基本的なお話
基本は投げと中段、下段の3択で崩す。
要はじゃんけん。相手より強い手札を出せばいい。
もちろん相手にも起き上がりから出す手札がキャラ毎にあるので
良く使われるものは頭に入れておくこと。
ネロの起き攻めが出来る箇所は主に、
空投げ後・A蛇後・強制開放後・AD・AAD後がある。
空投げは端での場合、裏周りしていればあまり距離が離れない。
A蛇や強制開放は、受身に気をつける必要がある


起き攻め
  • 単発

  • 様子見


  • 2A>2B>立A(空キャン)
    | |     
      | |      
    |  ―A、B蛇 or 鹿
      ―ちょい歩き投げ
基本。両シールドで取られる。
入ったらここから基本コンボへ。


  • 立B
暴れ封じの立中。
イレッパ、連打暴れに勝ち
リバサ無敵技に負ける
相手のゲージをよく見てから仕掛けたほうがいいかもしれない。
2Aと違い、超接近なのでダメージがフルに入る。

  • 2B
立Bと目的は同じ
ただし、立中は立シールド、2Bは屈シールドでないとシールドが取れない。
一段目HITで蛇等でキャンセルした時受身を取られることもない。

  • 低空JB、JC
敵屈ガ狙い
しかし見抜かれる場合が多い。
さらにこれもリバサに弱い。

  • 投げ
敵ガンガード時に。
リバサ無敵技に勝ち
連打、イレッパに負ける
ネロの投げ範囲はでかいのでなんだかんだで馬鹿にできない。
相手が起き上がる前に目の前で前後に動き揺さぶりを欠けるのもあり。

  • BE2C
基本的にあたらず、連打、リバサに負ける。
ただ相手がちょっとでも動こうとしたらあたり、そこから4000オーバーのコンボへつなげる。
異色として利用するのもあり。
ガードされたとしてもEX鴉>2Aで相手の動きを封じる。

  • 連携

  • 立B(1) or 2B(1)>立A(空キャン)>ちょい歩き投げ
相手屈時限定の連携。レン、都古、猫アルクは立状態でも可能。
立B(2B)初段を立Aで空キャンし、ほんの少しだけ歩き投げる。
ガード崩しで重宝する。
しかし立Aの空キャンがあるので
リバースビートが付き、投げのダメが通常より半減する

水式起き攻め

  • 立ちB初段>B蛇>立ちB初段or2C等>EX鴉

EX鴉をガードさせるための連携。鴉の後は鹿を出したり昇り中段をやったり
キャラによって細かい部分を変えたり省いて使用しましょう
もちろんEX鴉は2369コマンドで入力しよう

分かってる相手には通用しないこともあるが、
多分弓塚以外は生半可な反応では完全に切り返せないとも思う
ワルクの2Bやらワラキア2C初段でも間に合うのだけども
的を絞って狙っていけばそう簡単に潰される心配は無いと思う

反応の良い方にはほとんど通用しませんが
そんなCPU並みの挙動を取れる人間など居るはずも無く
蛇召喚見てからやられてる訳じゃなければ5B(1)>5A>2Aなんかで潰せそう


コンボ後の空中投げからの起き攻め('07/03/07)
キャラに関係なく基本は端投げで締めた方がいい
投げる時に壁と相手の間に自分が入り込む形だともっといい
この形から相手を再度画面端へ投げると一歩も歩かずに投げ間合いを維持出来る   

この状況だと
2Aを最終段だけ当てるか
2Aをギリギリでスカらせて空キャンで投げるor少し遅らせた5Bで暴れを刈り取る
なんて択をかけられる

暗転する無敵技のリバサは最終段重ねでも空キャンシールドで取れる物が多数
キシマキックとか青子バンデッドみたいな暗転後糞速い技以外なら
ある程度リバサの選択肢も無効に出来る

でも暗転しない昇竜は勘弁な!



水式・状況毎の起き攻め

■正面締めから

従来通り蛇を経由したりしてEX鴉連携に持ち込む
おもむろにB蛇召還
(奪ダウン技が速いキャラ、横に広く早いリバサを持つキャラ以外)

空中からのn択

1つ目はネロの定型パターン
今更説明する事がない

2つ目は空投げの降下速度UPを使った行動
殆どの相手の2Aが届かない間合いなのでここからの様子見が強い
目安は秋葉足払いにガードが間に合う程度
無論カルストやらセブンスはモロに貰う
召還モーションの都合上両志貴の昇竜も確定
挙げれば結構な数の技が危ないが割愛

確反を持たないキャラ、状況の場合は
ガード(シールド)か飛ぶか避けるかの3種の選択肢を
後出しで対応出来るのが強み

3つ目はEX鴉分のゲージが無かったり相手のガードが緩い場合に狙う
各種空中制御でシールド、リバサの的を散らせつつ

空ダJA>2A 
空ダJA>投げ 
空ダJB 
空ダJB(1hit)JCスカ>2A
高めJB>JC>2A 
高めJB>JC(スカ)>2A
空バックダッシュJC(解放潰し) 
空バックダッシュJB

辺りを散らせる

■背面締めから

2Aの持続ギリギリを重ねるor2Aスカ>投げor再度2Aor様子見
即発動A蛇
やはりEX鴉連携へ

1つ目が背面締めをする主なメリット
暗転系の殆どのリバサを無効化出来るしシールドにも強い

2つ目は完全にビックリムーブ
蛇を進ませずに解放しても相手に当たる為
欲張ってダウン技で暴れると蛇に食われる
しかし全キャラ共通で投げれば終わる
ネロ以外のキャラなら2A一発当てて飛べば回避可能
ネロでも5A一発当てて飛べば回避可能

■逆飛ばし締めから

即EX鴉
A鹿

1つ目は通常技を経由するリスクを切ってEX鴉連携へ
但しチェーン>EX鴉と状況が同じなので
相手の取れる選択肢も多い

2つ目はイレッパ、暴れ狩り
イレッパしても鹿から逃げられない為ガード中に5B確定
鹿見て突っ込んで攻撃してくる相手にも一部キャラ以外には有効
ダッシュが速いキャラにしゃがみ密着された場合はスカるが
ダッシュが標準程度なら密着する前に鹿が当たる
確認してないけど多分シエルはダッシュ安定

投げ後起き攻め

中央
前受身に対しては様子見から攻撃。
後ろorその場受身に対しては蛇出して状況有利にするか
低空ダッシュで攻撃を当てに行く。
ネロ・ワラには低空ダッシュJCが刺さる

端付近
B蛇入れ込みから前受身は投げ、
後ろやその場に対してはEX鴉>鹿等


空中後方やその場受身に対しては立ちBからコンボ。
受身無しにもインバリ表示が出るが立ち中でギリギリ拾える。
空中前受身には後方JCで狩る。
5Bがダウン追い討ちになっちゃったよって場合は2B>2C>ES鴉まで入れ込んで
前受身に対して投げ、他に対しA蛇昇り中段の択を見てから仕掛けてみよう






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