北川副町

北川副町(きたかわそえまち)とは、佐賀市南東部にある地区の事である。

概要

昔は北川副村だったが、昭和の大合併の際に川副町に入らず、佐賀市に入っていた。2007年にようやく川副町と同じ自治体となった。
主な地区に江上、光法、新郷がある。また、北川副の校区には南佐賀、新郷本町、木原も含まれる。この項目では、この3地区も基本的に紹介する。
この町は東西に広く、光法から新郷まで遠い。また、途中で木原だったり南佐賀だったりに突入してしまうため、北川副町だけで208号線を行くのは難しい。
南部バイパスの東に位置しており、南佐賀信号までは「南部バイパス」と呼ばれる。
昔、光法には「光法駅」が、南佐賀には「南佐賀駅」が存在していたが、それぞれ徐福サイクルロードになっており、駅舎は保存。また、南佐賀駅跡は公園となり、線路の一部や当時の料金表なども残っている。

いろいろ


  • 基本的に住宅地が多い地区である。ただ、西側には本屋が、東側には100円ショップや焼き肉店、更には中古ゲーム店も存在。
  • 県道285号線はここまでくれば頭を混乱させる必要がない!!ただ、ラブホテルの連続に注意しろ!!
  • 100円ショップが存在する所がなぜか2つもある。もう一つはセリア、もう一つはキャンドゥ。更に、近くにダイソー諸富店がある。
  • ドラッグストアモリがでっかくオープン。しかし、東与賀にも店舗があるため、無駄な気もする・・・。
  • あんくるふじや・旬鮮市場は元のアーガス。その昔はゲームコーナーもあったでっかいショッピングセンターだったが・・・。
  • 南佐賀交差点では、例の事件をきっかけに花束が置かれている。あの事件さえ起こっていなければ、警察は冷ややかな目で見られないだろうに・・・。
  • 餃子のMKがいつのまにかやよい軒に変わっている。うっうー。
  • マルキョウとダイソーが微妙な所にあって、諸富なのか北川副なのか分からなくなる。

関連項目