戦略・戦術2


ランチェスター理論とはなんですか?

フレデリック・ランチェスター氏が発見した簡単な数式によって戦闘を計算する理論。
第一法則 一騎打ちの法則 
「一人が一人としか戦えない場合、数の多い方はその分だけ残って勝つ。」
第二法則 集中効果の法則
「一人が複数の敵を攻撃できる近代戦や広域戦的な総合戦では、 敵より数が多くても
あぶれることなく少ない敵に集中的に損害を与えることができる」

各自に数式が存在し、これをもとに彼我の必要な戦力の計算が出来ます。
注)数式は略しました。
(46:254)
第一法則 A0-A=E(B0-B)
第二法則 A0の2乗-Aの2乗=E(B0の2乗-Bの2乗)

A0、B0:各軍の初期戦力
A、B:各軍の損害
E:A軍、B軍の質的な差異(を数値化したもの)

内容や応用は、サーチエンジンで検索かけて、ちゃんと説明しているサイトに当たった方が吉
(58:267)

上陸戦の法則って何?

上陸作戦に限らず、一般的に言われている事は「攻者三倍の原則」です。
これは、防御を固めている守備兵力を排除する為に必要な兵力は、攻勢
側は最低三倍の兵力を要すると言う事です。
ただ、防御側の陣地構築が巧妙な場合、それ以上の兵力が必要ですし、
攻勢側の火力が圧倒的なら、それ以下で済む事も有ります。
防衛綱領を改定しないと、保有艦船の数を増やせないのでしょうか?
イージス護衛艦を8隻まで増やして欲しい・・・
防衛大綱では、イージス艦と他の護衛艦との区別はしていません。
ジージスと言っても、単なるシステムですから、これから先安価になれば
似たようなシステムは、他の護衛艦にも広く採用されていくでしょう。
(イージス以外の名前が付くでしょうが)
(56:85)

合法で、特定地区を制圧(篭城できる、又は支配権を奪取できる程度)するのに、有効的な物は何でしょうか?

お金が一番です、武器などは相手にいらぬ警戒心を与える。
(57:432)
他人の建造物に無断で侵入すると、住居侵入罪で逮捕されます、
ので篭城は止めましょう。

あと警備員に買収は警備員に迷惑なので止めましょう、もし買収の事実
がばれたら、警備員は警備会社を解雇される恐れがあります。

抗議をしたければ、抗議書と抗議賛同者の人の署名を集めて、
抗議しましょうね。
(57:434)

民間人を虐殺(根絶やし)しておけばゲリラになることは無いし、反乱を起こすことも無いからいい戦術なのでは?

その土地の生産力は無くなるは、他国に非難されるは、
負けたら指揮官は国際法違反で死刑になるはで、良い事は何も無し。
(58:72)

マンシュタインの「バックハンドブロー」って何が画期的だったんでしょうか?

おっしゃるのが1943年冬のロシア戦線南部における、
ドイツ陸軍の防衛戦についてでしたら、その作戦が
特に「画期的」だったわけではなく、戦術の基本である、
「優勢な敵の攻撃に正面からぶつかるのをさけ、
土地を手放すことで時間と攻撃側の疲弊を待ち、
攻撃が先細りになったところで側面を衝く」という
機動を実現しただけです。
マンシュタインが賞賛されるのは、ヒトラーの死守命令を独断で退け、
敵味方の情報が錯綜する中で、こうした機動を成し遂げたという点にある、
と大雑把にいえばそういうことになるかと思います。
(157:349)

地上軍無しの戦略航空爆撃って、どれほど有効なんでしょうか。

連日の空襲警報、その度に防空壕に避難する、防火班はその度に配置に就き、
夜間の場合は睡眠が十分に取れません。
また、昼間の場合でも、避難することによる生産、物流の停滞、破壊された施設の
復旧などに多大な労力を要します。

特に、空爆の場合は何処が爆撃されるのか直前にならないと判らないので、広範
囲にそういう避難などが行われることになります。
連日の過労、疲労により、生産現場ではポカミスが多くなり、生産した製品は不良
品を作り出し、その不良品のために次工程は停滞します。
また物流が停止する場合も、必要なところに必要な物品が届きません。

しかも、政府や軍はそれを押しとどめられない。
こうなると、国民は政府の言うことを信じなくなり、革命の雰囲気が醸成されます。

山田風太郎の「戦中派不戦日記」とか、清沢洌の「暗黒日記」、徳川夢声の「夢声
戦争日記」などをお読みになるのが良いでしょう。
庶民生活に空襲が如何に打撃を与えているかが描かれていますから。
(WWⅡ爆撃・攻撃・雷撃機について論じる:眠い人 ◆gqikajhtf2)


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

▼全カテゴリー

■ 総記総記2
├ 戦争全般
| └ 戦争全般2
├ 軍事用語
| └ 軍事用語2
├ 軍隊組織
| └ 軍隊組織2
├ 編成
├ 条約
| └ 条約2
├ 軍法
| └ 日本の軍法
├ 諜報情報戦
└ 戦略・戦術
  ├ 戦略・戦術2
  ├ 戦法等
  └ 戦法等2
■ 雑学雑学2

■ 兵種・兵役等
兵種全般
特殊部隊全般
| └ 各国の特殊部隊
傭兵
軍医・衛生兵
パイロット
| └ パイロット2
捕虜全般
| └各国の捕虜
兵役制度
| └日本の兵役制
階級階級2
  └ 参謀

■ 兵器
兵器全般
| ├ 兵器全般2
| └ 兵器全般3
銃砲全般
├ ▼小火器
| ├ 小火器全般
| ├ 小火器全般2
| ├ 小銃全般
| ├ 小銃全般2
| ├ 突撃銃全般
| ├ 各国の小銃
| | ├ アメリカの小銃
| | ├ ロシアの小銃
| | | └ AK
| | └ 日本の小銃
| ├ 機関銃全般
| | ├ 各種機関銃
| | └ 各種機関銃2
| ├ サブマシンガン
| ├ 散弾銃
| ├ 拳銃全般
| ├ 拳銃全般2
| | ├ リボルバー全般
| | ├ 各種拳銃
| | └ 各種拳銃2
| ├ 旧式銃
| ├ 銃器関連装備
| | ├ サプレッサー
| | └ 銃剣
| ├ 対戦車兵器
| ├ 迫撃砲等
| ├ 射撃技術
| | └射撃技術2
| └ 銃弾全般
| | └銃弾全般2
| └ 各種銃弾
├ ▼重火器
| ├ 重火器全般
| | ├ 重火器全般2
| | └ 各種重火器
| |  └ WW2重火器
| └ 砲弾全般
|  ├ 各種砲弾
|  └ 各種砲弾2
├ ▼車両
| ├ 車両全般
| | ├ 各種車両
| | └ 各種車両2
| ├ 自走砲
| ├ 戦車全般
| ├ 戦車全般2
| ├ 戦車全般3
| | ├ 戦車砲
| | └ 戦車の装甲
| ├ WW2戦車
| | ├ WW2各国の戦車
| | ├ 旧日本軍戦車
| | └ ドイツ戦車
| |   └ ティーガー戦車
| └ 大戦後の戦車
|  └ 各国の戦車
|    ├ 米軍戦車
|    ├ ロシア戦車
|    └ 自衛隊戦車
├ ▼艦船
| ├ 艦船全般
| | ├ 艦船全般2
| | └ 艦船全般3
| ├ 艦載兵器
| | └ 艦砲
| ├ 戦艦全般
| | ├ 戦艦全般2
| | ├ 各種戦艦
| | ├ 大和型
| | └ 大和型2
| ├ 空母全般
| | ├ 空母全般2
| | ├ カタパルト
| | ├ WW2空母
| | | └ 日本の空母
| | └ 大戦後の空母
| |  └大戦後の米空母
| ├ 潜水艦全般
| | ├ 潜水艦全般2
| | ├ WW2潜水艦
| | ├ Uボート
| | ├ 原潜
| | └ その他潜水艦
| ├ 自衛艦
| ├ イージス艦
| ├ 輸送艦・揚陸艦
| ├ 重巡・軽巡
| └ その他の艦船
|  └ WW2艦船
|   └ 日本軍艦船
├ ▼航空機
| ├ 航空機全般
| ├ 航空機全般2
| | ├ 航空機技術
| | ├ 航空機技術2
| | ├ 空戦技術
| | ├ 空戦技術2
| | └ エンジン
| ├ 攻撃機,爆撃機
| ├ ステルス機
| | ├ 各種ステルス機
| | └ F-22
| ├ 戦闘機全般
| | ├ 戦闘機全般2
| | ├ 戦闘機の構造
| | └ 戦闘機の翼
| ├ 米軍機全般
| | ├ 米軍実験機,試作機
| | ├ 米軍戦闘機
| | | ├ F-14
| | | └ F-15
| | └米軍偵察機・哨戒機
| ├ ロシア機
| ├ 自衛隊機
| | ├ F-15J
| | ├ F-2
| | └ F-X
| ├ その他戦闘機
| ├ 早期警戒・管制機
| ├ 飛行船
| ├ その他航空機
| ├ レシプロ機
| | ├ レシプロ機2
| | ├ レシプロエンジン
| | |└レシプロエンジン2
| | ├ 各種レシプロ機
| | ├ WW2米軍機
| | | └ B-29
| | ├ ドイツ軍機
| | └ 日本軍機全般
| |  ├ 各種日本軍機
| |  └ 零戦
| └ 軍用ヘリ全般
|   └ 各種軍用ヘリ
├ ▼ミサイル
| ├ ミサイル全般
| ├ 各種ミサイル
| | ├ 弾道ミサイル
| | ├ 対艦ミサイル
| | └ 対空ミサイル
| |  └ AAM
| └ ミサイル防衛
|   └ ミサイル防衛2
├ ▼爆弾
| ├ 爆弾全般
| ├ 各種爆弾
| ├ 爆薬・炸薬
| └ 手榴弾
├ ▼魚雷
| ├ 魚雷全般
| └ 各種魚雷
地雷
├ ▼大量破壊兵器
| ├ 核兵器全般
| | ├ 核兵器全般2
| | └ 各種核兵器
| |  └ 広島・長崎
| └ 生物化学兵器
レーダー全般
| └ 各種レーダー
宇宙
軍用ロボット
動物兵器
迷彩
未分類兵器
 ├ 電磁気力系兵器
 └ 刀剣弓等

装備
  ├ 防具
  |└ ヘルメット・帽子
  ├ 勲章
  └ 軍服



■ 国家・地域
├ ▼ アメリカ
| ├ アメリカ全般
| └ アメリカ軍全般
|   ├ アメリカ軍全般2
|   ├ アメリカ陸軍
|   ├ アメリカ空軍
|   ├ アメリカ海軍
|   └ アメリカ海兵隊
├ ▼ ロシア(旧ソ連)
| ├ ロシア全般
| └ ロシア軍
├ ▼ 欧州
| ├欧州全般
| └ 西欧諸国
|   └ イギリス
├ ▼ 中国
| ├ 中国全般
| ├ 中国軍全般
| └ 中国各軍
台湾
├ ▼ 朝鮮半島
| ├ 北朝鮮
| └ 韓国
アジア全般
中東全般
| ├ イラン
| └ イスラエル
中央アジア
| └ アフガニスタン
アフリカ
その他の地域

■ 戦史・戦訓
近代近代以前
日本近代
| └ 日本近代以前
日清戦争
日露戦争
├ ▼ 第一次世界大戦
| ├ WW1全般
| ├ WW1連合国
| ├ WW1同盟国
| ├ WW1陸戦関係
| ├ WW1海戦関係
| └ WW1空戦関係
日中戦争
| ├ 日本側
| ├ 中国側
| └ 満州国
ノモンハン事件
├ ▼ 第二次大戦
| ├ WW2全般
| ├ WW2全般2
| ├ WW2全般3
| ├ 連合国全般
| | ├WW2アメリカ
| | ├WW2アメリカ2
| | ├WW2英連邦
| | └WW2ソ連
| ▼欧州戦線
|  ├ 欧州戦全般
|  ├ 欧州戦全般2
|  ├ 欧州戦全般3
|  ├ 独ソ戦
|  ├ ドイツ全般
|  | ├ドイツ全般2
|  | ├ドイツ軍
|  | ├ドイツ軍2
|  | ├ヒトラー
|  | └ナチス
|  | └ 親衛隊(ナチス)
|  ├ 欧州陸戦関係
|  ├ 欧州海戦関係
|  └ 欧州空戦関係
| ▼太平洋戦線
|  ├ 太平洋戦全般
|  | ├太平洋戦全般2
|  | └太平洋戦全般3
|  ├ 旧日本全般
|  | └旧日本全般2
|  ├ 旧日本軍全般
|  ├ 旧日本軍全般2
|  ├ 旧日本軍全般3
|  | ├日本海軍
|  | ├日本海軍2
|  | ├日本海軍3
|  | ├日本陸軍
|  | └日本陸軍2
|  ├ 戦前関連
|  ├ 開戦関連
|  ├ 戦中関連
|  ├ 戦中関連2
|  ├ 戦中関連3
|  ├ 降伏関連
|  ├ 戦後関連
|  ├ 戦後関連2
|  ├ 太平洋陸戦関係
|  | └硫黄島
|  ├ 太平洋海戦関係
|  | ├ 太平洋海戦関係2
|  | ├ 通商破壊
|  | └ 各海戦・作戦
|  ├ 太平洋空戦関係
|  | └ 空襲
|  └ 特攻
朝鮮戦争
ヴェトナム戦争
|  └ 交戦勢力
├ ▼ 現代戦
フォークランド紛争
湾岸戦争
イラク戦争
低強度紛争
領海侵犯