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    <title>咲夜さんＣＧＩオリカwiki</title>
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    <description>咲夜さんＣＧＩオリカwiki</description>

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    <title>咲夜さんＣＧＩ奮闘記(9)</title>
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    <description>
      *その９　　　これからのこと
 

咲夜さんＣＧＩ活動停止から１ヶ月半、皆様いかがお過ごしでしょうか。
だいたい４年間毎日見てきたところが無くなって生きていけるんかいと思ったけど割かしなんとかなりますね！（なってるよね？）



私が咲夜さんCGIを始めたのは、元々自分が趣味で製作していたプロキシ式似非デュエルモンスターズの世界をネット上で再現できそうだからというシンプルな理由に過ぎませんでした。
いつ、気まぐれで更新しなくなってうｐ主失踪シリーズになるかも分からない程度の覚悟で始まったものですが
気がつけば人が増え、仲間が増え、自分にとって創作の場であると同時に大切な交流の場にもなっていきました。

今更ながらこの場を借りて、いつも自分の創作に笑って付き合ってくれる皆様に感謝申し上げます。
遊んでくれるからという意味ではなく、人間として。
徒に何かをヘイトする事なく、楽しもう、楽しませようという精神性でもって意見を発信してくれる皆を見ているだけでいつも笑顔になれます。
何かへの悪口ばかりの人が苦手な自分にとって、そんな素晴らしい方達が咲夜に集まってくれた良縁には感謝するばかりです。


しかしながらそんな素晴らしい仲間といられるがために、無理をしすぎたのではないかというのが今になっての感想です。

咲夜さんＣＧＩはゲームとしては既に進化の袋小路に嵌っていてどうにもならない、という話は幾度かしたのでご存知の方も多いと思います。
遊びに来る面子も使われるカードも全体の環境も同じ。そりゃあいつかは飽きる。それは仕方ない。
そのマンネリを緩和するための細工が特殊部屋や咲夜制限などであったわけですが…
代表的なのがチョコシステムですね。デュエルに向かうモチベーションを高めるためのこのシステムだったわけですが、
やはり製作者自身が100%の愛情と理解を注げない(元ネタを知らない)カードを作ってしまう事には、反省点も感じます。
(原作ゲームやらないでサントラだけ聴いたり実況動画見たりとかできない人)

自分の創作意欲を発散できて、さらにそれで遊んでくれる人がいれば御の字。
最初はそれで良かったはずなのに、この場所にいる事が楽しすぎて、ここにいてくれる皆を繋ぎ止めるために、
いつしか自分が創作したいから、ではなく利用者に喜    </description>
    <dc:date>2011-12-14T00:56:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2476.html">
    <title>神咒神威神楽</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2476.html</link>
    <description>
      [[《魂の益荒男　坂上覇吐》]]
[[《東征の将　久雅竜胆》]]

[[《禍憑きの光　凶月刑士郎》]] 
[[《禍憑きの姫　凶月咲耶》]]

[[《剣鬼　壬生宗次郎》]]
[[《玖錠降神流　玖錠紫織》]] 

[[《咒皇　摩多羅夜行》]] 
[[《未来視の娘　御門龍水》]] 

[[《式神・爾子＆丁禮》]]     </description>
    <dc:date>2011-11-07T20:03:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2475.html">
    <title>９月１２日以降に実装された要望カードで未編集のもの</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2475.html</link>
    <description>
      このページは必要なくなりました。
でも削除するのももったいないのでとりあえず残しておきます。    </description>
    <dc:date>2011-12-03T01:38:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2474.html">
    <title>《連撃のサザーランド》</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2474.html</link>
    <description>
      *《連撃のサザーランド》
 効果モンスター
 星７/炎属性/戦士族/攻 1900/守 1200
 このカードを通常召喚する場合、アドバンス召喚された炎属性モンスター１体をリリースした場合のみ通常召喚できる。
 このカードはフィールド上に存在する限りドラゴン族として扱う。
 フィールド上に表側表示で存在するモンスターが戦闘以外によって墓地に送られた時、このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで５００ポイントアップする。

６月二第週パック「魔人が生まれた日」の後のインターバルで要望実装された炎属性の最上級モンスター。


**関連カード
-[[《従者　レアス》]]    </description>
    <dc:date>2011-10-31T18:04:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2473.html">
    <title>おみくじ</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2473.html</link>
    <description>
      紅魔館サロンにて、「おみくじ」「omikuji」「ラッキーカード」のみ入力し発言することで、カードを１枚引くことが出来る。
出てくるカードはＣＧＩに存在する全てのカードだったようで、未実装カード等が出てくることもあった。
引いた際は以下のように、☆の間にカード名、属性、種族（種別）が表示される。

☆氷精チルノ 水 魔法使い ☆
☆パーフェクトフリーズ 罠 カウンター ☆
☆コールドディヴィニティー 魔 フィールド ☆


このシステムが実装された当初は、特に何の制限もなかったが「ログが流れる」等の理由から一人一日一回まで、となった。
制限が掛かる前は連続で引いて引いたカードのみを束にしたデッキを使用する猛者もいた模様。    </description>
    <dc:date>2011-10-31T05:10:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2472.html">
    <title>《咲夜特製ストップウォッチ》</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2472.html</link>
    <description>
      *《咲夜特製ストップウォッチ》
 通常魔法
 このターンを終了する。 
 
 「だいじょうぶ。また会えますって」 


開設2008年3月6日。当カード実装2011年10月30日。
咲夜さんＣＧＩの長い歴史の末、最後に、本当に最後に実装された通常魔法。
ターンを終わらせる効果を持つ。

当ＣＧＩの長い決闘の歴史の最後を華やかに飾るカードである。
実装、決闘、サロン、全てを終わらせる魔法。
けど、いつか皆、きっと巡り会える。
だから、だいじょうぶなのです。

//プレイヤー「魔法カード&amp;bold(){『咲夜特製ストップウォッチ』！}」
//時符「咲夜特製ストップウォッチ」！　このターンの時は止まり新しい日が始まる！    </description>
    <dc:date>2011-10-31T01:10:32+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2471.html">
    <title>《英雄巨人タイタス》</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2471.html</link>
    <description>
      *《英雄巨人タイタス》
 効果モンスター
 星８/水属性/戦士族/攻2500 /守2600
 このカードは特殊召喚できない。
 このカードのアドバンス召喚に成功した時、相手のデッキの上から１０枚を墓地へ捨てる。 

未実装カードです☆
故に使ったらジャッジキルされてしまうかもしれない。

召喚に成功するだけで初期デッキの４分の１である１０枚のデッキ墓地へ落とせるため、この効果を２～３回発動するだけでデュエルに勝利できる。
２体分として扱うことの出来る《ヒゲアンコウ》はリクルーターでサーチ出来、特殊召喚してリリースすれば手札の損失を抑えやすい。
また、このカードは召喚にさえ成功すれば役割は果たせるのでバウンスして使いまわすのも効率的だろう。

このカードを《戦士の生還》で、《ヒゲアンコウ》を《サルベージ》で回収し、《ウォーターハザード》で特殊召喚して即リリース確保などという芸当も可能。

何れにしても素早いデッキ破壊が可能であり、デュエルがゆっくりになりがちな咲夜の環境に合わないと警戒されているのか、効果は使用できるのだが最後まで実装されることはなかった。

-原作・アニメにおいて―~
TCG「バトルスピリッツ」のXレアカード。
驚愕のデッキ破壊能力を持ち、召喚しただけで１０枚のデッキデスを行う上、さらに相手スピリットを戦闘破壊する度に１０枚送る効果まで持っている。
デッキ枚数は４０枚以上のため、３回もこのカードのよるデッキデスを行うことができればほぼ勝ったも同然である。

遊戯王的に考えると恐ろしく恐ろしいパワーだが、コストが重かったりバトスピのルール上、アタックを「ライフで受ける」ことで戦闘破壊時の効果を回避することも可能だったりで実はそんなにバランスをブレイクするカードでも無い。
（戦闘破壊時のデッキデスは、デッキ１０枚かライフ１かの選択を強要する効果、とも取れる。ＢＰで超えられれば無論どちらもできないが。）

アニメバトルスピリッツ少年突破バシン３０話においてギャラクシーセブンが使用。
初登場時には召喚時に１０枚破棄、そして《キラーテレスコープ》の効果によって疲労状態のスピリットを指定アタックし、合計２０枚の破棄を行い勝利した。
アニメの展開上、何故か十数ターンから三十ターン目からバトルが描写される（このバ    </description>
    <dc:date>2011-10-31T19:28:13+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2470.html">
    <title>咲夜さんＣＧＩ奮闘記(8)</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2470.html</link>
    <description>
      *その８　　　自分で選ぶオリジナルカード１０選

累計約3000枚のカード実装が行われた咲夜さんＣＧＩ
その中で今回は、管理人が思い出に残るカード１０枚とそのエピソードを自分で紹介しようと思います。
（元ネタとして好きというわけではなくあくまでカードとして） 
なお１０枚をつらつらと挙げただけなので番号の大小には特に意味はありません。



その１
*《咲夜さんのランダムボックス》
 通常魔法
 １０００ライフポイントを払い、自分フィールド上のモンスター１体を墓地へ送る事で発動する事ができる。
 ゲーム中に存在する全てのモンスターカードの中から１枚をランダムに選択し、自分フィールドに表側攻撃表示で特殊召喚する
 （特殊召喚されたモンスターはこのデュエル中、自分のカードとして扱う）。
 このカードを発動するターン、シンクロ召喚を行う事は出来ない。 

ＯＣＧでは決して作れない、ＣＧＩならではの効果のカードを作りたい。そんな想いから生み出されたのがランダムシリーズです。
なにぶん全く新しい効果だったので実装もなかなかうまくいかず、このカードをふと思いついたその時にマビノギで遊んでいた他の咲夜ストを巻き込んで一大デバッグ作業を行ってもらったのは良い思い出です。
他のランダムボックスや《ようせいポケモン　ピッピ》など、他のランダムカード全ての効果実装・バランス調整の礎となる計り知れぬ貢献をしてくれました。
その成果は最終的に《化け狸十変化　二ツ岩マミゾウ》に結実する事になります。
ただＣＧＩならではの効果＝現実ではあり得ないカードというのは、自分が気を払っている「遊戯王らしさ」から著しく離れたイメージを持たれる可能性があったため、そこは一つの賭けでありました。
結果としては比較的好意的に取っていただけて、皆で何が出てくるかを楽しむパーティーゲーム的なデュエルという新たな娯楽の開拓にまで発展していけたのは大きな財産でありましょう。
また、咲夜さんＣＧＩと表題を付けている事から、咲夜と名のついたカードを実装する際には細心の注意を払うというか重大な選定を行って名付けています。
その御眼鏡にかなった事からも、弊社が自信を持ってお送りする一品であることが伺えるでしょう。



その２
*《シールドリカバリー》
 通常魔法     </description>
    <dc:date>2011-10-30T07:19:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2468.html">
    <title>《ＺＷ－一角獣皇槍》</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2468.html</link>
    <description>
      *《ＺＷ－ゼアルウェポン一角獣皇槍ユニコーンキングスピア》
 効果モンスター
 星４/光属性/獣族/攻1900 /守0
 このカードは手札から装備カード扱いとして自分フィールド上の「ＣＮｏ.３９ 希望皇ホープレイ」に装備できる。
 この効果によってこのカードを装備したモンスターの攻撃力は１９００ポイントアップする。
 「ＺＷ－一角獣皇槍」は自分フィールド上に１枚しか表側表示で存在できない。

-原作・アニメにおいて―~

//-コナミのゲーム作品において―~
//-神話・伝承において―~
//**関連カード
//-[[《》]]    </description>
    <dc:date>2011-10-29T22:59:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2467.html">
    <title>《シャイニングドロー》</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/398san/pages/2467.html</link>
    <description>
      *《シャイニングドロー》
 通常罠
 自分のライフが３０００以下の場合に、相手ターンにのみ発動できる。
 自分のデッキからモンスターカードを１枚選択しデッキの一番上に置く。 

-原作・アニメにおいて―~
遊戯王ZEXALにおいて登場した、ディスティニードローのようなもの。
アストラルと遊馬がオーバーレイした「遊馬×アストラル究極体ZEXAL」（提供画面でこう書いてあったが正式名称かは不明）が行ったもので、アストラルのセリフによると「最強決闘者の決闘は全て必然。ドローカードすらも決闘者が創造する！」らしい。

発動時メッセージ
プレイヤー「罠カード発動　&amp;bold(){『シャイニングドロー』！}」
ドローカードすら決闘者が創造する！
プレイヤーは《カード名》をデッキの一番上に置いた！

//-コナミのゲーム作品において―~
//-神話・伝承において―~
//**関連カード
//-[[《》]]    </description>
    <dc:date>2011-10-29T22:59:00+09:00</dc:date>
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