Xionic Madness


Xionic Madness (読みはたぶんジオニック。は、2007年9月にNewgrounds上で開催されたイベント「Madness Day 2007」の投稿作として初公開・開始されたシリーズ。)
作者は Xionico (読みはタイトルに同じく正確にはわかりません。)

2011年12月現在このシリーズは本編6本と1つの未完成版、2つのトレイラーが公開されている。

2本以上発表されたシリーズもののトリビュート作品としては最も本数が多く(「DAD」の存在を無視すれば)、年数も最長。
また完結した場合はDMシリーズに続いて史上2本目の完結タイトルとなる。


最終更新:2011年12月23日 全体的に更新。




全般



作品データとリンク

Xionic Madness Newgrounds.com
Awards Daily 2nd Place – 09/22/2007 Weekly 3rd Place – 09/26/2007
Xionic Madness 1.5 Newgrounds.com
Awards Daily Feature – 08/24/2008 Weekly 4th Place – 08/27/2008
Xionic Madness 2 Newgrounds.com
Awards Daily Feature – 09/24/2008 Weekly Users' Choice – 09/24/2008
Xionic Madness 3 Trailer Newgrounds.com
Award Daily 2nd Place – 08/30/2010
Xionic Madness 3 Newgrounds.com
Awards Daily 2nd Place – 09/23/2010 Weekly Users' Choice – 09/29/2010
Xionic Madness 4 Part-1 Newgrounds.com
Awards Daily Feature – 08/12/2011 Weekly Users' Choice – 08/16/2011 Review Crew Pick – 08/16/2011
Xionic Madness 4 Part-2 Newgrounds.com
Awards Daily Feature – 09/20/2011 Weekly 4th Place – 09/21/2011 Review Crew Pick – 09/21/2011

幻になったXM3
Xionic Madness 3 Unfinished deviantART(要アカウント+ログイン)

この作品は「未完成版」として09年9月にデビアントアート(通称dAまたはデビ)にアップされました。
しかしこの後データが消えたらしく、XM3は最初から作り直されたようです。
今でもまだ観られますが、暴力描写を含む投稿への自粛をかけているためデビアントアートの
アカウントが無ければ観られません。
最近(11年夏現在)Krinもアカウントを作ったので入会してみてはいかがでしょうか(無料・日本語の文字も使えます)。

また、XM4-2の"Extra"には"Scrapped XM3 Animation"という項目があり、ここには「XM4-3発表後に公開」と表示されている。
上記の未完成版かもしれない。



作者プロフィール

Xionico

メキシコ在住の男性。1988年生まれ。
NGの彼のページはこちら
データを無くしたりボイスアクター募集スレッドで うっかり重要っぽいネタバレをまろび出したり する
ちょっとお茶目なアミーゴ。



本編テキストへのリンク





登場人物(勝手にまとめ)

独自解釈をかなり自由に書き出しています。
それに加えて色々とやけくそが入っています。
あまり信じてはいけません。

なお ネタバレを含む ので閲覧の前に本編を視聴して下さい。


  • Omega

声の出演:Antfish(XM3) Motley-Fool(XM4)

みんなのリーダー。バカ正直でくそ真面目な性格。しかしやたらと良い仲間に恵まれており、誰からも好かれているようだ。
そのリーダーシップはくどいほど高く評価されている。が、彼の作戦は自己犠牲に走るか「ゼロに突撃させて自分は援護」の2通りしかない。


  • Xero

声の出演:Electricstar(XM3) Jethrotex(XM4)

いい奴。Happiness Apotheosisの^l^さんとDMシリーズのニックに続くくらいいい奴。
拉致った挙句記憶を消してサイボーグ化した上に労働を強要するなどとされており、彼の立場は完全に
周囲に巻き込まれ振り回されている格好なのにそうとは感じさせない威勢の良さと良い意味での単純さは
暗くなりがちなXM3以降の救いだろう。


  • Askad

声の出演:本人としてはまだ無し。

例のロボットは誰がどうみてもアレである。
あまりにも悲惨すぎる過去の持ち主。しかしそのお陰でロリコンではないことが証明された(代償がでかすぎる)。
なお計算すると彼は少なくとも40歳は超えている。


  • Kary-08

声の出演:Hnilmik(XM3、XM4)

彼女もかわいそうなキャラだった。というかこうなることはわかってただろうし、こうならないように
アスカドは修正を何度もかけていたようだが…。

今の彼女を見慣れた後で初期の彼女を見るとかわいい。


  • Overseer

声の出演:Desknight(XM3) Flaming wind jutsu(XM4)

オメガ達の所属する機関「MBORF」の偉い人。どの程度偉いかはMBORFそれ自体と同じくらい不明。
ともかくもオメガの上司であることは確か。
喉に障害があり、発声を補助する機械を使用している。 しかしその設定は忘れられた。
しかも「偉そうな悪い上司」にありがちな末路を遂げる。もうちょっと頑張れば良かったのに。


  • XV

読みは「フィフティーン」。だったはずが「えっくすぶい」に変更される。
(XM3冒頭のシーンでオメガがfifteenと発音した部分はSEに被って聞こえません。が、
音声を抽出するとわかります)
XM1~2(Bio Int編)の最大の敵。細かいことはいいんです。宇宙生物なんです(知らんけど)。



おまけ

  • ハンク

XM3にてノリノリで辻プロレスに興じる僕らのヒーロー。
ストーリー部分を小さくまとめアクション部分をとことん熱く激しく展開するXM3の
一大フィーバー状態をさらに加熱させてくれる。
根本的にどうしようもなく明るいXM世界だけに、実に楽しそうだ。








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