Madness Combatの登場人物
最終更新:2011年9月7日 1337とマスクド1337の項に書き足し
(このページはネタバレを多く含みます)
Madness Combatシリーズの主人公。
彼が殺すと決めた者は絶対に殺される。
その通り道に居る者も殺される。
最初から手向かう意思の無い者は無視される。
しかし一度向かってきた者が降参しても見逃すことはない。
武器には特にこだわりは無く、その場にあるものを利用し使い捨てる。
彼が殺すと決めた者は絶対に殺される。
その通り道に居る者も殺される。
最初から手向かう意思の無い者は無視される。
しかし一度向かってきた者が降参しても見逃すことはない。
武器には特にこだわりは無く、その場にあるものを利用し使い捨てる。
一度や二度彼を殺したからといって安心してはいけない。帰ってくる。
本人が生き返るのを拒否してもまだ安心は出来ない。いつの間にか
絡みついた色々な事情のため連れ戻されてくる。
本人が生き返るのを拒否してもまだ安心は出来ない。いつの間にか
絡みついた色々な事情のため連れ戻されてくる。
彼にも彼なりの考えがあって行動しているのかもしれないが、
いまだ全く推測の域を出ない。
いよいよオーディターと対決することになったものの、元々彼は
オーディターの存在を知っていたのかどうかはわからない。
いまだ全く推測の域を出ない。
いよいよオーディターと対決することになったものの、元々彼は
オーディターの存在を知っていたのかどうかはわからない。
9作目では彼の能力が数値で表されていた。
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知能低下に伴い敵と味方の区別がつくものかと懸念されていたが
あっさりと上手くやってのけた。そればかりか味方を積極的に助けるなど
主人公的な意味で至極真っ当な行動も見せる。
あっさりと上手くやってのけた。そればかりか味方を積極的に助けるなど
主人公的な意味で至極真っ当な行動も見せる。
2010年にしてKrinkels初のハンク登場単発作品「Incident: 001A」では
近年あまり見られない華麗に暴虐なハンクのテイストを楽しめる。
近年あまり見られない華麗に暴虐なハンクのテイストを楽しめる。
2作目から登場。初登場の2作目だけは印象が薄い。
ジェットパックで空を飛んだり、DJをやったり、汽車の運転士をしたりと
愉快な行動が多く、狂気に満ちた世界をさらに混乱させている。
7作目で怪物化した時だけはシリアスな顔を見せた。
3つあることがわかっているインプロバビリティ・ドライブのうち
「s003」を「占有」。おそらくは7で彼の頭の中にあった「P.I.D.」と同じものだろう。
愉快な行動が多く、狂気に満ちた世界をさらに混乱させている。
7作目で怪物化した時だけはシリアスな顔を見せた。
3つあることがわかっているインプロバビリティ・ドライブのうち
「s003」を「占有」。おそらくは7で彼の頭の中にあった「P.I.D.」と同じものだろう。
5.5、6.5、そして10ではトリックスターぶりを盛大に発揮。
次の展開にファンの注目を一身に集める大快挙を成し遂げた。
次の展開にファンの注目を一身に集める大快挙を成し遂げた。
1作目から登場。
8作目ではついに主人公の座を獲得。一人でオーディターに立ち向かった。
8作目ではついに主人公の座を獲得。一人でオーディターに立ち向かった。
日本では5作目のOPから「セイバー」の呼称もよく見かけられる。
キリスト教ではJesus Christと同義なため、どの道間違っていない。
またJesusの名を使うことをためらう人々から「Jebus」と呼ばれることも多い(と言うかほとんど)。
キリスト教ではJesus Christと同義なため、どの道間違っていない。
またJesusの名を使うことをためらう人々から「Jebus」と呼ばれることも多い(と言うかほとんど)。
9作目で確認された3つのインプロバビリティドライブ装置のうち2つを破壊。
彼の頭の輪(halo/ヘイロー)はインプロと同様MC世界の重要な鍵となっている。
彼の頭の輪(halo/ヘイロー)はインプロと同様MC世界の重要な鍵となっている。
悲惨な死体となりヘイローも奪われた彼は復活出来るのだろうか。
2作目、3作目で主人公に命を狙われる。
インプロバビリティ・ドライブを作動させた初めての人物。
Jesusに守られていた。
インプロバビリティ・ドライブを作動させた初めての人物。
Jesusに守られていた。
これら三つしか特筆すべき点はないが、いずれも相当に大きな謎なのに
解決する兆しは見えてこない。
シェリフ本人も殺害されて以降再登場は無い。
出てこないだけでひょっとしたらどこかで生きているのかもしれない。
だとしたら可哀想なのでそっとしておいてあげたい。
少なくともMCファンの心には今も生き続けており、トリビュート作品には
頻繁に起用されている。
解決する兆しは見えてこない。
シェリフ本人も殺害されて以降再登場は無い。
出てこないだけでひょっとしたらどこかで生きているのかもしれない。
だとしたら可哀想なのでそっとしておいてあげたい。
少なくともMCファンの心には今も生き続けており、トリビュート作品には
頻繁に起用されている。
MC10発表後もなお彼を忘れず生き返らないのかと尋ねる人は絶えない。
ある意味一番幸せなキャラ。
ある意味一番幸せなキャラ。
3作目に登場。
インプロバビリティ発動を受けて、空から戦場に降り立った太陽。
しかし、特に強くなかったため主人公に瞬殺されてしまう。
インプロバビリティ発動を受けて、空から戦場に降り立った太陽。
しかし、特に強くなかったため主人公に瞬殺されてしまう。
彼が死亡した直後にネバダは暗闇に包まれた。
そのためかどうかはわからないが以後この世界に昼間の描写はなくなった。
(月は5作目の序盤まで見えていた)
そのためかどうかはわからないが以後この世界に昼間の描写はなくなった。
(月は5作目の序盤まで見えていた)
シェリフ同様死にっぱなし。いつか青空とともに彼が戻る日は来るのだろうか。
4作目から登場。4では1人だけしか見られなかったが、5作目から一気に増えた。
「1337(エリート)クルー」と言う集団(階級)である様子。どこが?と思うのも無理はない脆弱さだが
まれにハンクら主人公に一矢報いる功績を果たす者もいなくはない。しかし結局のところ
ハンクら主人公の好調・不調を判断するための小道具に過ぎない。全員が全員、命を投げ出しているのに
この有様である。
「1337(エリート)クルー」と言う集団(階級)である様子。どこが?と思うのも無理はない脆弱さだが
まれにハンクら主人公に一矢報いる功績を果たす者もいなくはない。しかし結局のところ
ハンクら主人公の好調・不調を判断するための小道具に過ぎない。全員が全員、命を投げ出しているのに
この有様である。
蛇口を捻れば水が出るのは当然の事として日常では意識しないように、殺されても殺されても次の回では
やはり大量に現れて次々と虐殺される彼らの事を気に留める人はあまり居ない。
と言うか何も考えずに主要キャラだけを応援しているのが健全なMCの楽しみ方と言えるだろう。そういう人は
心の健康を保つ機能がきちんと働いていると言える。
「自分の存在もこいつらと似たようなもの」などと悟ってしまったらキケンである。
やはり大量に現れて次々と虐殺される彼らの事を気に留める人はあまり居ない。
と言うか何も考えずに主要キャラだけを応援しているのが健全なMCの楽しみ方と言えるだろう。そういう人は
心の健康を保つ機能がきちんと働いていると言える。
「自分の存在もこいつらと似たようなもの」などと悟ってしまったらキケンである。
5作目OPの様子が映画「マトリックス」のエージェント・スミスそのままなので
スミスとも呼ばれる。
スミスとも呼ばれる。
7作目ラストから登場。
6作目のポスターの記述から「A.T.P.Agents」とも呼ばれている。(※当サイトもこの呼称で行くことにしました)
7作目のポスターからただのスミスより高いランクにあるようだが目に見える実力差はない。
ただし、オーディターの近くでよく見られたり要所を守っていたりするので
一応スミスよりランクが上なことは確か。
6作目のポスターの記述から「A.T.P.Agents」とも呼ばれている。(※当サイトもこの呼称で行くことにしました)
7作目のポスターからただのスミスより高いランクにあるようだが目に見える実力差はない。
ただし、オーディターの近くでよく見られたり要所を守っていたりするので
一応スミスよりランクが上なことは確か。
8以降その数は増えつつあり、血の色が黄色いせいで画面上の色数が増えてちょっと鬱陶しい。
しかしそのおかげでスミスほどには、まるで背景の如き無関心を得ていない(多分)。
しかしそのおかげでスミスほどには、まるで背景の如き無関心を得ていない(多分)。
MC7:MAG Agent:Torture(マグ・エージェント:トーチャー)
MC8:MAG Agent V2(おそらく二体とも)
MC9:MAG Agent V3(多分。9発表前の愛称はデリシャス)
MC10:不明なバージョン
MC8:MAG Agent V2(おそらく二体とも)
MC9:MAG Agent V3(多分。9発表前の愛称はデリシャス)
MC10:不明なバージョン
以上4種類登場している。
4種類目の1体はハンクの攻撃により胴体の広範囲に傷を負ったが
マグサイズの内臓はあふれ出てこず、少しガッカリした人がいるとかいないとか。
マグサイズの内臓はあふれ出てこず、少しガッカリした人がいるとかいないとか。
7作目ラストから登場。
初登場時海外ファンコミュニティでは「Mystery Man」、見たまま「謎の男」と
呼ばれていたが、いつの頃からか「オーディター」と呼ばれるようになる。
呼ばれていたが、いつの頃からか「オーディター」と呼ばれるようになる。
その身体は煙のようになることが出来る。
人間と同じ方法ではダメージを与えることさえ出来ない。
さらにヘイローを手に入れた事で能力が追加。
10の彼はまさに邪悪の帝王といったオーラを全開にしている。
実際彼は何がどう悪なのかと言うことはともかく。
人間と同じ方法ではダメージを与えることさえ出来ない。
さらにヘイローを手に入れた事で能力が追加。
10の彼はまさに邪悪の帝王といったオーラを全開にしている。
実際彼は何がどう悪なのかと言うことはともかく。
6作目と8作目で登場。
最初は切り立った崖のそば、二度目はオーディターの隣の部屋で
ホットドッグを販売していた不思議な人。
ケチャップか何かのしみがついたエプロンが個性的。
ホットドッグを販売していた不思議な人。
ケチャップか何かのしみがついたエプロンが個性的。
ハンク、クラウン、Jesusの全員に出会っていながらスルーされたと
いうことで驚きと注目を集める。さらに、直接の描写はないが
オーディターとも顔をあわせている可能性が高い。
いうことで驚きと注目を集める。さらに、直接の描写はないが
オーディターとも顔をあわせている可能性が高い。
8作目ラストで空から射出された光が彼の居た建物に直撃。安否が気遣われるも
これに続く9作目では登場なし。状況から考えて死亡した可能性が高い。
今現在も行方不明。
これに続く9作目では登場なし。状況から考えて死亡した可能性が高い。
今現在も行方不明。
9作目から登場。ネバダの仲良し二人組。
オーディターに対抗する目的であることはほぼ間違いない。
インプロバビリティ・ドライブの動作を計測する機械の所持や
デイモスの無線機などの描写からこの二人以外にも仲間がおり、
彼らの出撃は組織的な活動の一環と推測される。
インプロバビリティ・ドライブの動作を計測する機械の所持や
デイモスの無線機などの描写からこの二人以外にも仲間がおり、
彼らの出撃は組織的な活動の一環と推測される。
戦闘能力はどちらも高い。5.5では9作目で使い続けたような
専用武器を持っておらず、ハンク同様にどんな武器も使いこなせる
様子を見せた。
非常に息のあったコンビネーションで、狭い部屋での乱闘も
スムーズに対処していく。
専用武器を持っておらず、ハンク同様にどんな武器も使いこなせる
様子を見せた。
非常に息のあったコンビネーションで、狭い部屋での乱闘も
スムーズに対処していく。
デイモスは若干いい加減。サンフォードは顔のせいで面白い印象が
強いが、いたって真面目に行動している。
強いが、いたって真面目に行動している。
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