説明
「アイスカウンター」を利用して戦っていくデッキ。
専用フィールド魔法にかなり依存しており、《絶対氷壁》軸と《コールドディヴィニティー》軸の二つに大きく分けられる。
この分野は咲夜さんCGIのなかでも特にサポートカードが多いため、愛用者も数多く見られる。
《妖怪 雪ん子》《妖怪 一本ダタラ》を入れて【妖怪アイス】、《忍法 絶対零度》をつなぎ目に【忍者】を組み込む、《テーブルターニング》を用いて欲張りに二つのフィールド魔法を使い分ける、など派生デッキも多い。
専用フィールド魔法にかなり依存しており、《絶対氷壁》軸と《コールドディヴィニティー》軸の二つに大きく分けられる。
この分野は咲夜さんCGIのなかでも特にサポートカードが多いため、愛用者も数多く見られる。
《妖怪 雪ん子》《妖怪 一本ダタラ》を入れて【妖怪アイス】、《忍法 絶対零度》をつなぎ目に【忍者】を組み込む、《テーブルターニング》を用いて欲張りに二つのフィールド魔法を使い分ける、など派生デッキも多い。
概要
「アイスカウンター」と専用フィールドカードを用いることによって攻撃力の差を作り出し攻めて行くデッキ。
どちらのフィールド魔法を用いるかによって戦術は大きく変わるものの、基本的には優秀な下級モンスターを並べて攻めることになるだろう。
詳しい説明は各カードの項を参照のこと。
どちらのフィールド魔法を用いるかによって戦術は大きく変わるものの、基本的には優秀な下級モンスターを並べて攻めることになるだろう。
詳しい説明は各カードの項を参照のこと。
《絶対氷壁》軸
相手の攻撃力をアイスカウンターによって下げ、突破していく。
下級アタッカーには《妖怪 雪女》《コールド・タイガー》を据える。
壁役には《アイシー・ペンギーゴ》《ヘイル・サイバー》が適任か。
フィニッシャーとしての《大魔王ゾーマ》、《氷の魔王》も悪くないが、下級モンスター2体でも十分事足りることも多い。
アイスカウンターの主な供給元は《氷精チルノ》《フリージングコフィン》《オーバーフリーズ・バレット》など。
速効性なら《フリージングコフィン》、安定性なら《氷精チルノ》を重視。
《グレイサーブリッツ》は《オーバーフリーズ・バレット》《サルベージ》とはアンチシナジーである上、条件も厳しいが決まれば強力。
《アイス・ファルシオン》は装備魔法だが、うまく使えば除去されるディスアドバンテージを軽減できるので投入も一考。
ただし、「アイスカウンターを載せたモンスターが相手にリリース等で処理されてしまう」ことは極力避けたいので、このデッキでは《冬の忘れ物 レティ・ホワイトロック》《妖怪 一本ダタラ》など「アイスカウンターを取り除いて効果を使うカード」や《春の妖精 リリーホワイト》など「アイスカウンターが貯まった状態で真価を発揮するカード」は扱いにくい。
壁役には《アイシー・ペンギーゴ》《ヘイル・サイバー》が適任か。
フィニッシャーとしての《大魔王ゾーマ》、《氷の魔王》も悪くないが、下級モンスター2体でも十分事足りることも多い。
アイスカウンターの主な供給元は《氷精チルノ》《フリージングコフィン》《オーバーフリーズ・バレット》など。
速効性なら《フリージングコフィン》、安定性なら《氷精チルノ》を重視。
《グレイサーブリッツ》は《オーバーフリーズ・バレット》《サルベージ》とはアンチシナジーである上、条件も厳しいが決まれば強力。
《アイス・ファルシオン》は装備魔法だが、うまく使えば除去されるディスアドバンテージを軽減できるので投入も一考。
ただし、「アイスカウンターを載せたモンスターが相手にリリース等で処理されてしまう」ことは極力避けたいので、このデッキでは《冬の忘れ物 レティ・ホワイトロック》《妖怪 一本ダタラ》など「アイスカウンターを取り除いて効果を使うカード」や《春の妖精 リリーホワイト》など「アイスカウンターが貯まった状態で真価を発揮するカード」は扱いにくい。
《コールドディヴィニティー》軸
アイスカウンターで自陣のモンスターの攻撃力を増強していく。
じっくり貯めていけば攻撃力は驚愕的な数値になることもある。
じっくり貯めていけば攻撃力は驚愕的な数値になることもある。
こちらの下級アタッカーには《水晶聖闘士》《氷精チルノ》を採用。
アイスカウンターが貯まりやすいので《神獣 フィーグムンド》も下級感覚で使える。
壁役にはやはり《アイシー・ペンギーゴ》と、こちらでは《冬の忘れ物 レティ・ホワイトロック》も非常に有用。
アイスカウンター供給元はやはり《氷精チルノ》《フリージングコフィン》《オーバーフリーズ・バレット》を中心とする。
《パーフェクトフリーズ》は使いどころこそ難しいものの有力なカウンター罠。
《アイス・ファルシオン》《グレイサーブリッツ》もやはり悪くない。
《ホワイト・アルバム》や《白銀の春》の起用はお好みで。
アイスカウンターが貯まりやすいので《神獣 フィーグムンド》も下級感覚で使える。
壁役にはやはり《アイシー・ペンギーゴ》と、こちらでは《冬の忘れ物 レティ・ホワイトロック》も非常に有用。
アイスカウンター供給元はやはり《氷精チルノ》《フリージングコフィン》《オーバーフリーズ・バレット》を中心とする。
《パーフェクトフリーズ》は使いどころこそ難しいものの有力なカウンター罠。
《アイス・ファルシオン》《グレイサーブリッツ》もやはり悪くない。
《ホワイト・アルバム》や《白銀の春》の起用はお好みで。
OCGで相性の良い主なカードの紹介
- 《アイス・ブリザード・マスター》
アイスカウンターを乗せる起動効果と、アイスカウンターが乗ったモンスターを全て破壊する効果を持つ。
主に使うのは一つ目の効果だろう。
自身を特殊召喚できる効果も相まって、優秀な上級として活用できる。
主に使うのは一つ目の効果だろう。
自身を特殊召喚できる効果も相まって、優秀な上級として活用できる。
- 《コールド・エンチャンター》
フィールドに存在するアイスカウンターによって自身の攻撃力を上げ、また手札コストこそ必要なものの
フィールド上のモンスターにアイスカウンターを乗せる事も出来る。
《コールド・ディヴィニティー》軸ではアタッカーとして高い性能を発揮できる。
《フリージングコフィン》と併用する事によって爆発的な攻撃力を得られるかもしれない。
OCGに比べ、咲夜さんCGIではかなり優遇されていると言えよう。
フィールド上のモンスターにアイスカウンターを乗せる事も出来る。
《コールド・ディヴィニティー》軸ではアタッカーとして高い性能を発揮できる。
《フリージングコフィン》と併用する事によって爆発的な攻撃力を得られるかもしれない。
OCGに比べ、咲夜さんCGIではかなり優遇されていると言えよう。
- 《グリズリーマザー》
このデッキには《氷精チルノ》ら攻撃力1500以下の優秀な下級モンスターが多いので、それらを呼び出せる上壁にもなるこのカードは3積みしても損ではない。
- 《サルベージ》
同じく便利な下級モンスターをサルベージするカード。
《コールド・エンチャンター》《神獣 フィーグムンド》の手札コスト確保にも使える。
ただし、対応カードが少ないと事故の元になるので安易な3積みは避けたい。
《コールド・エンチャンター》《神獣 フィーグムンド》の手札コスト確保にも使える。
ただし、対応カードが少ないと事故の元になるので安易な3積みは避けたい。
- 《水の精霊 アクエリア》《水霊術-葵》《ペンギン・ナイトメア》等
デッキのモンスターの大半は水属性となるため、これら水属性サポートカードも有効に働くだろう。
- 《テラ・フォーミング》
このデッキの弱点
前述の通りフィールド魔法への依存が高いため、除去されると力差で負けてしまうということが多々ある。
そのため、《フィールド・バリア》を用いて守るという方法もあるが
チェーンされ破壊されてはもう泣くに泣けないような状態になってしまうのは致し方ないというものだろう。
また、このデッキは下級モンスターを大量展開するデッキなので《ライトニング・ボルテックス》始め全体除去を食らうと壊滅的ダメージを被ることがある。
除去カードが少ないのも難点で、モンスター除去は《アイス・ブリザード・マスター》、魔法罠対策は《冬の忘れ物 レティ・ホワイトロック》《パーフェクトフリーズ》程度しかないので、ロックデッキ相手には苦戦を強いられるだろう。
最も、戦闘破壊耐性を持つモンスターならほとんど《絶対氷壁》で対処できるが。
貯めたアイスカウンターを一瞬でチャラにされてしまう《月の書》なども天敵。
そのため、《フィールド・バリア》を用いて守るという方法もあるが
チェーンされ破壊されてはもう泣くに泣けないような状態になってしまうのは致し方ないというものだろう。
また、このデッキは下級モンスターを大量展開するデッキなので《ライトニング・ボルテックス》始め全体除去を食らうと壊滅的ダメージを被ることがある。
除去カードが少ないのも難点で、モンスター除去は《アイス・ブリザード・マスター》、魔法罠対策は《冬の忘れ物 レティ・ホワイトロック》《パーフェクトフリーズ》程度しかないので、ロックデッキ相手には苦戦を強いられるだろう。
最も、戦闘破壊耐性を持つモンスターならほとんど《絶対氷壁》で対処できるが。
貯めたアイスカウンターを一瞬でチャラにされてしまう《月の書》なども天敵。
総じて、「フィールド魔法」「アイスカウンター」「モンスター」いずれかでも欠けるとうまく機能しなくなるコンボ性の高いデッキであるため、それらをどう守っていくかプレイヤーの力量が問われるところ。
派生デッキ
【アイスマジシャン】
たぶん水族の次に多い上に使い勝手のいい魔法使い族とそのサポートカードを主軸にしたデッキ。
フィールド魔法を採用する場合、《ヘイル・サイバー》や《妖怪 雪女》の効果上《絶対氷壁》が良い。もちろんフィールド魔法を採用しないでアイスカウンターを魔力カウンターのように運用する手もあるけど。
上級モンスターが《アイス・ブリザード・マスター》しかいないので、《氷の女王》や《執念深き老魔術師》がデッキのテーマにあっててそれを入れるのもいいかも。
たぶん水族の次に多い上に使い勝手のいい魔法使い族とそのサポートカードを主軸にしたデッキ。
フィールド魔法を採用する場合、《ヘイル・サイバー》や《妖怪 雪女》の効果上《絶対氷壁》が良い。もちろんフィールド魔法を採用しないでアイスカウンターを魔力カウンターのように運用する手もあるけど。
上級モンスターが《アイス・ブリザード・マスター》しかいないので、《氷の女王》や《執念深き老魔術師》がデッキのテーマにあっててそれを入れるのもいいかも。
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