WW2戦車


第二次世界大戦の頃の戦車のエンジンって、どんなエンジンなのですか?

ソ連と日本はディーゼル
それ以外はガソリン

飛行機の星型エンジン載せてなかった?M4とか?←M4は航空機の星型エンジンを使っていたがそのまま乗せたから車高が高くなってしまっている
(くだらない質問はここに書け!:508)

映画で見えない敵に砲撃されてるときに、シャーマンの下に数人隠れてる場面をみましたが、本当にそういうことは、あったのでしょう?

ちなみに他の歩兵はバタバタ死んでました
砲撃が集中した場合はよくあった手段だと聞きます(何せ一番身近にある装甲板となりますから)。
またドイツ軍の戦記で読みましたが、
戦車兵は安全のため就寝時は戦車の下に壕を掘ることもあったそうです。
(12:名無し厨尉)

2次大戦の頃の戦車の前部装甲の所に機関銃が付いていましたがかなり役に立ったのですか?

かなり役に立ったと思いますよ。
特に、ロクな携帯対戦車兵器を持たない歩兵部隊を蹴散らす場合に。
機関銃の乱射+接近する戦車の車体が発する圧迫感で、オーバーラン。
砲弾を使わんでも、十分に歩兵部隊の組織的な防衛力を奪えたでしょう。
(34:831)
戦後廃れたのはなぜ?防御上、問題あるから
(34:837)

第二次世界大戦中の戦車には冷房はついていたのでしょうか?

第2次大戦当時の戦車には冷暖房装置は一切付いていませんでした。
だもので、ドイツ軍戦車を例に挙げればアフリカでは車内気温が50度
以上となりました(当時の写真でも、操縦手以外は車外に出ている)
逆に東部戦線では零下40度にもなり、素手で機器を触ると皮膚がくっついて
はがれてしまう位寒く、起動の際はエンジンを火であぶらなくてはなりませんでした。

又、フェルディナント(エレファント)自走砲の様に電動モータで動く車両は
モータの熱が車内に篭ってやたらと暑かったそうです。
(35:名無し四頭陸士)

2次大戦中で戦闘中に行動不能になった戦車の戦車兵は、すぐに乗り捨てて逃げたのですか?

状況による。中で戦いつづけたことも在るそうだし。
でも、一般的には脱出する場合のほうが多いと思う。
(36:大渦よりの来訪者 ◆Bzr3neko)

WW2戦車の装甲板の話によく「ヤスリで削れるか?」という話が出てきますがヤスリって侵炭硬化処理とかされてるんですか?

別に脆くても問題ないんですから、最初から高炭素鋼を使って
芯まで焼いてます。戦車の装甲板よりは「硬い」でしょう。
(41:764)

第2次大戦時の二人用砲塔を載せた戦車について、砲塔内の乗員の役割分担はどうなっていたのでしょうか?

弾が片手で扱える大きさの奴だと、戦車長+砲手兼装填手が多い。
T-34は戦車長兼砲手+装填手。
(44:63)

第2次世界大戦の頃の「戦車による対戦車攻撃」の理想交戦距離どれぐらいなんでしょうか。

一例としてティーガーⅠの交戦距離を挙げておきます。
徹甲榴弾39は2000mまで、徹甲榴弾40は1500mまでの距離で敵戦車が撃破可能ですが、
T-34と戦闘する場合500m~800mで戦うように推奨されていました。(もちろん”食事時”の角度で)
(以上”ティーガーフィーベル”より)
(48:名無し軍曹)

軽戦車・突撃戦車の使用用途はなんですか?

大戦中の軽戦車と言うことであれば、戦車師団などでは偵察任務に使われました。
特に強行偵察によく用いられていました。
また、歩兵に随伴して、その支援の下、あまり強化されていない敵陣地の蹂躙も
行われています。
ただ、専らの任務は強行、威力偵察であったかと思います。
(50:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

WWⅡ時の戦車でどこまで現代戦車にたちうちできると思いますか?

まず1対1では勝ち目はありません
現代戦車の正面装甲をWW2戦車では打ち抜けないためです
とりあえず至近距離で真横か真後ろにつく必要があります
あとは条件により色々です
(59:274)

WW2戦車の煙幕弾とスモークディスチャージャーの違いってなんですか?

スモークディスチャージャーから発射するのが煙幕弾。
(59:834)
ソ連戦車T-62などは排気管に燃料(軽油)を噴射して
濃い白煙の煙幕を展開します。
(59:一等自営業 ◆JYO8gZHKO.)

WW2ごろの戦車は燃えやすかったそうですがそれはなぜですか

殆どの国がガソリンを使ってたからです。
例外は日本とロシアだけ。
(72:251)

砲口径が数ミリ違うだけでそんなに差が出るものなんですか?

砲の威力は単に口径だけの差ではなく、初速の違いや弾頭の種類によって違う。
英2ポンド砲:砲弾重量0.92kg・初速853m/sで貫通力は44mm。
独37mm KwK36:砲弾重量0.69kg・初速745m/sで貫通力は28mm。(いずれも1.000m)

お話にならないわな。
(75:250)

歩兵戦車って何の為に必要なんすか?

邪魔といったのは大砲が小さいから、敵の戦車が出てきたら単なる餌食にしかならないと思ったからです
第二次大戦初期の英国における歩兵戦車の主砲は2ポンド砲(40ミリ)で、
これは同じ時期のドイツ軍の37ミリ砲より強力なうえ、
当時のドイツ軍戦車の装甲を貫通するにはじゅうぶんでした。
それよりも歩兵支援戦車といっておきながら、榴弾を撃てないことのほうが
問題とされていたようです。
(75:248)
回答は出てますがちょっと補足。
第一次世界大戦後の軍縮の結果、それなりに進んでいた「機甲戦力」の運用法の研究が一時下火になり、
第二次世界大戦前には、各国とも珍妙な思想にはまってしまったのは確かです。
戦車駆逐車と多銃装備戦車のアメリカ。
とにかく色々試したソ連。
ノモンハンでソ連戦車に勝ってしまったので勘違いした日本。


イギリスは予算から戦車の運用法を逆算した節がありますね。
歩兵戦車は重戦車として大火力が与えられるべきところ、
歩兵支援用に速力が遅くても構わないと言う仕様だけ残ったみたいですね。
(75:286)

WW2の戦車の原因別損失内訳を教えて下さい。

東部戦線のは「クルスクのパンター」にありましたが。
希望と違うとは思うが、関係資料提供
連合軍戦車損害内訳

まず全域(太平洋・アフリカ等含む)
1)迫撃砲その他 6.0%
2)成型弾    7.5%
3)対敵行動以外 13%
4)地雷     20% 
5)砲撃    53.5%
具体的にどの兵器が何に区分されているかは不明

後、戦車及び対戦車砲による連合国戦車の損害率は
1)西欧戦線 50%
2)北アフリカ 80%
3)イタリア 45%
4)太平洋 35%
(102:13)

ここのサイトのM3軽戦車の貫通力の部分って正確ですか?

http://www.luzinde.com/meisaku/tanks/chi-ha.html
37mmなのに九七式改の47mmよりも貫通力が高くなっているのですが、そんなもんなのでしょうか?

そんなものだと思うぞ。
3.7cm砲L50(垂直装甲板に対する貫通力)
射程距離 25 100 250 500 750 1000 1500
APC 63 58 54 46 33 31 16
APCR 98 89 78 57 35 13
垂直から30度傾斜した装甲板に対する貫通力
APC 54 50 47 40 29 27 13
APCR 85 77 67 49 31 11

そのサイトに日本の47mmもあるぞ。
ttp://gva.freeweb.hu/weapons/japan_guns3.html

米の37mmが457m、30度で53mmの貫通に対して、日本の47mmは同じ条件で51mmとなってる。
被帽のあるなしで、初速は似たようなものでも弾着速度が変わってくるんだろうな。
(472:63)

現役の戦車で最古参は何でしょうか。どこが運用していますか。

また、T-34とM4が現役に就いている国(組織)はどこでしょうか。何台くらいあるのでしょう?ご存じの方、ぜひお教えください。
確かユーゴスラヴィアで
T-34/85が稼動している所をテレビで見た。
50輌現役とか
(11:307)
最古参は、M24軽戦車とT34/85中戦車でしょうね。(ともに1943年)
三年前の記憶ですが、M24はどこかで近代化改修をしていたかと。
(うろ覚え、フォローよろしく)

T34/85は共産圏諸国では予備役として長期保管の対象になっていましたから、
アルバニアとかの貧乏な旧共産圏諸国ではまだ現役かもしれません。
流石に、最近ではT54/55といったものが出回っていますが…。

M4はイスラエルで近代化改修型が近年まで現役でしたが、老朽化によって退役
したはず、南米もかなり退役していて、あとはパラグアイかボリビアかウルグアイ
辺りで予備兵器として使用されていたかな、と言うくらいです。
(11:名無しさん@眠い人 ◆ikaJHtf2)

第2時世界大戦の頃の戦車で戦車の照準器は片目で覗くのですか?それとも両目?

パンター、タイガー1、タイガー2(ウ゛ェグマン砲塔、俗にポルシェ砲塔とも言われている物)の初期~中期を除けば単眼です。
双眼タイプはまんま双眼鏡的に視界が広いだけでステレオ式ではありません。
双眼式の欠点は砲塔前面の開口部が増えて防御力が落ちる。
左右幅など、アジャストできないとかえって使いにくい等。
(51:430)

イギリスはなぜ戦車の事を「巡航戦車」と呼んでたのですか?

まあ、第1次世界大戦の戦訓から出来た発想です。
歩兵と一緒に塹壕を突破するのが歩兵戦車。 その後、高速で逃げ惑う敵を追撃して後方で
敵戦力が再編されるのを防いだり、塹壕の後方にある敵の要所を素早く制圧するのが巡航戦車です。

その前の時代、各国とも世界恐慌で機甲戦力の運用法の研究がストップ。(ソ連も大粛清)
で、各国ともかなり珍妙な運用法を考えている。

で、イギリスの運用思想はアメリカの次くらいに変だが、実は第二次世界大戦の開戦前、
重装甲の巡航戦車を作れば非常に具合が良いと気付いて「重巡航戦車」と言うのを構想する。
構想どおり完成していれば、歩兵戦車との二本立てはやめたかも知れないが。
  • 金が無くてなかなか着手できなかった。
  • メーカーに対して、防御性能は垂直鋼板を基準に指定していたが、傾斜装甲を採用していれば
 要求仕様より薄板を採用してよいと許可していた。
 メーカーとしては、なるべく軽くした方が機動性の要求を満たしやすいので、どんどん傾斜
 装甲の薄板を採用し、試験中、軍が「これじゃ駄目」と思った時にはドイツとの開戦間近で
 設計変更してられ無かった。
  • 強力なエンジンが必要なので、航空機用のマーリンをベースに無過給・耐久性向上をはかった
 ミーティアエンジンの開発に入ったが、航空用の引き合いで開発が進まず、なかなか良い
 エンジンが手に入らなかった。

と言った具合で、実はクルセイダーなども重巡航戦車として開発したんだけど。
一応、世間的に重巡航戦車らしく出来上がっているのはセンチュリオンから。
(アフリカの戦訓でかなり重装甲になっているが、昔カスミンがほざいていたように、歩兵戦車と
巡航戦車を統合したのではなく、戦前からあった重巡航戦車の構想に沿って作っている。)

ちなみにイギリスは戦後は中戦車を砲戦車、重戦車を重砲戦車と呼んでおり、これまた戦車の分類
は独自路線を走っている。 (日本の戦中の砲戦車とは意味合いが違う。)
(557:221)

第二次世界大戦の戦車は移動用の履帯と戦闘用の履帯を使い分けてたのはなぜでしょうか?

使い分けてたのは、ドイツのタイガー戦車くらい。
理由は、鉄道で運ぶのにトンネルを通過できないので、一番外側の転輪と
2番目の転輪をはずしてさらにフェンダーをはずし輸送用の履帯をはめた。
(560:808)

レアメタルをふんだんに使えた連合軍の戦車はタングステン弾芯の徹甲弾も一台あたり何発も使えたのでしょうか?

「スープアップ」と呼ばれたM4シャーマン用のM93HVAPは1輌あたりの割り当てが
5発かそこらだったはずですよ。

T34-85の場合…。
85mm砲の弾薬定数は55発ですが、その内訳は榴弾36発、徹甲弾(APHEもしくはAPBC)14発、
BR-365P(HVAP)5発となっています。HVAPの搭載は1944年2月から始まってます。

イタリア戦車はさすがにちょっと…(^^;
(339:名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE)

騎兵戦車とはどういう物ですか?

イギリスで言う巡航戦車の仏的呼称程度の存在?
騎兵科が装備するのが騎兵戦車。
結果的に、機動性重視の設計傾向はあるが、
イギリスの歩兵戦車・巡航戦車みたいな体系的な相互補完というよりは、
セクショナリズムの産物。運用する兵科の違いが背景にある。
(588:816)

第二次大戦中、よく戦車を埋めて固定砲台として使ったという話がありますが、実際、撃つ場合は乗員はどこから乗り降りしたんでしょうか?

戦車を埋めたのではなく、バンカーを構築してそこにスタックさせて使ったのです
これは戦車砲を野砲とし防御陣地を構築する戦術で、駆逐戦車の正面装甲を最大限生かす方策でもありました
バンカー後方は脱出の為スロープに成っていて陣地を放棄する際に後退しやすくしています。
(329:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s )

WW2のころは指揮官用の戦車ってあったじゃないですか

ダミー砲を付けたやつ
でもM1指揮官型って見たことないんですがなくなったんですか?
M1戦車に指揮戦車型はありません。一応、大隊本部向けにも通常の戦車が
大隊長車と副長車として用意されています。

そもそもM1は戦車としては各種の改良が加えられてきているんだけども
(105mm砲型、120mm砲型、ネットワーク対応型、都市戦対応型などなどあり)、
戦車以外への転用としては海兵隊が作った地雷原処理戦車しかありません。

架橋戦車や工兵作業装甲車も一応開発はしてたのだけど制式化して本格生産するには
至らなかったようです。

そもそも指揮戦車というのは部隊の指揮や後方との連絡のために高性能で大型の通信機を積む必要から主砲をおろしたり搭載弾薬を少なくしたもの。
第二次大戦後にトランジスタが実用化されて通信機が小型化したためにわざわざ専用の戦車を作る必要がなくなった。
(614:745,746)

ソ連軍は大戦中、他の連合軍の戦車を使用していたそうですが評判はいかがなものだったのでしょうか

「・・・操縦の訓練と戦術教習にはT-26とBT-7が使われたが、射撃訓練の方は実戦用の戦車から行なった
私たちの場合、まずはマティルダとヴァレンタイン、その後はT-34で射撃の訓練を続けた
正直なところ、私たちはみんな外国の戦車に回されることを恐れていた
マティルダもヴァレンタインもシャーマンも、みな棺桶のようだ
これらの戦車の装甲は柔軟なので
砲弾が命中した時に装甲の破片が飛び散らないというような利点もあったが※
実際のところは、一方で操縦手の席が孤立しているという問題があった
もしも砲塔が旋回している時に戦車がやられると、操縦手はもう脱出できなかった
やはり我が国の戦車が一番だ。T-34は本当にいい戦車だった」

※T-34は命中弾が貫通しなくても、衝撃で装甲が剥がれ
それが乗員に刺さり死傷するケースが多かった

戦車長アレクサンドル・ブルツェフの回想より

・・・一部将校によるプロパガンダもあったが
事実、T-34は連合諸国の戦車より多くの点で優れており
赤軍戦車兵は、旧式な軽戦車に乗せられることより
M4などに乗せられることを、恐れることがあった
無論、大戦初期では整備不良なども多く、M4などは重宝されたが、すぐに需要は皆無となった
つまり、評判は悪い
(318:名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM)

ソ連戦車は故障率高かったのですか?

T-34などソ連戦車は故障多いぞ。レンドリースされたバレンタインやM4シャーマンの故障の少なさに感心してる程。
原因である工作精度の低さについては、アメリカに譲渡されアバディーンで調査されたT-34のレポートに詳しい。
ゆえに「故障しにくい」じゃなくて「単純なんで壊れても直しやすい」ってのが正解。
(650:642)

WWⅡ終盤には120mm砲をすでに装備、また17cmといった現代の主力戦車を遥かに上回る口径の砲を持った戦車がやたらと開発されていますが

(JS3、マウス、M103など)これが終わると、とたんに戦車砲の口径が低下しています。
これには何があったのでしょうか?
100mm以上の戦車砲は、当時の野砲や艦載砲を無理矢理搭載したもので
戦車砲としては大きく嵩張る欠点がありました、従って戦車の装備としては主流たりえず
戦車砲としては90mm砲が正式な戦後第一世代の主流になったのです
またこれら急造戦車は実質的に対戦車戦闘に特化したもので戦車としては亜流です。
(296:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

プライベートライアンで拳銃で戦車を破壊してた?ようなのですが、なぜあの戦車は壊れたのですか?

あの当時のドイツ戦車は空冷エンジンの吸気口に異物が飛び込むと
故障することが多かった。特に銃弾などが間違って入り込むと、
エンジンが即座に過加熱し、弾薬庫に引火、爆発することがあった。
もちろんその防止のために金属製のネットは張られていたが、
エンジンの効率が落ちるために実戦ではそれを外す戦車兵が多かった。
なにしろ、マッチ箱ほどのスペースを狙撃できるヤツなどほとんどいないから。
映画のあれは「キーホール」と呼ばれていたその部分に一発入ったんだろうね。
ちなみにこの現象を連合兵士は「ドアノッカー」と呼んでいた。
↑きちんと映画見て発言してます?
あのtigerが撃破された原因はミラー大尉が拳銃を撃ったのと同時に上空のP-51Dが撃破したから、そう見えただけです。
(296:901)

日本の戦車の搭載機銃の「防弾器」ですが、他国の戦車の機銃もこんな覆いを被ってましたっけ?

英国の軽戦車Mk.Iにもありますし、フランス戦車やイタリア戦車も同じように機銃に
覆いを付けています。

日本の戦車は、英国のVickers6t、フランスのRenault FT/NC、イタリアのFiat3000B
の影響を受けていたので、こういう覆いを付けるようになったのではないでしょうか。
(103:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

WW2戦車は装填した砲弾は撃ってしまわないと、次の砲弾は装填できなかったりしたんでしょうか?

榴弾を装填して待機していて、いきなり敵戦車が出現したりしたら、徹甲弾に装填しなおしたんでしょうか?
ドイツ戦車の搭載弾薬は榴弾(HE)が7割、徹甲弾(AP)は3割くらいです。
対戦車戦闘よりは歩兵支援が主眼ですね。

問題の榴弾ですが、先に装填してあったら榴弾でも構わず射撃します。
榴弾が命中しただけでも、戦車の中の人は衝撃を食らいます。一時的に
戦闘不能になるでしょう。

タイガー戦車乗りの常識で、敵戦車が200m以内なら榴弾でも
貫徹できたと、記録にはありますね。ただし信管設定は遅発です。
(113:一等自営業 ◆JYO8gZHKO.)

クリスティーサスペンションはキャタピラを切られてもなんとか走行できるのに、なんで廃れたんですか?

アレはな
戦場では切りかえれないシロモノなの
実際に戦車が行動する不正地なんかでは装輪状態ではまともに機動できない
実はただの後輪駆動でしかもフロントだけの操舵でフツーの自動車にちかいシステム
なので整備された道路では高速だが戦場となる大半の場所では並の装甲車以下
さらにだ
車外での作業をしないと切り替え出来ないのでキャタピラ切れたらその時点では実は走れない
(俺初質スレ2050:597)

ソ連にレンドリースされた米英戦車は、ソ連のより光学照準器は優れていたと思うのですが、戦車兵達には評判がよかったんでしょうか?

思い込みでものを言わないように。当時のソ連の光学照準器は、米英のものより高性能だ


>照準器: 
>世界で最も優秀、というのが共通の見解。現存の(すなわちその存在を知られている)、あるいはアメリカで開発中のあらゆる照準器とは比べ物にならないほど優れている。
(俺初質スレ30501:23)
ドイツの照準器の方が優秀だったのは事実
これは、1942年にアメリカに送られたT-34を米軍が調査したレポートの抜粋で、
この時点では米軍は独戦車を入手していないので、評価の対象になってない
ガラスに気泡が入っていたりしたのは、大戦前半の話で、後半は品質も向上した
(俺初質スレ30501:25)

ファイやフライや1式砲戦車の車体機関銃がないのは、砲弾をそこに置くためなの?

ファイアフライはそのとおり、車内弾薬庫スペース確保のため
一式砲戦車は、前面増加装甲板を付けたため、機銃口が塞がれた
(俺初質スレ50505:798)




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