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《氷精チルノ》

効果モンスター
星3/水属性/魔法使い族/攻 1500/守 1100
1ターンに一度、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体にアイスカウンターを1つ置く事が出来る。
「氷精チルノ」以外の水属性モンスターが自分フィールドに存在する限り、相手はこのモンスターを攻撃対象に選択できない。 

1ターンに1度、モンスター1体にアイスカウンターを乗せる事が出来るカード。
相手にアイスカウンターを乗せる《絶対氷壁》軸でも、自分にアイスカウンターを乗せる《コールドディヴィニティー》軸でも
アイスカウンターを使用するデッキなら主軸として働いてくれるだろう。
《絶対氷壁》を張っている状況ならば、召喚→効果→攻撃の流れで攻撃力2200未満までの相手モンスターならば即座に殴り倒せる。

もうひとつの効果も優秀であり、このカード自身のパラメータの低さを補っている。
《絶対氷壁》《コールドディヴィニティー》を張って水属性大型モンスターの脇にでもこのカードを置いておけば、
相手は諸悪の根源を攻撃することができずにやきもきすることだろう。
また、同じく水属性である《妖怪大将 ぬらりひょん》《永遠のお姫様 蓬莱山輝夜》などと共に並べれば相手の攻撃を封じる事ができる。毎ターンアイスカウンターを増やす事のできる中々優秀なコンボである。

ただし、このカード単体ではアイスカウンターを乗せる効果と攻撃を避ける効果しかないため、単体での戦闘力は低い点には注意。このカードを主軸とする場合は《ソードフリーザー》等のサポートも欲しいところである。


  • 最初期に実装されていたバニラオリカの1枚で、後にこの効果へ変更されている。

  • ⑨というのはこのカードの俗称。バカの意。下記参照。

効果発動時メッセージは「氷精チルノ「凍符『パーフェクトフリーズ』!」」
攻撃名は「アイシクルフォール(Easy)!」

  • 原作・アニメにおいて―
東方紅魔郷2面ボス。冷気を操る程度の能力。
後に妖々夢、花映塚、文花帖にも登場し、非想天則ではプロローグにて名前が挙がる主役のような存在であり、妖精大戦争では2ボスながら主役を務るという異例の大抜擢を受けている。
単行本では三月精で準レギュラー、茨華仙及び儚月抄でも一部に登場している。

妖精の本分(=全力でイタズラ)を全うするかのように霊夢らに攻撃し、
低難易度では弾をよく見たり薄いところに移動する事により簡単に突破できるが、
高難易度にもなると乱数弾の多さにより熟練したプレイヤーでも被弾してしまう事も多々ある。
そういった意味ではバランスの良い弾幕を展開する。

⑨=バカの件もあり東方初心者にも知っていることの多いキャラではあるが、
紅魔郷2面の時点でただの馬鹿では収まらない聡い面や、何かを示唆するかのような単語が多く見受けられ、知識不足なだけで実は頭がいいかのような面も見られる。



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