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 *リースティア=スフィアー
 
  製作・K’(カズ・ダッシュ)
 
 [[リースティア=スフィアー(データ)]]
 
 ○リースティア=スフィアー(竜族(半竜)・女性)
  所属……ジャイロ民主主義人民共和国
  年齢~32歳(肉体年齢は16歳)
  一人称~私
- 二人称~あなた、~さん
+ 二人称~あなた、~さん、~様、アメリアには隊長
  身長~161cm、体重~55kg
- スリーサイズ~80・53・82
+ スリーサイズ~86・54・82
  使用武器~雷鳴の剣『デュカリオン』
+ 性格~冷静で慈悲深い
 
- ジャイロ民主主義人民共和国の幹部の一人で、国防隊副隊長。
+ ジャイロ民主主義人民共和国の下級幹部の一人で、国防隊副隊長。
  雷竜(サンダードラゴン)族の血を引いている為、年齢の割に肉体年齢は非常に若い。
  元はクレメア地方に住んでいたが、両親が病気に倒れ天涯孤独となった後にジャイロに流れ着いた。
  
  ジャイロ幹部としては珍しい穏健派で、大人しく慈悲深い。
- また、副官クラスとしても非常に有能で、戦略・戦術を彼女に任せれば必ず勝てるとまで言われる。
- その性格から上からは煙たがられているが、民衆には非常に人気が高い。
+ また、軍師としても非常に有能で、戦略・戦術に関してはジャイロでもトップクラスの知識を持つ。
+ 剣士としての実力・技量・才能ともにトップクラスで、明らかに隊長の器を持っているものの、
+ その性格の問題から上層部と折り合いが悪く、副隊長の地位に留まっている。
+ なお、民衆には非常に人気が高く、『ジャイロ国防隊・最後の良心』とも言われている。
  冷酷な性格であるアメリアとは特に仲が悪い……というより、アメリアから一方的に嫌われている。
- 
+ (彼女自身は仲良くしたい、と思っているのだが……)
+  
  武器は雷を帯びた魔剣『デュカリオン』。
- 電撃の術を得意としており、「雷鳴の姫君」と異名を持つ。
+ 電撃の術を得意としており、「雷鳴の姫君」の異名を持つ。
  追い詰められると竜族の力を解放し、口から雷鳴のブレスを吐き敵を撃破する事も可能。
  だが、かなりの苦痛が発生するため、余程追い詰められた状況でない限り使用しない。
+ 勿論山の如く例外もあり、特に怒らせると龍に変身するのではないか、とも言われる。
+ (実際に、一度だけ国境の砦をブレスで消滅させた余罪もあるが)
  
  現在、自分はこれで良いのか、と迷いが出始めているようだが……?
+ (ちなみに、現状では裏切るという行動を取る気は全くない。彼女も国を愛する一人なのです)
 
 ●雷鳴の剣『デュカリオン』
  リースティアの両親が残した唯一の遺産で、雷光石と呼ばれる石を鍛えて作られた魔剣。
  柄の部分には、オメガの時代の技術で作られた鞘が移植されている。
  常に微弱な電流を放ち続けており、斬られた者は凄まじい雷撃に焼き尽くされる。
  ただ、雷を呼び寄せてしまう性質がある。その為、雷竜や雷の精霊族など、雷撃に強力な耐性のある人物以外が使用すると、
  抜いて戦っている最中に雷を呼び寄せてしまい、自爆する危険性がある。
  (味方の雷撃魔法も引き寄せてしまう可能性もある)
 
  ・シナリオでの運用法指針
  アメリアと対になるキャラクターとして製作。
  対立させてやってください(ぇ)。ジャイロを見限ってもOK。
 
  *シナリオでの注意事項
  敵味方の区別なし。