その他アイテム


Madness Combatシリーズに登場した武器以外のさまざまな物品を掲載しています。

最終更新:09年2月14日 「インプロ関連」まで完了






 

乗り物


【ロールスロイス=ベントレーRタイプ】【MC4,MC6】

bentleyR.png

イギリスの高級車メーカー「ベントレー」が、1930年代からロールスロイス社に
吸収合併されていた頃のモデルのひとつ。ハンクはMC6で「エアコンやラジオは
ありません」とポスターに書いていたがそれもそのはずで、Rシリーズは
1952年から1955年に製造されたクラシックカーである。画像はこちら

なお基本的に中古以外は流通してないはずだが、ハンクはこれを売りに出す際に
「1オーナー」と言っている。これが、過去の所有者は売り主であるハンク本人だけだと
言う意味なら新車で手に入れたものということになり、その場合値段はとんでもない
ものだったと推測出来る。どうやって金を作ったのか…。


【ジープ】【MC5】

jeep.png

MadnessWikiに書かれていなければ、何の車かとは気しなかったこの車。
正直ジープと言われてもピンとこないデフォルメぶり。


【ロールスロイス・ファントム(BMW)】【MC9】

phantom02.png
phantom01.png

個人調査なので確証はないが、こちらの画像と見比べてみると可能性は高いと思う。
これはロールスロイス社でも最近のモデルで値段もすばらしく高い。
基本価格は30万アメリカドル。1ドル100円と考えても3千万円。
中古であれば庶民でも頑張れば手が届くベントレーRと違って完全な金持ち用車だ。

一度はこんなもので特攻してみたいものです。

 

インプロバビリティ関連


【インプロバビリティ・ドライブ@シェリフ】【MC3】

id_mc3.png

シェリフが持っていたインプロバビリティ・ドライブ装置。
インプロ発生ボタンの他に「兵員配備ボタン」もついている。

この装置は主人公がシェリフを追い詰めた最後の場所、エレベーターホールの
一つ手前の部屋に置かれていた。

二度目にこの装置が登場した際、モニターに映っているのは「踊っている人」「佇んでいる人」
「死んでいる人」「血の跡」「主人公が侵入してきた排気口(?)」の5つ。



【インプロバビリティ・ドライブ その2】【MC6】

id_mc6_1.png

MC3で登場したものとかなり似ているが、「兵員配備ボタン」はついていないようだ。
ボタンはテープで押し込まれているように見える。



【ポータブルインプロバビリティドライブ】【MC7】

pid_1.png

略してP.I.D. PIDでも別に構わない。
怪物化したクラウンの頭部に入っていたらしい機械。
ハンクがショットガンでこれに穴を開けた際、

NTEGRITIES %100.00 

の表示から 

042.01 となり、

OUCH

DANGER! BRAIN DAMAGE

と表示された。

次に登場したのは作品の終盤、ハンクが戦っていた建物の外でスパナを手にしたスミスと
マスクをした兵士がこのPIDのそばに立っていた。
修理をしようとしていた、というのが大方の見方。

これがJesusによって完全に破壊された際、クラウンは元の姿に戻ってしまった。



【インプロバビリティ・ドライブ?】【MC7】

id_mc7_1.png

モニターには次のように表示されている。

REMOTE IMPROBABILITY CREATED...

CLOWN BOUND AND REVIVED...

TRICKY.REVIVE(HANK) SUBROUTINE RUN...

MAG-AGENT: TOTURE TERMINATED...

HANK TERMINATED...

REMOTE IMPROBABILITY DESTROYED...

CLOWN TERMINATED...

この訳はMadnessシリーズのページに置いてはあるものの、
ストーリーに対する個人的な解釈も混ざっているのであくまで一例として見て貰えたらと
思います。

id_mc7_2.png
id_mc7_3.png

「OH SHI」「MUCH」「LOTS」「SOME」「NONE」…「ADVANCED TRAINING」と書かれた
レバーの作用は何だったのか、この次回作であるMC8ではそれらしい場面は見られていない。
また、これらの単語をどう読むべきかについてはストーリー解釈によって意見が大きく分かれると思われる。



【インプロバビリティ・ドライブ? その2】【MC8】

id_mc8_1.png

次のように表示されている。

CMD>INFECT ../JESUS/*.* -s

ARE YOU SURE? [y/n] >Y

INFECTION PROCESS INITIATED

PLEASE STAND BY...

このコマンドがJesusを吐血させた。
このモニターには「インプロバビリティ・マネージメント」と書かれた機器が付属されている。

id_mc8_3.png

次のように表示されている。

CURRFILE: MAGV3GENE.RAR

Download Progess: 38.5%

Download Rate: 4.88TB/SEC

PLEASE STAND BY..

「MAG V3 遺伝子・圧縮ファイル(?)ダウンロード中」と読めなくもない。
「CURRFILE」については詳しい人募集中です。

それから4.88テラバイト/秒でダウンロード出来ることが速いのか遅いのかも
誰か教えて下さい。

MAG V3については、MC7に出てきた大きい敵が「マグ・エージェント」と
呼ばれていたように、今回MC8に登場した大きい敵を指すのだろうが
その2体のうちの少なくとも先に出てきた方ではないことが次の画像でわかる。
しかし、後に出てきた方がV3なのかどうかはこの作品では判断出来ない。

id_mc8_2.png
id_mc8_4.png

MAG V2 Bと言うのがこいつの呼び名と考えていいのだろうか。
そしてオーディターが他に実行している「WINAMP」は実在する音楽再生・編集ソフトのようだ。

id_mc8_5.png

次のように表示されている。

TERMINAL DAMAGED.

IMPROBABILITY CONTROL DISENGAGED.

NOMALTY RESTORATION IN PROCESS...

こちらもストーリー解釈によってどう訳すか意見が分かれるポイントだろう。







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