アルファリア大陸の東方にある島(アルファリア大陸の1/20ぐらいの大きさ)を治める皇国。

今は失われた技術である『蒼い炎』をエネルギーとして、家庭レベルで火を簡単におこせるシステムが確立されている。それ以外の文明レベルは各国と大差ないが、冬などにおいても『蒼い炎』によって農作物を安定的に生産することで、飢饉の心配をする必要がないばかりか、大陸との貿易の重要な輸出品として外貨を得ている。