第二回アンケート結果発表



「Madness Combatに関するアンケート」

全17問

募集期間:2009年5月13日~6月15日

回答者数:19名様

同一ホストからの受付は前回同様1回のみ(二重投稿なし)の仕様で実施。
今回は質問受付期間中にも回答結果が常時閲覧出来る設定に致しました。

フォーム提供は今回も【アンケートツクレール】さんでした。

回答くださった皆さんに感謝致します。
編集が大変遅くなったことを深くお詫び申し上げます。


設問一覧













Q1. シリーズ内人気調査


前回のアンケートの同様の質問では「選べない」の選択肢を設置してありましたが、
今回は試験的に必ずひとつ選んで頂く仕様とさせていただきました。
この1問に悩まれたのではないかと思います。その結果は DepredationのV2!

アンケート設置当時の時点でMCシリーズのちょうど真ん中に位置しているMC5。この作品が
再び第一位となったことに関係はあるのでしょうか。

続いて、この質問に対する回答理由です。


Q2. Q1.についてその理由

1位:Madness Depredation(5票)

  • なんだかんだで背景という物を考え始めたのは、これからでしたねぇ・・・。

  • 一番動きに爽快感があって、最後は意外な結末だったから。

  • 狂ってるので


2位:Madness Aggregation(4票)

  • 進化した、ハンクがかっこいいです。

  • テンポがはやくてよかったから


3位:Madness Antipathy(3票)

  • ストーリー的に好き。

  • ハンクとクラウンの戦闘がかっこよかった。

3位(タイ):Madness Consternation(3票)

  • ハンクの人間らしいところが一番出ていたと思う。

  • Because Hank is very cool the best.


5位:Madness Combat(1票)

  • 最初のMC1からの動き!
  現在のMC9まであの動きがホントにリアルです!
  MC2以降は流血が出てさらにリアルになっているのもいい。


5位(タイ):Madness Avenger(1票)

  • 迷いますがこれが最初に見たMadness作品で、その時感じた「何か」が6年くらい経った今でもわからなくて、
  それでも自分を惹きつけ続けているのでMC3を選ぶことにしました。


5位(タイ):Madness Apotheosis(1票)

  • やはりテンポの良さと音楽とのマッチングですかね。
  流れるような戦闘と殺陣も最後の抵抗も、どれをとっても素晴らしすぎます。


5位(タイ):Madness inundation(1票)

  • シリーズで初めて主役がハンク以外になったことによる新しさでしょうかね^^A Jesusの新能力にも驚かされたものです。


票なし: Madness Redeemer

ベストを一つだけ選んでください!と言う状況では、どうしてもRedeemerはちょっと弱くなってしまいますよね。
強制的な質問ですみません。ご決断ありがとうございました!


Q3. ハンク以外の全キャラクターの人気調査


前回の同様の質問ではものの見事にハンクに偏ってしまったため
ハンク抜きの(一応選択肢には残っていますが)レースとなりました。
結構事前予想が難しいこの投票。ハンク以外ならこれ!と選ばれたのはJesusでした。
最初からずっと頑張ってるだけのことはありますね。おめでとう!

続いてこの質問に対する回答理由です。


Q4. Q3.についてその理由

1位:Jesus(5票)

  • 敵の目の前で武器を組み立てるあの余裕っぷりに惚れたw

  • あくまでもハンク・・・に傾きつつどうにか踏みとどまった(w。やはり8の彼が偉大だなあ。

  • MC1からMC9まで出ているし、能力も素晴らしい。まさにハンクの次の人気者と言ってもいい。
  サン・デイも良いですが、あえてJesus!

  • 何度もハンクを止めようとする執念深さ、ゾンビ術に大口径銃や剣を自在に使いこなす戦闘能力、
  時としてMC6のように戦闘に参加せず掃除をしていたりするお茶目な一面など全て好きです。
  しかし神様なだけあってその威厳もなかなか。MC8の冒頭での彼のセリフはカッコよすぎです。


2位:サンフォード(3票)

  • あのおもしろ顔がたまらなくいい

  • デイモスより真面目だから。

  • いやです。ハンクがいいです。
  と言おうと思いましたが、MC9での活躍ぶりが非常に面白かったのでサンフォードにしました。


2位(タイ):デイモス(3票)

  • 格好いいから。


2位(タイ):オーディター(3票)

  • とても、強いからです。

  • 悪役大好きです。サンフォも選びたいのですがやっぱ悪い奴が大好きです。

  • かっこいいし、超強い


5位:クラウン(2票)

  • 気まぐれで、狂うほど執着があるくせに、肝心な所で気を抜いたりする所です。

  • 狂ってるので


5位:飽くまでもハンク(2票)

  • 主人公だから


7位:太陽(1票)

  • Because it is very madness.


票なし: シェリフ ホットドッグベンダー ( + )の敵の人 The 1337 Crew(スミス) 
      A.T.P.エージェント(仮名・或いはマスクドスミス) マグ・エージェント・トーチャー(MC7) 
      MAG V2(MC8) MAG V3(仮名・或いはデリシャス)


これだけキャラが居てあえて太陽を選んだ方、日本の方ではなさそうですが
他の質問に日本語で答えておられたので質問の意味もよくわかった上でのご回答なんですね。
そもそも、あえて母語でない国のファンサイトのアンケートにも答えてみるあたり
あなたは 本当にMadness大好き人間ですね。


Q5. 9thハンクへの印象調査


思いつく限りの形容詞を選択肢に挙げてみましたが、一人の人間の頭で考えたものだけに
どうしても偏りが出ているのではないかと思います(食べるとか食べないとかまで入れているし)。

次はこの質問についての自由回答です。



Q6. Q5.についての自由回答

「質問5で「その他」を選択した方、どのような印象でしたか?
 また、より具体的な感想をお持ちの方はお書き下さい。(無回答可)」

括弧内は回答下さった方がQ5.で選択された項目です。

  • おおむね良い印象を持っていますが、出来れば人間に戻って欲しいです。
(おもしろい/強そうだ/かわいい/カニだ/まずそうだ/人間に戻って欲しい)

  • とにかくショックです。泣けてきました。
 確かに迫力はありますが・・・人間に戻って欲しいです。ハンクではなくクラウンが怪物化したならまだわかりますが。
(格好悪い/恐ろしい/カニではない/まずそうだ/なんと言うか微妙だ/人間に戻って欲しい)

  • あの姿が逆に強そうに思えてきてしまいました。
(強そうだ)

  • 右腕が化け物になったので、とてもやばい。
(格好いい/恐ろしい/強そうだ/イメージが崩れた/人間に戻って欲しい)

  • 茹でて召し上がってもよかですか?w
(かわいい/カニだ/おいしそうだ/なにかわからないがOKだ/さらに怪物化(進化)して欲しい)


9発表前後にMCファン界隈を覆った すごく不安な感じ の主な原因である9ハンク。
これもKrinの狙いであったとしたらそれは大成功ですね。


Q7. 全ハンク人気調査


7、5が他ハンクと大きく差をつける結果となりました。
次はこの質問についての自由解答です。


Q8. Q7.についてその理由

1位:MC7(10票)

  • ある意味一番まともな姿だった(今まではほとんど包帯キャラだった)

  • コスチュームがかっこいい。

  • かっこいいから

  • 個人的に一番カッコいいのはMC7のハンクだと思っています。
  見た目もそうだし天井のパイプにぶら下がりながらショットガンを発砲、およびリロードという
  アクションがたまらなく好きです。トーチャーやクラウンに殴り飛ばされるところについては
  気にしないことにしてと・・・

  • とにかく可愛いからですね。丸々してて…w


2位:MC5(6票)

  • (+)から一転、黒コートに赤メガネという素晴らしいコスチュームになったというのが
  当時すごく衝撃でして、選ばせていただきました。

  • やっぱり動きに爽快感があったから


3位:MC3 MC4 MC9(1票

  • 4は何もかもがスマートで美しいという印象です。頭と胸の包帯も好きですね。(MC4)

  • より強くなったから。(MC9)


公平を期するため8の死体ハンクも選択肢にいれてみましたが、そこまでする必要はなかったようです。


Q9. 作中曲人気調査


複数回答可の質問でした。意外にも一曲に集中することなくばらついていますね。
次はこの質問に対する自由回答です。


Q10. Q9.についてその理由

  • この曲を聴くと頭から離れなくなる(MC9-MC9のテーマ)

  • 曲の雰囲気がぴったりだった(MC3-インプロのテーマ(Calliope))

  • どれも本当に素晴らしいのですが、
  特にインプロのテーマは、曲がっていて、歪んでいて、狂っているところが良いです。まさに狂気。

  • Chiken Danceはリズムがよく聴いていて心地よい曲だと思います。
  ハンクやクラウンがこの曲を聴いて思わず踊りだしてしまうのもうなずけます。
  また、むごい戦いの雰囲気を中和してる(?)ような気も・・・
  そしてインプロのテーマ、こちらはやや不気味な感じで少しずつ破滅の時が近付いてくるような
  印象(大げさ?)をうけます。インプロバビリティドライブが発動し今まさに狂っていこうとする世界を
  表現するには十分すぎる程です。

  • 全部選びたいところですが、これも一応ランキング目的がないわけでもないので特に
  好きなものを選ばせて頂きました。(MC6-Train Madness)

  • メインテーマに似合うから。(MC7-MC7のテーマ)

  • 楽しげな音楽で、心がはずんできます!(MC1/MC4-Chicken Dance)

  • なんか延々と聞いてしまう。(MC1/MC4-Chicken Dance)

  • かっこいいから(MC8-MC8のテーマ)



Q11. 今後の展開についての予想


複数回答可の質問でした。「ありそうな結末」と「勝利してほしいキャラ」が必ずしも
一致しない事の方が多いのではないでしょうか。
実際に、「勝利者はいない」を選択した8名の方のうち2名の方が「ハンク」を、
「サンフォード」・「未登場の人物または勢力」をそれぞれ1名の方が選択されました。
また複数の人物を選択された方も多く、条件付きの第二の人気投票と言ってもいいかもしれません。

次はこの質問に対する自由回答です。


Q12. Q11.についての自由回答

【全滅系の方の意見】

  • 誰も彼も死んで二度と生き返らないと良いかな?

  • 最後はハンクとオーディターが相撃ち(サンフォード途中死亡)

  • いままでいろんなキャラが容赦なく死んでいったので
  全員死んで完結っていうのもおかしくないと思います・・・

  • だいたいの主人公はほとんど毎回死んでるし、どうせならそのスタイルを貫いてほしい。

  • やはり、全滅でしょうか。救いは無い方がいいですね。

  • 最期は全てがあの一本の木の下へ還っていくような気がしてならない・・・。
  あの木の下にハンクがまた佇み、そして繰り返されるのか、あるいは決着を着けるのか。 

【特定のキャラクターを選択した方の意見】

  • ハンクとオーディターがパワーアップしたからです。(ハンク/オーディター)

  • 全員(ハンク、jesus、オーディター、雑魚)で戦ってるところにクラウンが乱入し、
  異常な能力でその場にいた全員を皆殺しにする感じでw(クラウン)

  • ハッピーエンドならば怪物となったハンクとオーディターが激突、しかし結果は相討ち。
  オーディターが倒れたことによって奪われた輪っかが戻りJesus復活、彼の手によって
  狂った世界が元に戻されるといった具合に(なって欲しいな)。
  一方バッドエンドならばやはり相討ち、しかしJesusは復活せず世界はどんどん崩壊していく。
  なんとか一人生き残ったサンフォードだがどうすればいいのかわからずただ途方に暮れる、
  なんて考えてみました。(Jesus/サンフォード)


皆仲直りしてハッピーになりました。という結末以外ならどんな内容も有り得るMC世界。
何度も死に続ける彼らに真の最後は訪れるのか、もしそうならどのようなものになるのか。
考えれば考えるほど期待と不安で一杯になりますが、願わくばその時を皆さんとご一緒に
迎えられますように。


Q13. Krinkelsのその他の作品人気調査


複数回答可の質問でした。
ゲームであるインタラクティブと、真面目に戦ってるI.V.以外は全て不条理系作品ですが
その中でも上位に選ばれたものは音楽とテンポと頭のおかしさのバランスが良いですよね。

次はこの質問に対する自由回答です。


Q14. Q13.についてその理由

  • Vomit!!!!!!ショート作品はカオス過ぎて面白いですね。

  • TF2プレイヤーだからです(Meet the Krinkels)

  • Nasty Pig:なにってわけじゃないが、じわじわ来る(w。

  • すごいと思うから(The Return of Breadman)

  • やはりMCシリーズの土台ですし、本編のインプロ発動後に降ってきたマシュマロが関係しているような気も。

  • 迫力あるから。(Tricky Madness 2)

  • TrickyMadness2の狂いっぷりが好きです。
  何故だか何回も見てしまいます。

  • Marsh-Mellow、Music Video1、Ragtimeはいずれもわけのわからない展開と音楽が好きです。
  I.V.はアイビーが超レアな女性キャラなのに涙が出るほど可愛くないところが、むしろ一周して好きです。あと、燃えます。



Q15. トリビュート作品人気調査

選択リストを作るには対象となるトリビュート作品が多すぎるので、自由回答の形式で
お答え頂いています。また、挙げて頂く作品数の制限はありません。

各タイトルにはNGの視聴ページのリンクをつけています。
(シリーズものの場合1作目にリンクしています)
当ウィキ内に専用ページのある作品及びトリビュートページに
記事がある作品には該当記事へのリンクを付記しています。

5票を得た作品


良い人の良い人ぶりは永遠ですね。それにしてもこの健闘は凄い。

4票を得た作品


流石MCトリビュート黎明期から頑張ってるだけのことはあります。

2票を得た作品







現在進行中のシリーズ、往年の名作、意外と知られざる名作などなどが出揃っています。
Madness nessはMadnessDay07の作品ですが、当時はMCキャラをリアルな人間のサイズで
描く人がいなかったので衝撃を覚えた方も多いのではないでしょうか。

1票を得た作品











  • Fogtime(?)

「Fogtime」と書かれた方、申し訳ありません見つかりませんでした。
自分の記憶にはそれに近い「Fagtime(ホモタイム)」という作品を見た覚えが
あるんですが、それも見つかりませんでした。
記憶違いでないとしたらその作品がなんらかの理由で消えてしまったか、
タイトルを作者が変更した(NGでそれが出来るかどうかはわかりませんが)のかもしれません。


Q16. MC登場武器、もし装備する(手に入る)なら?

無回答可の自由回答項目でした。
オマケ的な質問ですが、沢山のご回答ありがとうございました!

  • 銃のことはよく知りませんが、やっぱりデザートイーグルです。あの破壊力はハンパ無いですね。

  • P90 デザートイーグル

  • やっぱりKatana。

  • 刀、デザートイーグル、P90、クラウンの標識

  • Xionic Madnessに出てきた銃火器
  jesusの剣
  鉄パイプ

  • Jesusが持っていたリボルバーのS&WM500かハンクがMC7で使用した
  セミオートショットガンのストライカー12ですね。
  あ、いっそ両方同時に持つとか。って反則ですよね、さすがに。

  • S&W M500 イングラムMAC10 マクミランTac-50

  • やはりハンクの使ってるKATANAですね。
  1番印象的な武器だし、切れ味抜群でかっこいいからです。

  • 連射できる散弾銃

  • 皆殺しブレード、316ソード、標識

  • デイモスが使用したG36

  • 日本刀とマシンガン系のどれかとサイレンサー付きのハンドガン

  • 一度でいいからMC4,5でハンクが使った皆殺しの剣を手に持ってみたいです。


ハンクの剣(a.k.a.Katana、ハンクブレード、皆殺しの剣)のラブリーさは
トリビュート含む全武器の中でも突出していると思います。
ただのよく切れる剣に過ぎないのに。


Q17. MCファンにあなたのお勧め作品を教えてください

最後の質問はMCファンによるMCファンにお勧めの作品です。
MC系ではないFlash作品、漫画、映画、小説、ゲーム等を挙げて頂きました。

まずはFlash作品から。


MadnessDay同様、NGの年間行事である「PicoDay」の2008年版で発表された作品ですね。
PicoDayは毎年NG社長Tomの誕生日4月30日に開催されるもので、
NGのオフィシャルキャラクターが主に投稿作品の主人公となっていますが
MCのようにNGで一定の知名度がある作品もしばしば顔を出すことがあります。

推薦された方のコメントの通り、Flashポータルの面々を題材とした作品の中でも
この作品は完成度が高く、誰もが楽しめる内容となっています。

続きまして根強い人気の棒人間系Flash作品です。

  • Killing Spreeシリーズ

前回アンケートの同様の質問でも挙げられていた作品です。
09年12月現在の時点で6作まで発表されているこのシリーズですが、
もうすぐ第7作目、それも最終回(Final)と付記された最新作が半分以上完成している
状態であるようです。

NG内にあるシリーズ専用ページはこちら
制作状況が報告されている作者のサイト(複数アーティストの共同運営)はこちら
Killing Spree専用サイト(予定地)はこちらです!


  • Joe Zombieシリーズ

Killing Spree同様、前回のお勧めにも挙げられたシリーズ作品です。
こちらも現在までに6作が発表されております。続編7の発表はまだ未定の様子。

ところで、この作品は字幕が出ないためリスニングが出来ない限り
何を言ってるのかわからないという問題があるんですが、実は外国人に作ってもらった
6までのトランスクリプト(映画などでその映像からセリフ等を文字に起こしたもの)を
持ってます。これの掲載含めて専用ページを作った方がいいでしょうか?
それともTSだけどこかに置いておくべきでしょうか。欲しい方がおられましたら
コメント欄に一言下さればアップします。一箇所聞き取れなかったらしい部分があるので
そこだけ誰か他の人にも聞いてみようかと思ってる状況ではありますが…。

NG内にあるシリーズ専用ページはこちら


  • Xiao Xiaoシリーズ

Flash黄金期においては誰もが一度は見たであろう棒人間格闘Flashの大家ですね。

NGでの専用ページはこちらです!


  • DE_DUST2

人気のオンラインFPSゲーム「カウンターストライク」の舞台をベースとした棒人間Flashです。
見ているとゲームもやりたくなってくるという罠が。同時に棒人間系Flashらしく動きの良さも
抜群です。




続きまして漫画のお勧め作品です。

  • バトル・ロワイアル

高見広春 (たかみ・こうしゅん)の同名小説(BATTLE ROYALE)のコミック化作品です。
作画は 田口雅之 (たぐち・まさゆき)。ヤングチャンピオンで00年から05年に連載、全15巻が秋田書店より
発行されています。
中学生の1クラスが殺し合いを強制されるという発想も凄いですが、この漫画家の描き出す画面も物凄い。
原作よりも熱いメッセージが超・直球で、しかもとてつもない画力で放たれています。
編集人も原作・漫画共にファンでした。映画1作目も観にいったほどです。しかし映画の出来については触れたくありません。



  • ゾンビ屋れい子

三家本礼 (みかもと・れい)の漫画作品。月刊ホラーM(ミステリー)で98年から04年に連載。
全11巻のコミックスと全7の文庫版がぶんか社より発行されています。
死者をゾンビ化出来る超能力を持つ女子高生・姫園れい子が一般受けする美少女キャラから
「プレイボーイ」ばりの白人風巨乳美女に変貌していく話です。(「プレイボーイ」が何か
知らない方はお母さんの居ないところでお父さんに聞くといいことがあるかもしれません)
この漫画をMCファンにお勧めする最大の理由はなんといっても殺人鬼・百合川サキの存在です。
ナイフ使いの女子高生殺人鬼と言うとどこにでも居そうなキャラに聞こえますが、この女のヤバさは
ハンクやクラウンの比ではありません。出合ったら即座に逃げ出したくなる恐ろしさです。
そんな百合川とれい子の対決、ぜひその目でご確認下さい。



  • 多重人格探偵サイコ

大塚英志 (おおつか・えいじ)原作、 田島昭宇 (たじま・しょうう)作画のコミック作品です。
読んでましたが非常にややこしいプロットなので、概要はウィキぺディア記事をご参照下さい。
MCファンの方に今更言うようなことでもないかもしれませんが、この漫画はMCや上記漫画二作とは
また違った方向性のグロさがあるので、中身をチェック出来る機会があれば自分に合うかどうか確認して
おくと良いかもしれません。



  • JTHM (Johnny the Homicidal Maniac)

所謂アメコミです。日本語訳版は現時点では発行されておりません。

WikipediaのJTHM記事には以下のように概要説明がされています。(09年12月15日現在)

+ ...

いかがでしたか?たったこれだけの文章の中にあちら側の世界の用語が沢山あって
混乱してしまったのではないでしょうか。
「そもそも、日本語訳版が売られていないなら読みようがない!」と思われるかもしれませんが、
Madness Combatもそのトリビュートも全部英語なのに好きになってしまった皆さんなら何を好きになっても
不思議はありません。
心の声が「こいつはお前にピッタリだ!」と叫んだ時はAmazonへGOです。
なんと中身も見られます!注文は全て日本語で出来ます。


最後に小説のお勧め作品です。

  • バトルランナー

スティーブン・キング の82年の作品です。
ゴミ過ぎるマスゴミ+愚民すぎる愚民VS家族のために賞金賭けて戦う男一人、という構図です。
wikipedia記事のあらすじもご参照下さい。
ちなみに同作家の「死のロングウォーク」は前述の「BATTLE ROYALE」が影響を受けたものだとか。


  • 007シリーズ

映画でおなじみ イアン・フレミング 作のスパイ小説ですね。
97年にNintendo64用ゲームとして発表された「ゴールデンアイ 007」は全世界で800万本、
神作と名高い「ゼルダの伝説 時のオカリナ」をも上回る記録とのこと。
推薦下さった方には特にどのメディアの007という指定はありませんでしたので、
ここではひとまず原点として小説作品へのリンクを掲載いたします。




以上で第二回アンケート集計結果は終了です。
第三回目を実施するとしたら6.5発表後あるいはMC10発表に向けてKrinが情報を
出し始める頃が良いのではないかと考えています。
その際にはどうぞまたご参加を宜しくお願いします。







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