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    <title>神経症克服有益口コミ情報＆掲示板</title>
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    <description>神経症克服有益口コミ情報＆掲示板</description>

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    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/34.html">
    <title>SAD</title>
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    <description>
      [[精神疾患・神経症の種類]]へ戻る

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(神経症治療法・克服法体験記・クチコミ情報メニュー)


*[[社会不安障害]]（[[SAD]])・[[社会恐怖]] [#s761af4c]
#contents
----
*社会不安障害（SAD))の体験談、治療法・克服法の口コミ情報 [#h91fd5fd]

-社会不安障害で苦しい毎日を送っています。どなたかいい治療法を教えてください。精神安定剤を服用していますが、効果がありません。-- ＳＡＤ (2008-04-25 (金) 15:18:49)
-私は、パキシルとメイラックスっていう薬をもらってますよ。  -- パンダ  (2009-01-22 20:06:32)
- なぜ、人は不安を感じるのでしょうか？  &amp;br()もしかすると・・・笑いなどと同じくらい大切な感情なのかもしれない・・・。  &amp;br() &amp;br()不安という気持ちをひも解き、理解し、楽しく生きてゆける未来を築くことが出来ればと思っています。  &amp;br() &amp;br()アンケートにご協力をお願いいたします。 &amp;br()※個人情報保護のため、個人を特定できる内容の記入は必要ありません。  &amp;br() &amp;br()http://enq-maker.com/3FstQwu  -- piina  (2009-12-29 23:07:01)
- アルバイトはじめました+．(・∀・)．+♪ http://jn.l7i7.com/  -- age  (2012-02-03 04:47:55)
#comment(,vsize=3)
（社会不安障害の体験や克服方法、口コミ情報を書いてください）
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社会恐怖（しゃかいきょうふ、social phobia, social anxiety）とは、社会や人前でマイナスなイメージで批判されたり、他人に辱められる事に対する不安感から来る[[恐怖症]]。また、[[社会不安障害]]（しゃかいふあんしょうがい、social anxiety disorder）、あるいはその頭文字から[[SAD]]と呼ばれる事もある。

**概要 [#v59831c9]
注目を集める場面において、誰しも不安を感じる事があり、それを[[あがり症]]と呼んだり、特にあがりやすい人をシャイと呼んだりする。しかし、それが原因で日常生活に支障をきたすような事はなく、そういった場面に慣れるうちにあがりにくくなるものであり、身体的な症状はあまり発現しない。これに対して社会恐怖は非常に強い不安を感じるあまり震え・吐き気などの身体症状が強く発現し、そういった場面にはなかなか慣れないためたとえしなければならない事であっても次第に避けるようになり、日常生活に多大な影響を及ぼす点が異なる。ニートや引きこもりの背景因子にあるといわれ、近年注目されている。


**主な症状 [#fdfd850a]
[[SAD]]患者が恐怖を感じる場面として、最も多いのが『見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話』と『人前での発言・スピーチ』、次いで、『権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話』、『会社で電話をとる』、『受付で手続きをする』、『人前で文字を書く』、『人前でご飯を食べる』、『会食やパーティに参加する』、『卒業式に参加する』、『親・親戚の葬式に出席する』、『異性に告白する』、『スポーツクラブに通う』、『電車に乗る』、『車を運転する』、『近所の人に見られる』、『人ごみの中を歩く』、『衣料品店で服を物色する』、『理容店で散髪してもらう』、『ニートであることを悟られる』、『面接をうける』、『何らかの事件・事故に巻き込まれ、ニュースで職業が無職として実名報道される』などである。

『自殺を考えたことがある』人の割合はうつ病の人よりも多く、実際周囲の人が思っている以上に患者達は悩んでいるといわれる。

恐怖症の中では最も一般的で、生涯有病率は3 - 13％と言われており決して稀な病気ではない。世代を問わず発症するが、特に15歳頃の思春期に多く、不安障害の中で最も発病年齢の低い病気と言われている。しかし、30 - 40代あたりに管理職につき、人前で話す機会が多くなり発症するケースもめずらしくはない。なお頻度に特筆すべき男女差はないが、若干男性の割合が多い。

なお、症状は[[パニック障害]]と似ているが、パニック障害が死に対する恐怖であり場所や時間を問わず発作的に症状が発現するのに対し、社会恐怖では人や社会に対する恐怖であり特定の場面で症状が発現するところなどが異なっている。

また、症状が慢性化すると、うつ病やパニック障害なども併発する危険性があるので、早期の治療を要する。


**診断基準 [#e25ec4ca]
DSMをもとに作成された簡易構造化面接法（M.I.N.I.）によれば、以下のすべての項目に当てはまる場合、社会不安障害の可能性がある[1]。

人前で、話をしたり食事をしたり文字を書いたりするときに他人から注目されていると思うと、怖くなったり戸惑ったりする 
それは、自分でも怖がりすぎていると思う 
それは、わざわざ避けたり、じっと我慢したりしなければならないほどである 
それによって職業・社会生活が妨げられているか、または著しい苦痛を感じている 

**治療 [#l2e94133]
治療としては、[[精神科]]において[[薬物療法]]および[[精神療法]]を併用又はどちらか単独で行われる。[[薬物療法]]では[[SSRI]]を使った治療が効果的であるといわれている。[[精神療法]]では[[認知行動療法]]などが有効であり、SSRIと同等の効果があるといわれている。


[[社会不安障害・社会恐怖(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%8D%E5%AE%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3]]
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神経症治療法・克服法口コミ・感想(トップページ)へ戻る    </description>
    <dc:date>2012-02-03T04:47:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/55.html">
    <title>コントール</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/55.html</link>
    <description>
      [[向精神薬・抗うつ剤・精神安定剤　薬一覧表及び感想]]へ

[[抗不安薬]]へ
#menu(神経症治療法・克服法体験記・クチコミ情報メニュー)

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*コントール（抗不安薬） [#q768e9bf]

#contents
----
*コントール(抗不安薬)の感想、口コミ [#cfde2e5c]
- べっ、べつにアンタのためじゃないんだからね！(人･ω･)★ http://l7i7.com/  -- わかりません  (2012-02-03 03:24:21)
#comment(,vsize=3)
（この薬の感想・体験・口コミ情報を書き込んでください）
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クロルジアゼポキシド (Chlordiazepoxide) 、はベンゾジアゼピン系の抗不安薬で、1950年代半ばにポーランド系ユダヤ人化学者のレオ・スターンバックによって見出され、1957年にはスイスのロシュ社より発売が開始された。日本では1961年3月に武田薬品工業、山之内製薬（現:アステラス製薬）から[[コントール]]、[[バランス]]、1978年4月には鶴原製薬、東洋ファルマーから[[コンスーン]]、[[リサチーフ]]の販売名でそれぞれ販売が開始された。尚、各社の製剤は全て先発医薬品扱いである。


**概要 [#xc0d7348]
適応は次の通りである。

-[[神経症]]における不安・緊張・抑うつ 
-[[うつ病]]における不安・緊張 
-[[心身症]]（胃・十二指腸潰瘍、高血圧症）における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ 
通常成人には20〜60mg、小児には10〜20mgを分割経口投与する。用法用量は年齢、症状により適宜増減する。

クロルジアゼポキシドは一般的なベンゾジアゼピン系薬剤と同様に、鎮静、抗不安、抗痙攣および筋弛緩作用を有する。また、自律神経安定化作用、抗ストレス作用がある。健常成人100mg経口投与時では、凡そ4時間後に血中濃度が最高に達した後、徐々に下降する。ベンゾジアゼピン系抗不安薬の中では長時間作用型に分類される。作用機序は、他の多くのベンゾジアゼピン系薬剤と同様、GABAA受容体に作用することによる。

ベンゾジアゼピン系の薬剤に過敏症の既往歴のある患者、急性狭隅角緑内障、重症筋無力症の患者には禁忌である。

アルコール、中枢神経抑制剤、モノアミン酸化酵素阻害薬、塩酸マプロチリン、ダントロレンナトリウムとは併用に注意が必要である。


**副作用 [#f3a9e0f4]
よく見られる副作用は眠気、ふらつき、眩暈、頭痛、倦怠感等である。まれに黄疸が出たり、血液、循環器、消化器、皮膚等の異常が見られる。重大な副作用は、依存性、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制等がある。アルコールとの併用（飲酒）は中枢神経抑制作用が増強される、副作用が増幅される等の悪影響があるため、併用は避けるべきである。

&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%9D%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%89&quot; より作成


[[コントール、バランス(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%81%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%91%E3%83%A0]]



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神経症克服法・[[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]へ

[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]]TOP PAGEへ    </description>
    <dc:date>2012-02-03T03:24:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/68.html">
    <title>デパス</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/68.html</link>
    <description>
      [[向精神薬・抗うつ剤・精神安定剤　薬一覧表及び感想]]へ

[[抗不安薬]]へ

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*デパス（抗不安薬） [#kc581b68]

#contents


*デバス(抗不安薬)の感想、口コミ [#zd3cad45]
- デバスが欠かせません。依存しているのかも  -- デバス  (2009-01-30 13:42:29)
- 毎日不安??コメントください  -- 渡辺てつぞう  (2009-02-18 15:57:43)
- デバスがなくちゃ会社に行けない。 &amp;br()医者は薬を増やそうとしているが、これ以上増やしたくないなぁ &amp;br()会社勤めがある限りデバスを服用し続けようと思う。 &amp;br()  -- 私も  (2009-03-15 19:49:30)
- デパスの後発品　エチカーム服用中。断薬方法が知りたいです。依存性したくはない。 &amp;br()  -- チカチカ  (2009-07-06 11:22:30)
- これを飲んだらよく眠れると促されたいして必要でなかったのに飲んで以来、気付いたら手放せず服用量は増える一方に。ある日切らしてしまい飲まなかったら、体じゅうに痛みか走り不安に。なんでだろうといぶかしんだ。痛みはまる一日治まらずしまいに息苦しくなってきた。  -- カス  (2009-07-31 05:19:11)
- デパス０．５では足りなくなり今では個人輸入でプラスしています。医者は０．５を１週間分出してくれて足りないのは我慢と言われとうとう個人輸入。今後が恐いです。パキシルも併用し始めて恐いですが ないよりましです。  -- 舞  (2009-08-19 23:50:17)
- 最も有名な精神安定剤だね  -- 名無しさん  (2009-09-17 14:55:58)
- 頚椎手術後３月目で昨日から服用しております。  -- 石ちゃん  (2009-09-29 09:00:25)
- 断薬は不安原因を除く必要があるので、精神科、心療内科方面に頼った方が良いかと。 &amp;br()&gt;舞さんへ。個人輸入って高くないですか？別病院で診察＋薬の方が安くなる気が・・・我慢させる医師もどうかと思います。 &amp;br()私の場合、適応症は特殊ですが、診察＋デパス後発のデゾラム1mg42錠＋その他薬で3000円程度です。 &amp;br()ただし薬出したがり医院なので、自己管理が重要になりますが・・・  -- 名無しさん  (2009-10-02 22:52:04)
- 書徑でデパス０．５ｍｇを頓服で使用してます。 &amp;br()飲むと３０分程で効いてるのがわかる。人の目が &amp;br()気にならなくなり　普段の自分でいられて緊張しな &amp;br()くなるので　ペンを持つ手の振るえもありません。 &amp;br()気持ちひとつで神経症は良くなると思うので　デパス &amp;br()を上手く使用していきたいです。  -- かめ  (2010-09-21 08:38:55)
- ８ヶ月の妊婦です &amp;br()お腹の赤ちゃんに異常が見つかり &amp;br()詳しく検査をするために &amp;br()MRIを受けることなりました。 &amp;br()こないだ初めて検査したんですけど… &amp;br()5分もたたないぐらいで息苦しくなり,言葉に出来ないほどの恐怖に襲われました。 &amp;br()担当医に後日薬飲んでみて検査しなおそう。と言ってくださり,今日もう少ししたら再検査です。 &amp;br()薬はﾃﾞﾊﾟｽ0.5?です。 &amp;br()効くんですかね…？ &amp;br()なぜ怖くなってあんな風になったのか自分でも分かんなくて… &amp;br()薬効かなかったら…と考えると不安です…  -- ゆめ  (2011-03-14 17:11:49)
- 参考までに｡ﾃﾞﾊﾟｽを服用して4年経ちます｡乱用の恐怖について実体験を｡目眩が起き､初めは0､5mgからｽﾀｰﾄしましたが段々ｴｽｶﾚｰﾄし､今では1日10〜20mg服用するようになりました｡結果‥24H程度飲まないで耐えると禁断症状(不眠､絶えられない息苦しさ､ﾄﾞﾓﾘ､字の震え等々)が出るようになり､飲めば健忘症状態になりました｡少しずつ(Drには正直に話しました)減らしていますが､昨年の忘年会でﾃﾞﾊﾟｽを12h &amp;br()止め､呑んだ結果｡目眩が起き2分程の失神(痙攣)で救急車送りになりました｡つまり‥ﾃﾞﾊﾟｽは依存性が高く止められない薬､飲んでも飲まなくても何かしらの副作用がある薬‥と考えるべきだと思いますよ｡  -- 無愛想なマック  (2012-01-22 21:00:06)
- 追伸｡下記の解説には｢時には｣とありますが､すべて､乱用した際には必ず経験する‥と思ったほうがよいですよ｡ちなみに公務員だった私はﾃﾞﾊﾟｽ乱用を｢統合失調症｣(明らかに誤診)と診断され､今はﾊﾟｰﾄの介護職(給与1/8程度)で何とか暮らしている(実家)状態です｡本当に本当にﾃﾞﾊﾟｽは｢危険｣と認識した方がよいですよ｡一生に関わった経験者より‥｡  -- 無愛想なマック  (2012-01-22 21:56:35)
#comment(,nsize=12,size=40,vsize=3,disableurl)
（この薬の感想・体験・口コミ情報を書き込んでください）

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*デバス（抗不安薬・抗不安剤）
エチゾラム（etizolam、商品名:デパスなど）は、チエノジアゼピン系マイナートランキライザーに属する抗不安薬兼睡眠薬の一つ。 神経症からくる不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害、うつ病からくる不安・緊張・睡眠障害、統合失調症における睡眠障害、頸椎症・腰痛症・筋収縮性頭痛からくる不安・緊張・抑うつおよび筋緊張に適応がある。

日本国内では、デパス、アロファルム、エチカーム、エチセダン、エチゾラム、エチゾラン、エチドラール、カプセーフ、グペリース、サイラゼパム、セデコパン、デゾラム、デムナット、ノンネルブ、パルギン、メディピース、モーズンの商品名で販売される。日本国外では、Depas、Sedekopan等の商品名で販売される。

エチゾラムは多くの後発医薬品が存在するため薬価が安くなるケースもある。

種類
錠剤：0.5, 1mgの錠剤 
細粒:1% 

**作用機序 [#zc0d10d6]
 
ベンゾジアゼピン作用機序と神経の活動電位チエノベンゾジアゼピン系抗不安薬は、ベンゾジアゼピン系抗不安薬と同一の作用機序をもつ。すなわち、シナプス後細胞側に存在するGABAA受容体に結合することによりCl-イオンを透過させやすくし、神経細胞の膜電位を負の方向に過分極(活動電位の閾値に到達させる方向とは逆方向)させるので、神経細胞全体としては興奮が起こりにくくなり、結果神経活動全体に対して抑制的に働く。

GABAA受容体は3種類のサブユニットα、β、γが複数づつ組み合わされて構成されたイオンチャネル共役型受容体であり、そのたんぱく質のモチーフは4回膜貫通型の膜たんぱく質型に分類される。そしてGABAA受容体の存在する組織の部位によってサブユニット構成が異なることが知られている。GABAがGABAA受容体に結合することでCl-イオンチャンネルが開くが、ベンゾジアゼピン結合部位はGABA結合部位とは異なりアロステリック的にGABAの作用を増強するように働く。また、ベンゾジアゼピン類はγサブユニットと関係が深いことが研究により判明している。

GABAA受容体は小脳などを含めた広く脳全体に分布しているが、特にベンゾジアゼピン類に感受性を持つGABAA受容体が多いのは視床下部および大脳辺縁系、特に扁桃核である。これらの部位においてチエノベンゾジアゼピン系抗不安薬もGABA作用を増強し神経伝達に対して抑制作用を示すことで、不安・緊張などの情動異常を改善する。それ故、中枢神経の他の部位が関与する機能、例えば高次脳機能等に対しては抑制作用が少ない。

また、ベンゾジアゼピン系抗不安薬と同様に、睡眠導入および筋弛緩作用も併せ持つ。そして、大量では呼吸抑制を引き起こす。


**薬理 [#g0f73e92]
エチゾラムはジアゼパムに比べ、強い力価（重量あたりの薬理作用強度）を持つ。すなわち、薬理実験ではベンゾジアゼピンの5〜6倍の作用を示し、1/4程度の量で作用が期待される。

そして作用発現および持続が短時間（6時間以内）であるという特徴を持ち、服用後約3時間（食後30分経口）で最高血中濃度に到達する。

抗不安薬としては他のマイナートランキライザーと大同小異であるが、作用が強い分だけ連用後の退薬症状（いわゆる禁断症状）が出やすい。すなわち、強い作用と後を引かないという特性から不眠の際の睡眠導入剤として利用される場面が多い。また筋弛緩作用も強いため、肩こりなどの症状にも内科などで処方される場合がある。


**日本での経緯 [#x9a1f327]
エチゾラムは旧・吉冨製薬（現・田辺三菱製薬）が開発し、商品名デパスとして1983年9月に承認され、1984年3月に発売された。多くのジェネリック医薬品が存在し、今日では海外でもDepas、Sedekopan等の商品名で販売されている（アメリカ合衆国、カナダでは未認可である）。

指定医薬品 
処方せん医薬品 
承認年月日 1983/9/21 
薬価基準収載日 1984/3/17 

**適用 [#b60cf724]
-不安・緊張・睡眠障害（神経症、心身症、うつ病、統合失調症、頸椎症，腰痛症，筋収縮性頭痛等） 
-パニック障害 
-神経症における軽度のうつ・神経衰弱症状、心身症における軽度のうつ 
-頸椎症，腰痛症，筋収縮性頭痛における筋緊張 
-胃潰瘍(他の治療薬と併用して使われることが多い） 

**用量 [#e6d67c02]
-神経症、うつ病 
成人に1日3mgを3回に分けて、経口投与する。 
-心身症、頚椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛 
成人に1日1.5mgを3回に分けて、経口投与する。 
-睡眠障害 
成人に1日1〜3mgを就寝前に1回、経口投与する。 
いずれの場合にも、年齢、症状により適宜増減する。体内に残存しやすい高齢者は1日1.5mgまでとする。
-同効薬 
クロチアゼパム、ジアゼパム、クロルジアゼポキシド、クロキサゾラム、ニトラゼパム、エスタゾラム等 
これら薬剤とは併用すべきではない。

-併用注意 
中枢神経抑制剤 - 両薬剤が相加的に作用を発現する。 
MAO阻害剤 - 同剤は肝臓でのエチゾラム代謝を競争的に阻害する為、作用強度が増大したり持続時間の延長がみられることがある。 
フルボキサミン - 同剤は肝臓でのエチゾラム代謝を競争的に阻害する為、作用強度が増大したり持続時間の延長がみられることがある。 
これらの薬剤と併用する場合は、投与量を適宜減量する必要がある。


**物性 [#m60d8760]
融点 146 〜 149℃ 
pH 4.0以下の水溶液中（例えば胃酸中）では徐々に開環体へと変化し、効力を減弱する。したがって、フィルムコート錠として腸溶錠とする場合が多いので、そのような場合は錠剤を割って呑むようなことは避けるべきである。 
光分解性を有することが知られている。 

**一般的注意 [#weab3156]
眠気，注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車や機器の操作運転は従事しない。自分の判断で勝手に服用を中止したりしない。アルコールとの併用は神経抑制作用とアルコールの酩酊作用を増強するため危険。


**使用禁忌 [#qd4838a7]
-急性狭隅角緑内障の患者 
-重症筋無力症の患者 

**慎重投与 [#u0004799]
-心障害,肝障害,腎障害のある患者 
-脳に器質的障害のある患者(作用が強く現れる) 
-小児および高齢者 
-中等あるいは重篤な呼吸障害を持つ患者 

**副作用 [#p7a93e65]
-精神神経系副作用 
ときに眠気,ふらつき, めまい,歩行失調,頭痛・頭重,言語障害,また,まれに不眠,感,興奮,焦燥,振戦,眼症状(霧視,調節障害)が現れることがある。 
統合失調症等の患者で逆に刺激興奮,錯乱等が現れることがある 
-依存性 
大量連用により、まれに薬物依存を生じることがある。 
また,大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし中止により,まれにけいれん発作,ときにせん妄, 振戦,不眠,不安,幻覚,妄想等の禁断症状が現れることがある。 
-肝機能障害 
黄疸あるいは血清中の酵素指標の上昇など肝機能障害を示すことがある。 
また、以下の少数の副作用が報告されている。

-呼吸抑制，炭酸ガスナルコーシス 
呼吸抑制が現れることがある。中等あるいは重篤な呼吸障害を持つ患者では炭酸ガスナルコーシスが現れることがある。 
-悪性症候群 
発熱，強度の筋強剛，嚥下困難，頻脈，血圧の変動，発汗，白血球の増加，血清ＣＫ（ＣＰＫ）の上昇等、悪性症候群の症状があらわれることがある。 
-横紋筋融解症 
筋肉痛，脱力感，CK（CPK）値上昇，血中及び尿中ミオグロビン上昇など横紋筋融解症が現れることがある。 
-間質性肺炎 
発熱，咳嗽，呼吸困難，肺音の異常（捻髪音）等、間質性肺炎の症状があらわれることがある。この薬剤に対するアレルギー反応が原因と考えられている。 

(神経症治療法・克服法体験記・クチコミ情報メニュー)


[[デパス(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%91%E3%82%B9]]

----
神経症克服法・[[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]へ

[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]]TOP PAGEへ    </description>
    <dc:date>2012-01-22T21:56:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/44.html">
    <title>アナフラニール</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/44.html</link>
    <description>
      [[向精神薬・抗うつ剤・精神安定剤　薬一覧表及び感想]]へ

----
*アナフラニール(抗うつ薬) [#z68a9396]
#contents
----
***アナフラニール(抗うつ薬)の感想、口コミ [#e85b3784]


- ぬいた(人･ω･)♂ http://e29.mobi/  -- ありません  (2012-01-05 23:20:25)
#comment(,vsize=3)

----


塩酸クロミプラミン（えんさんクロミプラミン、clomipamine hydrochloride) は、[[抗うつ薬]]として用いられる有機化合物の一種。分子式は C19H23ClN2・HCl。 酢酸に極めて溶けやすく、酢酸エチル、ジエチルエーテルに溶けにくい。

脳内のセロトニン及びノルアドレナリンの神経終末への取り込みを阻害する。

[[三環系抗うつ薬]]の一種で、アルフレッサファーマからアナフラニールという商品名で発売されている。[[うつ病]]・うつ状態、[[強迫性障害]]、夜尿症、不眠症の治療薬に使用される。

**主な副作用 [#afacb48f]
-喉の渇き 
-眠気 
-立ちくらみ、めまい、ふらつき 
-食欲減退 

**禁忌 [#y22063c0]
-緑内障のある患者 
-心筋梗塞の回復初期の者 
-尿閉（前立腺疾患等）のある者 
-チオリダジンを投与中の患者 

**種類 [#k8913d96]
錠剤:10mg,25mg 



[[アナフラニール(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB]]

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神経症克服法・[[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]へ

[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]]TOP PAGEへ    </description>
    <dc:date>2012-01-05T23:20:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/151.html">
    <title>不安神経症</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/151.html</link>
    <description>
      [[精神疾患・神経症の種類]]

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*不安神経症（パニック障害） [#uc86bd33]
#contents
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*パニック障害の体験談、治療法・克服法の口コミ情報
- ぬいた(*´ω`)♂ http://l7i7.com/  -- age  (2012-01-05 02:33:35)
#comment(,vsize=3)
（パニック障害の体験や克服方法、口コミ情報を書いてください）



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[[パニック障害]]（パニックしょうがい）は、強い不安感を主な症状とする精神疾患のひとつ。パニックアタック（panic attack）、パニックディスオーダー（panic disorder）とも呼ばれる。従来、急性[[不安神経症]]と呼ばれていた慢性疾患で、panic disorder からPDと略記される場合もある。かつては[[全般性不安障害]]とともに[[不安神経症]]と呼ばれていたが、1980年に米国精神医学会が提出したDSM-IIIで診断分類の１つに認められ、1992年には世界保健機関 (WHO) の国際疾病分類（ICD-10）によって独立した病名として登録された。

**主な症状 [#tfbcae1e]
定型的な[[パニック障害]]は、突然生じる「パニック発作」によってはじまる。続いてその発作が再発するのではないかとおそれる「予期不安」とそれに伴う症状の慢性化が生じる。さらに長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する「[[広場恐怖症]]」が生じてくる。


**パニック発作 [#qfbe7b23]
パニック障害の患者は、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲われる。自律神経症状には、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、息苦しさなどがある。不安感には、漠然とした不安と、死ぬのではないか、気が狂うのではないかなどの恐怖感がある。患者は、これらの症状に非常に困惑し、救急受診をすることも多い。しかし、これらの症状は、特別な処置がなくとも、多くは1時間以内に、長くとも数時間のうちに回復する。これが「パニック発作」である。


**無意識身体拒絶反応 [#k4fdbf45]
精神的な症状でなく体が思う通りに動けない状態になることがある。これはイップスといい、スポーツ選手に発生しやすい症状である。


**予期不安 [#de10f4f5]
患者は、パニック発作に非常に強烈な恐怖を感じる。このため、発作が発生した場面を非常に恐れ、またあの恐ろしい発作が起きるのではないかと、不安を募らせていく。これを「予期不安」という。そして、患者は神経質となり、いつも身体の状態を観察するようになる。そして、持続的に自律神経症状が生じることとなり、パニック発作が繰り返し生じるようになっていく。


**[[広場恐怖]] [#nba55016]
パニック発作の反復とともに、患者は発作が起きた場合にその場から逃れられないと思われる状況を回避するようになる。回避される状況としては、電車や飛行機、歯科、理・美容室、レジを待っている時、道路の渋滞など、一定時間特定の場所に拘束されてしまう環境や、ショッピングモールなど人込みの中などがある（他にも、人によって広場恐怖の種類は様々である）。さらに不安が強まると、患者は家にこもりがちになったり、一人で外出できなくなることもある。このような症状を「広場恐怖（アゴラフォビア）」という。広場恐怖の進展とともに、患者の生活の障害は強まり、社会的役割を果たせなくなっていく。そして、この社会的機能障害やそれに伴う周囲との葛藤が、患者のストレスとなり、症状の慢性化をさらに推進していくこととなる。

[[広場恐怖]]の記事も参照。


**二次的うつ [#w1df6da5]
予期不安や広場恐怖により社会的に隔絶された状態が続くと、そのストレスや自信喪失などによってうつ状態となることも少なくない。元来うつの症状が見られなかった患者でも、繰り返し起こるパニック発作によって不安が慢性化していくことでうつ状態を併発し、実際に[[うつ病]]と診断されるケースも多く報告されている。 但し、これはパニック発作に起因して二次的に発症した別個の疾病であり、パニック障害そのものの症状とは分けて考える必要があるというのが一般的である。


**診断 [#if44f0c6]
「予期しないパニック発作」が繰り返し発生し、それらに対する予期不安が1か月以上続く場合、パニック障害の可能性が疑われる。突然のパニック発作で始まり、予期不安を生じ、症状が持続するようになり、広場恐怖に進んでいくという経過の確認も、臨床診断においては、重要であるとされる。実際の臨床場面では、パニック障害は、広場恐怖を伴う慢性化したものと、広場恐怖を伴わない軽症例の2つに区分される。

診断基準としては、アメリカ精神医学会『DSM-IV 精神障害の診断と統計の手引き』が用いられることが多い。

なお、[[PTSD]]・[[うつ病]]・[[強迫性障害]]などの[[精神疾患]]の症状の一つとしてパニック発作を併発する場合があるが、この場合は、これらの病気の症状の一つとして扱われ、パニック障害とは診断されない。また身体疾患が原因になっている場合もパニック障害とは診断しない。

**疫学など [#n93d6665]
疫学的には、生涯有病率1.6%&amp;#8211;2.2%と言われる。男女ともに起きる疾患だが、女性の罹患率が2倍程度といわれる。

その原因について従来は、心理的な葛藤が根本にあると思われてきた。しかし、近年認知行動療法の有効性が明確となり、心理的「原因」よりも、症状に対する患者の対処が症状進展のメカニズムとしては重視されるようになった。また薬物療法の有効性も確認されており、生物学的因子があるという意見も強くなっている。

パニック障害の重症度は様々であり、軽度の患者もいれば重度の患者もいる。重症例では、適切な治療を受けないまま経過すると、数年間にわたって外出できないなど、日常生活や社会生活に大きく支障をきたす場合もある。特にパニック障害という病名がまだ広まっていなかった時代に初発した患者の中には、広場恐怖の程度が重く、長期化する例を見ることが、比較的多い。

なお、パニック障害にうつ病が併発する場合が少なくはなく、日本では約3割、欧米では約5&amp;#8211;6割といった統計も出されている。


**治療 [#k1e85fe0]
治療的には、[[薬物療法]]と[[精神療法]]があり、様々な治療が有効性を認められている。

精神療法において、最も基礎的で重要なものが「疾患に対する医師の説明」「心理教育」である。パニック障害は、発作の不可解さと、発作に対する不安感によって悪化していく疾患であり、医師が明確に症状について説明し、心理教育を行うことがすべての治療の基礎となる。

精神療法の中で、有効性について最もよく研究されているのが、[[認知行動療法]]である。認知行動療法では、「恐れている状況への暴露」「身体感覚についての解釈の再構築」「呼吸法」などの訓練・練習が行われ、基本的には不安に振り回されず、不安から逃れず、不安に立ち向かう練習を行う。系統的な認知行動療法を行う施設は、日本には多くはないが、臨床医は、認知行動療法的な患者指導を行っている場合が多い。

その他、EMDR、[[森田療法]]、[[内観療法]]による介入も有効とされている。


**薬物療法 [#o158d2a9]
薬物療法では、発作の抑制を目的に[[抗うつ薬]]（[[SSRI]]や[[三環系抗うつ薬]]・スルピリド）が用いられ、不安感の軽減を目的にベンゾジアゼピン系抗不安薬が用いられる。これらの薬物には明確な有効性があり、特に適切な患者教育と指導と併用した場合の有効性は極めて高い。また最近は、新型抗うつ薬であるSSRIの有効性が語られることが多い。しかし、SSRIの代表とされるパロキセチン（[[パキシル]]）では、飲み忘れ等で服用を中止した数日後に起きる激しいめまい・頭痛などの離脱(禁断)症状が問題となり、パニック障害に対する安全性・有用性に疑問も呈されている。一方、米国ではベンゾジアゼピン系の抗不安薬の依存性が問題とされることが多いが、日本では、成人の定型的パニック障害では問題とならないのではないかという意見も多い。


**[[認知行動療法]] [#jbeef4c9]
-暴露反応妨害法（暴露療法） 
不安が誘発される状況に想像的 (in vitro) または体験的 (in vivo) に身を置き、回避しないことで徐々に慣れる 
-呼吸法 
過呼吸にならないようなリラクゼーショントレーニング 
-筋弛緩法 
筋肉を緩めるリラクゼーショントレーニング 

**自分で出来る認知行動療法 [#h12e693a]
パニック障害であると精神科医に診断され、投薬を受けていても、その医師の専門とする分野がパニック障害ではなく、十分な認知行動療法的な指導を受けられない場合もある。このような場合に、参考となる考え方を以下に記述する。

まずこれまでの症状の流れを再確認して、本稿の最初の症状の部分と一致することを確認する。そして、初回のパニック発作の後、「また発作が起こるのではないか」という予期不安が生じ、その不安のため身体の状態を観察する姿勢が持続し、予期不安と自己観察によって自己暗示がかかって、症状が生じてきていることを確認する。 
この症状がパニック障害であり、死や、発狂に至るものではないことを、理屈の上では、納得する。出来ない場合には、医師に再度相談する。 
症状の流れを振り返り、「恐ろしい症状が起きないように」生活しようとして、不安から逃れる姿勢を取ることが、予期不安を強化し、自己暗示の悪循環を作っていることを理解する。不安から逃れるための回避行動、日常生活の制限は、うつ病を発症させる可能性があるので、ただちにやめることが必要である。 
日常の行動から「不安に左右されず」「不安は不安のまま置いておき」「不安を無視をして、生活をする」ことを心がける。 
ただし、焦りなどから無茶をして発作を起こしてしまうケースも多く、医師と相談したり、今の自分の状態に合わせてゆっくりとステップアップするように焦らずにすることが大切である。


**周囲の理解 [#l3f4350b]
広場恐怖などの重篤な症状があっても一見すると健康体と変わらないことから、往々にして「気の持ちよう」「怠けているだけ」と捉えられがちであったり、治療にはある程度の長期間を要するなど社会的なサポートも必要な疾病であるため、家族や恋人、職場などといった周囲の理解を得る（周囲が理解してあげる）ことも早期寛解につながる重要な要素である。しかし、過度の保護は本人の症状を正当化し治癒から遠ざけてしまうこともあるため、接し方については医師との対話が重要である。


**注意すべき点 [#c37180e7]
パニック障害という概念の歴史が浅いこともあり、中高年医師がこの概念を学生時代には学んでおらず、精神科もしくは心療内科以外の診療科では診断が困難となる場合がある。

また、患者側も、心臓など身体に問題があるととらえてしまい、別の診療科を回ってしまう場合もある。

これらの条件のため、長期間適切な診断がなされない場合のあることを念頭に置いておく必要がある。このため、パニック障害の疑いがあると思うときには、精神科・神経科・心療内科を受診する必要がある。


**その他 [#l4ac5311]
脳幹の青斑核が誤作動し、脳内の神経伝達物質（ノルアドレナリン、セロトニン、GABA）の異常分泌がパニック障害の直接的原因であるといわれているが、まだ完全には解明されていない。 
最近は心の病と考えるより脳機能障害として扱われるようになっている。 


[[パニック障害(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3]]
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[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]](トップページ)へ戻る    </description>
    <dc:date>2012-01-05T02:33:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/130.html">
    <title>精神科</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/130.html</link>
    <description>
      [[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]

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*精神科（治療法） 
#contents

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*精神科についての感想・口コミ情報 [#s2d9c56b]

*精神科医・精神科関連リンク
**&amp;blanklink(精神科医の犯罪を問う){http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55}

*精神科口コミ・掲示板

- ５分診療のところはやめましょう。セカンドオピニオンをもっておいたほうが &amp;br()いいと思います。また抗うつ剤や精神安定剤などに過度に依存すると &amp;br()のちのち大変なことになるので、慎重に。対症療法と心得ましょう  -- 精神科通院患者  (2008-06-13 14:30:14)
- 精神科医がうつ病を作るといわれています。 &amp;br()気をつけよう  -- ntti  (2009-01-29 16:46:30)
- 「精神科医がうつ病を作るといわれています」 &amp;br()と言いふらしている人の一例です &amp;br()ttp://www.youtube.com/veryusefulvery  -- 名無しさん  (2009-02-24 19:45:21)
- ttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/ &amp;br()精神科医の犯罪を問う  -- 名無しさん  (2009-02-25 19:19:00)
- 仕事上でうつ病になり精神障害の認定を受け宮城県社会福祉協議会の障害者支援組織より支援を受けることになったのですが職員の暴言、支援放棄などの虐待を受けることになってしまい、逆に病気がひどくなってしまいました。宮城県社会福祉協議会に訴えたのですが聞き耳を持ってもらえず立場上なのか虐待の事実を隠そうとしてます。  -- 障害者  (2009-03-01 21:25:58)

- 病院にいくら行っても治りませんよ。死神にとりつかれたら頑張っても無駄です。入院も役にたちません。目に見えないことは治しようがないからです。すべてを受け入れながら生きていくか滅びるしかないです。  -- キティ  (2009-04-20 14:39:29)
- カウンセリングも併用して処方していただける良い病院は知りませんか？  -- あ  (2009-04-29 08:26:53)
- 電車や車をみて綺麗とか頭が痛い体がだるい &amp;br() &amp;br() &amp;br()人が怖い考えしょうに急になりました &amp;br() &amp;br()理由は失恋と家族の急な裏切りです &amp;br() &amp;br() &amp;br()血も出るようになりました &amp;br() &amp;br() &amp;br()何か病院にいってもどこも悪くないと診断されました &amp;br() &amp;br() &amp;br()こんな俺はうつ病ですか? &amp;br() &amp;br() &amp;br()たまに元カノをとった男をみると死んでしまえばいいと考えるようになりました  -- takahiro  (2009-04-30 01:04:23)
- 私も最近失恋して（病気が原因ではありません）自暴自棄になっています。 &amp;br()普通の精神状態の人でもやっぱり落ちるのに鬱になっている状態で失恋すると &amp;br()すごくダメージうけます。 &amp;br()新しい恋をする勇気もなく今は時間が解決してくれることを祈って &amp;br()ただ時間をすごしています。 &amp;br() &amp;br()失恋して鬱になるのはおかしいことではないですよ  -- りこ  (2009-07-28 12:01:43)
- 新聞の広告に精神病と、大きく書かれているのが嫌です。 &amp;br()あと、レストランでの親子の会話で、「そんなことしてると脳みそがへるぞ。」と子供に言っている親がいました。 &amp;br()かなり、傷つきました。  -- 名無しさん  (2009-08-02 09:00:28)
- 仕事上でうつ病になり精神障害者の認定をうけました。宮城県社協の支援組織より支援をうけることになったのですが支援をうけるようになってすぐ虐待(暴言など)をうけることになり県社協に訴えたのですが障害者が何言ってるんだみたいにまるっきし話しを聞き入ってもらえず、適正化委員会にも訴えましたが女性職員は障害者をばかにするような応対をうけ、他の職員は県社協に何を言ってもだめなんだと嘆きの発言。これでは宮城県社会福祉協議会は福祉の皮をかぶった悪代官率いる組織に過ぎない。  -- 精神障害者  (2009-08-03 20:04:47)
- 大阪府のある病院では、患者の貴重品を盗む看護師がいます &amp;br()逆らうと、暴力を振るわれます  -- 名無し  (2009-10-16 13:30:37)
- 埼玉でも閉鎖病棟ではにちじょうてきに暴力をふるう看護師がいます。  -- くろいぬ  (2010-06-29 21:35:48)
- 　遠隔兵器を濫用した児童人体実験や市民虐殺がつづいています。人物になりすまし侵入を行い拷問リンチを行っています。後遺症を作る危険な心理拷問法が使われています。人体実験の一部はイジメ問題に偽装されています。学校ではそれ以外にも先生や友人になりすましての包囲虐待があります。テクノロジーの使用法にたいする科学的検討がないまま数十年以上もテロの脅威が続いています。拷問方法も脳の知識を考えないあまりに残酷なものです。情報的な排斥によるリンチも同じです。でたらめをやるにも限度があるのではないかと思います。形骸化した心理技術を速やかに解体し少しでも本当の議論ができる状態をつくってください。どうかこれ以上残虐な拷問を放置しないでください。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()「ダブリュダブリュダブリュファイブエフドットビーアイジーエルオービーイードットエヌイードットジェイピースラッシュチルダーティーイーアールアールイースラッシュ」を参照して &amp;br()ください。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- ごとう  (2010-08-02 08:21:53)
- 自殺未遂をしました。大量にくするを飲んで、主人もうつ病です。同じ精神科にかっていました。千葉セントラル精神科クリニックという所です。私が離婚したくなくて逆上して主人のひと月分の鬱抑制薬・睡眠薬すべて飲みました。 &amp;br()今は、子供の為にも生きていていて良かった。生きていこうと思っていますが。またあの中村医師が私が病んでいて心の拠り所に主人にメールを何度かしていたら、あの無神経医師、私が逆上女で危ないのを知っているはずのやぶ医者が、メールは、一切無視しろ！！返信も絶対するなと言ったそうだ。 &amp;br()昨日も正月早々落ち込み・・・なぜメールの返信をしてくれないかその話をし、逆上して、家を飛び出てしまいました。。。ファミレスで一夜を過ごしかえって来ました。千葉セントラル精神科クリニックの医者どう思いますか？それが正しい判断なんでしょうか？返信メール救ってくれるメールを待っていて、どんなに悲しい思い・つらい思い・していること主人も中村医師に洗脳されわかってくれない  -- たか  (2012-01-03 16:18:29)
#comment(,nsize=12,size=40,vsize=3,disableurl)
（精神科・薬物療法・精神科医についての感想・口コミ情報を書き込んでください）


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*[[精神科]]について

[[精神科]]（せいしんか、Department of Psychiatry）は医療機関における診療科目の一つである。[[精神疾患]]を主な診療対象とする。

**各種診療形態 [#c2aea72c]
外来のみの診療を行う診療所（クリニック）、入院施設を有する精神科病院、総合病院の一部門としての精神科の3種類の診療形態があり、それぞれ機能分化している。

診療所は街中にあることが多く、通院に便利、気軽に受診しやすいなどの特徴がある。 
精神科病院は入院施設も備えており様々な症状の患者に対応できる、作業療法、デイケアなど様々な治療方法を備えているため集中的な治療ができるなどの特徴がある。2006年10月の精神保健福祉法改正前は、法律上「精神病院」と呼ばれていた。第二次世界大戦前には「脳病院」「癲狂院」などと呼ばれていた所もある。 
総合病院の精神科は利便性や専門性においては前二者の中間的な存在であるが、身体的合併症を持った[[精神疾患]]患者の治療が可能、一般の身体科（内科・外科など）に入院中の患者の精神的ケアを行う、いわゆるリエゾン精神医学が可能などの特徴がある。 
成人を対象とした通常の診療以外に専門的な分野として小児精神医学、児童思春期精神医学、産業精神医学、老年期精神医学、リエゾン精神医学、司法精神医学などの分野がある。

**歴史 [#r96c8bca]
-1950年 精神衛生法施行。私宅監置（患者を自宅に軟禁すること）が禁止された。 
-1950年代　精神病院建設ブーム。 
-1964年 ライシャワー駐日大使刺傷事件後、精神障害者の隔離政策が進行。精神病院の病床数が増加した。 
-1968年 WHOのクラーク勧告にて、日本の閉鎖的、収容的な精神医療のあり方が非難された。 
-1984年 宇都宮病院事件では、閉鎖的環境の病棟で看護スタッフが患者をリンチ死。他にも類似の事件が続発し、日本の精神医療が国内外から非難された。 
-1987年 精神衛生法が改正され精神保健法を制定。入院患者の人権保護、社会復帰施設について指針が定められた。 
-1989年の「保健婦助産婦看護婦学校養成所指定規則」の改正までは、男性看護師（旧称・看護士）は、女性看護師（旧称・看護婦）と異なり、精神科病棟での勤務を前提とした教育体制が取られていた。改正後は男女とも同一の教育カリキュラムとなっている。 
-1995年 精神保健法が改正され精神保健福祉法へと変更された。 
-2006年 障害者自立支援法施行。 
-2006年 精神病院の用語整理法成立。障害者自立支援法、精神保健福祉法、覚せい剤取締法などで使われる法律用語は精神科病院となる。 
精神科病院は、精神障害者への差別から診察に訪れにくいイメージが強かったため、近年では医療機関名の呼称を「メンタルクリニック」などにしたり、診療科目として「神経科」「心療内科」「メンタルヘルス科」と標榜したりして、外来患者が訪れやすくする工夫がされるようになった（一部の私立大学医学部附属病院とその関連病院では、病院内の診療科目名に「メンタルクリニック」を用いている例もある）。

逆に歴史を遡ると、精神科と呼ばれる様になる以前には「脳病院」、「癲狂院」などの名称が使用されていた。


**精神保健福祉法について [#u45f1361]
精神科での診療は医療法の他、精神保健福祉法にのっとって行われなければならない。 総合病院も含む精神科病床への入院には、任意入院、医療保護入院、措置入院、応急入院がある。このうち任意入院は自らの意志に基づいた入院で、可能な限り任意入院を行うべきであると同法第22条の3に定められている。しかし精神疾患に罹患した患者の場合、自らが病気に罹患していることや治療が必要であることを理解しない場合も多い。その際、精神保健指定医が診察した上で、医療及び保護が必要であると認めた場合は、保護者の同意を得て医療保護入院（本人の意志によらない入院）を行うことができる。措置入院は、自傷他害（自らや他者を傷つけること）のおそれがある場合、主に警察官から保健所への通報により保健所が手配した精神保健指定医2名の鑑定を経て行われる。入院形態には他に応急入院、緊急措置入院がある。なお、「患者の移送に黄色い救急車（もしくは緑の救急車）が使われる」という話は嘘（都市伝説）である。

2006年4月、障害者自立支援法が施行。患者の収入に応じた応益負担による自立支援医療が実施される。通院治療においてこの制度を使うと健康保険を使用した時、医療費全体の原則10％負担となる。なお、患者の世帯収入が少ない場合は負担額の上限が設けられ、月額上限2,500円から20,000円の間となる。この制度を利用する場合、病院の医師やケースワーカーに相談し医師に診断書を作成してもらい、住民票のある市区町村に診断書と申請書類を提出することが求められる。付記事項として、障害者自立支援法施行以前は、精神保健福祉法第32条の規定に通院医療費公費負担制度があった。これは、通院による精神病等の治療が非常に長期にわたることから公費で通院費を補助する制度であった。健康保険を使用した時、医療費全体の30％負担であるが、この制度を使うと全体の5％負担で済んだ。障害者自立支援法施行のため、2006年3月をもってこの制度は廃止された。 
2002年6月現在、全国の精神科病床入院患者のうち任意入院212,015人(64.2％)、医療保護入院112,661人(34.1％)、措置入院2,767人(0.8％)、その他2,607人(0.8％)となっている（厚生統計協会「国民衛生の動向」より）。なお精神科病床入院患者のうち7万人が、いわゆる「社会的入院」と考えられている。


**入院 [#y8ff99ec]
入院施設のある病院の場合、開放病棟と閉鎖病棟の2種類がある。可能な限り開放処遇とすべきであるが、症状が重く自殺等の自傷行為や他者を傷つける行為（自傷他害という）の危険が切迫している場合などで精神保健指定医の診察の結果、閉鎖処遇が必要と判断した場合、患者の保護および治療のため、精神保健福祉法に従った手続きを行い閉鎖処遇をとることがある。なお、閉鎖病棟では患者のプライバシーや人権は軽視される場合もある。

入院施設は急性期治療病棟と療養型病床群に分けられる。急性期治療病棟は、精神疾患において急性期と慢性期では求められる医療の質・量が全く異なることから、急性期において重点的なチーム治療を行い早期の退院、社会復帰を行うことを可能にするため、1998年4月の診療報酬改定の際に創設された制度である。療養型病床群に比べて看護スタッフの割合を多くとること、入院期間が平均3ヵ月以内であることなどが義務付けられ、そのかわり診療報酬が高く設定されているシステムである。

入院中は、医師、看護師、臨床心理士、作業療法士、薬剤師、精神保健福祉士などによるチーム医療が行われ、カンファレンスを行いスタッフ間での意見の交換が頻回に行われるべきである。また薬物療法などにあたっては根拠に基づいた医療が行われるべきである。

**社会復帰について [#geec752a]
病院によっては社会生活に順応するための作業所を併設したり、デイケアなどのサービスを行うものもある。また援護寮や福祉ホーム、第3者によるグループホームなどの設置も徐々に増えており、亜急性期の患者では社会復帰が比較的スムーズに行われている。

しかし慢性長期入院群では、高齢化、長期入院による生活能力の低下、家族機能の低下などから社会復帰が困難な例が多い。

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[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]]（トップページ）に戻る    </description>
    <dc:date>2012-01-03T16:18:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/102.html">
    <title>強迫神経症</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/102.html</link>
    <description>
      [[精神疾患・神経症の種類]]へ戻る

----
*[[強迫性障害]](強迫神経症) [#d9f58a92]
#contents
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*強迫性障害(強迫神経症)の体験談、治療法・克服法の口コミ情報 [#e2814077]

**強迫神経症です。確認行為をしてしまいます [#pb1c2be0]
-何度も確認行為をしてしまいます。家の戸締まり、ガス、全自動洗濯機の水道の蛇口、トイレの水漏れと常に心配がつきまとっています。周囲からは理解されない病気で大変です。なかなか社会生活が送れないのがつらいです。-(2008-04-28 (月) 19:22:00)
- 自分の安全に関わることに異常な執着を持っていまいます。なんども確認してしまいます。安全だとわかっても心が納得できません。そして引き籠もっています  -- 強迫性障害じゃ  (2009-01-13 13:45:14)
- 私の強迫行為は、抗不安剤（レキソタン）と抗鬱剤（デプロメール）を服用したところ、少し解消しました。 &amp;br()しかし、薬のせいで慢性的な眠気、やる気が全く起きない、自傷の衝動などがおこり、とても苦しみました。 &amp;br()強迫がよくなるといっても、”強迫行為を行う気力さえなくなる”と言ったほうが正しいでしょう。 &amp;br()薬をやめても半年くらい感性的な倦怠感がつづきました。 &amp;br() &amp;br()薬で症状が軽くなる方もいるようですが、自分に合わないとかなりリスクが大きいと思います。  -- 亜衣  (2009-03-31 19:55:36)
- レスありがとう。詳細はこれです(*´ω`)♪ http://jn.l7i7.com/  -- 俺だ  (2011-12-29 16:08:04)
#comment(,vsize=3)
（強迫性障害の体験や克服方法、口コミ情報を書いてください）
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強迫性障害（きょうはくせいしょうがい、Obsessive-Compulsive Disorder、OCD）は、精神障害のひとつ。従来、強迫神経症と呼ばれていたもの。

アメリカの精神医学会によって策定されたDSM-IV（『精神失調の診断と統計の手引き』第4版）における精神の失調のひとつの分類であり、強迫症状と呼ばれる症状に特徴付けられる不安障害である。

**強迫症状 [#m6c612e5]
強迫症状とは[[強迫性障害]]の症状で、[[強迫観念]]と強迫行為からなる。両方が存在しない場合は強迫性障害とは診断されない。強迫症状はストレスにより悪化する傾向にある。

強迫観念（きょうはくかんねん）とは、本人の意志と無関係に頭に浮かぶ、不快感や不安感を生じさせる観念を指す。強迫観念の内容の多くは普通の人にも見られるものだが、普通の人がそれを大して気にせずにいられるのに対し、強迫性障害の患者の場合は、これが強く感じられたり長く続くために強い苦痛を感じている。不快な単語が何回も繰り返されるという症状もある。

強迫行為（きょうはくこうい）とは、不快な存在である強迫観念を打ち消したり、振り払うための行為で、強迫観念同様に不合理なものだが、それをやめると不安や不快感が伴うためになかなか止めることができない。その行動は患者や場合によって異なるが、いくつかに分類が可能で、周囲から見て全く理解不能な行動でも、患者自身には何らかの意味付けが生じている場合が多い。

大半の患者は自らの強迫症状が奇異であったり、不条理であるという自覚を持っているため、思い悩んだり、恥の意識を持っている場合が多い。また、強迫観念の内容によっては罪の意識を感じていることもある。そのため、自分だけの秘密として家族に内緒で強迫行為を行ったり、理不尽な理由をつけて誤魔化そうとすることがある。逆に自身で処理しきれない不安を払拭するために、家族に強迫行為を手伝わせようとする場合もある。これは巻き込みと呼ぶ（詳細後述）。

原則として強迫観念や強迫行動の対象は自身に向けられたものであり、これによって患者が非社会的になっても、反社会的行動に結びつくことはない。


**一般的な強迫症状 [#v5e4f5d6]
強迫症状の内容には個人差があり、人間のありとあらゆる心配事が要因となり得る。しかし、比較的よく見られる症状があるため、これを下記に記す。これらの症状についても患者自身の対処（強迫行為）の内容は異なり、一人の患者が複数の強迫症状を持つことも一般的である。

-不潔強迫 

手の汚れが気になり、手や体などを何度も洗わないと気がすまない。体の汚れが気になるためにシャワーや風呂に何度も入る等。 

-確認行為 

確認強迫ともいう。外出や就寝の際に、家の鍵やガスの元栓、窓を閉めたかが気になり、何度も戻ってきては執拗に確認する。電化製品のスイッチを切ったか度を越して気にするなど。 

-加害恐怖 

自分の不注意などによって他人に危害を加える事態を異常に恐れる。例えば、車の運転をしていて、気が付かないうちに人を轢いてしまったのではないかと不安に苛まれて確認に戻るなど。 

-被害恐怖 

自分が自分自身に危害を加えること、あるいは自分以外のものによって自分に危害が及ぶことを異常に恐れる。例えば、自分で自分の目を傷つけてしまうのではないかなどの不安に苛まれ、鋭利なものを異常に遠ざけるなど。 

-自殺恐怖 

自殺してしまうのではないかと異常に恐れる。 

-縁起恐怖 

縁起強迫ともいう。自分が宗教的、もしくは社会的に不道徳な行いをしてしまうのではないか、もしくは、してしまったのではないかと恐れるもの。信仰の対象に対して冒涜的な事を考えたり、行ってしまうのではないかと恐れ、恥や罪悪の意識を持つ。例えば、教会で不信心な事を考えてしまうのではないか、赤ん坊の首を締めるのではないか、などの恐怖。ある特定の行為を行わないと病気や不幸などの悪い事柄が起きるという強迫観念に苛まれる場合もあり、靴を履く時は右足から、などジンクスのような行動が極端になっているものも見られる。 

-不完全恐怖 

不完全強迫ともいう。物を順序よく並べたり、対称性を保ったり、きちんとした位置に収めないと気がすまないもの。例えば、家具や机の上にある物が自分の定めた特定の形になっていないと不安になり、これを常に確認したり直そうとする等。物事を進めるにあたって、特定の順序を守らないと不安になったりするものもある。 

-保存強迫 

自分が大切な物を誤って捨ててしまうのではないかという恐れから、不要品を家に貯めこんでしまうもの。 

-数唱強迫 

不吉な数やこだわりの数があり、その数を避けたり、その回数をくり返したりしてしまう。数字の4は「死」を連想するため、日常生活でこの数字に関連する事柄を避ける、などの行為。 
また、上記の様な苦痛を緩和するためにアルコールを飲み続けアルコール依存症になる可能性もある。 強迫性障害の患者がアルコール依存になった場合、一日に一定量以上のアルコールを摂取しないと強迫現象が起こるため治療はさらに困難になる。

この他、些細であったり、つまらない事柄、気にしても仕方の無い事柄を自他共に認める状態にあっても、これにとらわれ（強迫観念）、その苦痛を避けるために生活に支障が出るほど過度に確認や詮索を行う（強迫行為）。


**強迫症状に付随するもの [#c83dfe42]
強迫性障害は強迫症状によって構成されるが、個人差により、以下のような状態が付随することもある。

-回避 

強迫観念や強迫行為は患者を疲弊させるため、患者は強迫症状を引き起こすような状況を避けようとして、生活の幅を狭めることがある。これを回避と呼ぶ。重症になると家に引きこもったり、ごく狭い範囲でしか生活しなくなることがある。回避は強迫行為同様に患者の社会生活を阻害し、仕事や学業を続けることを困難にしてしまう。 

-巻き込み 

強迫行為が自分自身の行為で収まらず、家族や友人に懇願したり強要したりする場合がある。これを巻き込み、または巻き込み型という。これにより、患者のみならず周囲も強迫症状の対応に疲れきってしまうことがある。
 
巻き込みのように、周囲が患者の強迫行為を手伝うこと（患者にかわって何かを洗ったり、誤りがないか確認するなどの行為）は患者の病状を維持したり、かえって悪化させることが明らかになっているため、避けなければならない。ただ、これを急にやめることは患者にとって苦痛が大きく、一時的に症状が悪化する場合があるため、患者と治療者や家族が必要性を話し合った上で、段階的に巻き込みをやめていく必要がある。


**強迫性障害の特徴 [#r0fd11f6]
人種や国籍、性別に関係無く発症する傾向にある。調査によると全人口の2%前後が強迫性障害であると推測されている。20歳前後の青年期に発症する場合が多いといわれるが、幼少期、壮年期に発症する場合もあるため、青年期特有の疾病とは言い切れない。また、動物ではネコなども発症し、毛繕いを繰り返したりする。

脳疾患や解離性障害など、別の病気により強迫症状があらわれることがあるが、これは一般的には強迫性障害とは認められない。

こうした障害を持っている著名人としてデビッド・ベッカムらがいるように、日常生活に顕著な影響が出ない場合もある。

日本では対人関係・人間関係に関連した恐怖症が非常に多いのが特徴である。 これは戦前から続く特徴である。 日本社会は人間関係が他国に比べ非常に複雑で他人と違う事を嫌い、幼少期から非常に人間関係に気を使う社会なのが大きな原因である。


**強迫性障害の原因 [#cb31b3b4]
強迫性障害は脳の機能障害が関連しており、前頭前野や帯状回など、複数の要因が関連して起きる。しかし、完全な原因はわかっていない。

患者の共通点として、元来几帳面であったり、融通が効かずに生真面目な性格傾向が挙げられる事も多い。これらの性格と病気の関係はよくわかっていないが、このためから過去、完全に心の働きのみが原因となって起きる（心因性という）神経症の一種に分類されてきた経緯がある。

しかし近年、患者の脳を観察すると、[[セロトニン]]など脳内の神経伝達物質のバランスに異常が見られることがわかった。このため、強迫性障害は脳内部の化学的な働きの不具合によるものと、心理的な要因および体質などが関係して発症するのではないかと考えられるに至った。また双生児研究から、遺伝的な要因を指摘するものもある。


**強迫性障害の治療 [#d1d42655]
行動療法や認知行動療法、抗うつ薬を用いた薬物療法が有効である。行動療法ではエクスポージャーと儀式妨害を組み合わせた、Exposure and Ritual Prevention(ERP)が用いられる。

エクスポージャーとは、恐れている不安や不快感が発生する状況に自分を意図的にさらすもので、儀式妨害とは、不安や不快感が発生しても、それを低減するための強迫行為をとらせないという手法である。これらを患者の不安や不快の段階に応じて実施する。行動療法は単独でも用いることができるが、強迫観念が強い場合、薬物療法導入後に行動療法を行う方が成功体験が得られ易い。

嫌な単語が繰り返されるタイプの強迫観念（前記）の場合は認知行動療法が行いにくいため、治りが遅い。

薬物療法としてセロトニン系に作用する抗鬱剤は強迫観念を抑えることが知られており、現在わが国では3種類の薬剤（塩酸クロミプラミン、塩酸パロキセチン、マレイン酸フルボキサミン）が使われている。海外の報告では最高用量で単剤投与が望ましいとされているため、塩酸クロミプラミンでは225mg、塩酸パロキセチンでは60mg、マレイン酸フルボキサミンでは300mgまで増量する。主治医の理由書があれば保険適応となる。

海外ではセルトラリンを使用している国もある。


**強迫スペクトラム障害 [#d4c764a1]
自閉症、アスペルガー症候群、チック、トゥレット障害、抜毛症、自傷行為、醜形恐怖、摂食障害、依存症などの疾患は強迫性障害と広義で関連があるとされており、強迫スペクトラム障害（OCSD）と呼ばれる場合がある。



[[強迫性障害(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3]]
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[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]](トップページ)へ戻る    </description>
    <dc:date>2011-12-29T16:08:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/100.html">
    <title>過敏性腸症候群</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/100.html</link>
    <description>
      [[精神疾患・神経症の種類]]へ戻る

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*[[過敏性腸症候群]] [#p9ea8ec5]
#contents
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*過敏性腸症候群、[[おなら恐怖症&gt;http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/100.html]]、[[ガス恐怖症&gt;http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/100.html]]の体験談、治療法・克服法の口コミ情報 [#kd7567ac]
- ストレスがたまる場所にいますと、自分のおなら、ガスが漏れてしまい、周りに迷惑をかけていると &amp;br()感じてしまいます。被害妄想なのかどうかはわかりません。 &amp;br()でも、周囲の人が鼻に手をやったら、鼻をすすったりする音を聞いていたたまれなくて &amp;br()毎日がきついです。このままじゃどうにかなってしまいそうです。 &amp;br()人がいる場所に行くのも恐怖です。 &amp;br()病院に行ってもストレス要因でなっていると言われました。 &amp;br()どうしたらいいですか？　克服できた人はいますか？  -- southern  (2009-04-03 19:14:00)
- 私は中学の時テスト中お腹がなってそれいらい給食前など腹なりを気にしてたら今度はおならをしたらどうしようと恐怖が続いておなら恐怖症になりました最初は恐怖感だけでした それが教室など逃げられない場所でしだいにお腹を壊すようになりおならが出るようになりました 普通友達と遊んでいる時や家ではそういう恐怖はありません 診療内科でもあまりわかってもらえずそういう状態が長いので鬱も入ってつらいです 私の場合おならは少なくどちらかというと出たらどうしようという恐怖に悩まされています 何か心を落ちつけるいい方法があったら教えてください お願いします  -- みみ  (2009-04-27 22:58:50)
- まず、心療内科の病院をいくつか行ってみると良いと思います。私もガス型の過敏症腸症候群で何年も悩まされてきました。授業中ガスが鳴ってしまい、恥ずかしい思いをしたこともあります。社会人になってから悪化をたどり、症状は緊張による精神疲労、腹部の痙攣によるガスと宿便です。今はとても良い心療内科で治療をしています。私はうつ病とﾊﾟﾆｯｸ障害の併発と診断されました。薬を飲み始めて、ガス、や不安や緊張は和らいできています。私の過敏症腸症候群の原因がうつからきているものだと最近知って驚きました!まずは知識にたけている信用できるお医者さんと出会うことが大事だと思います。  -- 治療中の者です  (2009-05-12 22:07:04)
- 私は中学生の頃からずっとおならに悩まされています。家にいる時は平気なのに学校で授業中頻繁におならがしたく毎日おならするの我慢しながら授業受けています。これはなんの病気なのか何年間も気になってしかたがなかったのですが、今日心理学の授業でこの病気のことを知りました。やはり病院に行って治療しないと治らないのでしょうか?病院に行かなくても完治できる方法があったら教えてください。  -- ブラン  (2009-07-31 22:57:34)
- はんまーかんまーｗ（；・ω・）★ http://nn7.biz/anime/movie.html  -- sonin  (2011-10-01 02:07:57)
- 私は今中三で、三年間腹痛・下痢・便秘に悩まされてきました。 &amp;br()今度病院にまた行くつもりですが、もう生きてる事すら嫌になります。 &amp;br()何で私だけこんないつも死ぬほど辛い目に合うの・・・。 &amp;br()と、夢まで失ってきました。高校にも行きたくありません・・・。 &amp;br()だって行ったとしても皆みたいにいい生活は送れないから・・・。 &amp;br()皆がずるいです・・・。私は食べたいものも食べれないし、お出かけの時だって恐怖を持つ・・・。 &amp;br()治らないかって思うとなおさら泣きます。夢は、世界を回って人々を助ける事・・・だけどこんなに苦しいなら家で孤独に一人でいたほうが足手まといにならないしいいな。 &amp;br()と、思っています。誰も私の気持ちも分かってくれない・・・。 &amp;br()それでいつも親とけんかしてる・・・。 &amp;br()こんな、辛い腹痛・下痢・便秘でも治るでしょうか？ &amp;br()もう嫌なんです。こんな生活。誰か助けてください・・・。  -- 山吹　乙女  (2011-12-27 22:02:43)
#comment(,vsize=3)
（過敏性腸症候群、[[おなら恐怖症&gt;http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/100.html]]、[[ガス恐怖症&gt;http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/100.html]]の体験や克服方法、口コミ情報を書いてください）
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**過敏性腸症候群、おなら恐怖、ガス恐怖とは？

過敏性腸症候群（かびんせいちょうしょうこうぐん、Irritable Bowel Syndrome：通称 IBS）は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで『過敏性大腸症候群』と呼ばれていたが、最近では大腸だけではなく小腸にも関係することなどから『過敏性腸症候群』と呼ばれる。なお、医学非専門家では、その呼称から炎症性腸疾患(IBD)や潰瘍性大腸炎との混同（存在しない病名である「過敏性大腸炎」との表現など)が見られる。

**症状 [#x7b2241f]
　症状は主に便通の異常である。症状の現れ方によって、不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分けられる。排便により、しばらくは症状が軽快するが、またぶり返す。

-不安定型  
腹痛および腹部の違和感、下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れる(交代性便通異常)。 
-慢性下痢型  
少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こす。神経性下痢などとも呼ばれる。 
-分泌型  
強い腹痛の後、大量の粘液が排泄される。 
-ガス型　 
過剰なストレスによっておなかにガスがたまる症状。 

**原因 [#x33d8053]
腸の運動を司る[[自律神経]]に異常があったり、精神的不安や過度の緊張などを原因とするストレスなどが引き金となる場合がある。またもともと神経質な性格であったり自律神経系が不安定であったりする人が暴飲暴食やアルコールの多量摂取などを行ったり、過労や体の冷えなどの状態に置かれた場合に症状が発生する場合がある。

また、最初は身体的理由（暴飲暴食など）が原因で下痢をしたものが、それにより人前で恥をかくという経験を幾度か重ねるうち、学習効果により人前で下痢をすること自体に恐怖心を持ってしまい、長時間トイレのない場所や人目に触れずにトイレに入れないような場所にゆくと不安障害の一種として下痢をするようになることもある。これはちょうど、乗り物酔いしやすい人というのは、乗り物酔いを何度か経験するうちに「また乗り物酔いするのではないか」という予期不安によって、乗り物に乗る前から、意識がそれに集中してしまい、酔いやすい状態（あるいは酔った状態）になるという、いわゆる「酔うと思うから酔う」現象に似ている。パニック障害などとほぼ同じ原理といえる。

もし、身のまわりにこのような人がいたら、「なぜ我慢できないの」と思うのではなく、この病気についてよく理解し、相手を傷つけない行為をする事が大切である。


**治療 [#l670c113]
この症状は精神的なストレス、生活の乱れによって引き起こされることが多いため、症状を改善するにはこれらの要因を解消することが基本となる。

-ストレスが原因となっている場合  

[[自律神経失調症]]の恐れがあるので、まず精神的に不安定な状態を解消し、ストレスの原因となっているものをはっきりさせて、これを取り除く。消化器科の医療機関での[[薬物治療]]や、[[精神科]]の医療機関での[[心理療法]]などによる治療を受けることが最も望ましい。また、医療機関に頼らず自らストレスを解消する方法として[[自律訓練法]]がある。 

-生活の乱れが原因となっている場合  

暴飲暴食、喫煙、アルコールの多量摂取を避け、食生活の改善および生活習慣の改善を行う。また改善した生活習慣を維持できるよう、自分自身によって自らの生活を管理することが肝要となる。 


[[過敏性腸症候群(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%95%8F%E6%80%A7%E8%85%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4]]
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この症状に効果的な[[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]

[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]](トップページ)へ戻る    </description>
    <dc:date>2011-12-27T22:02:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/52.html">
    <title>ゲシュタルト療法</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/52.html</link>
    <description>
      [[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]
----
*ゲシュタルト療法（心理カウンセリング） [#e26eba0e]
(神経症治療法・克服法体験記・クチコミ情報メニュー)

#contents

ゲシュタルト療法は、ユダヤ人の精神科医、フレデリック・パールズと妻のローラにより、ゲシュタルト心理学、実存主義思想などを手がかりにはじめられたものである。&quot;Ego, Hunger &amp; Aggression -- A Revision of Freud&#039;s Theory and Method&quot;(1942)が、その基本を述べた最初の著作とされ、1951年には&quot;Gestalt Therapy -- Excitement and Growth in the Human Personality&quot;が出版されている。彼は、その後日本にもやってきて、京都の大徳寺で禅の修業もしている。「ゲシュタルト」（Gestalt）は、ドイツ語で「かたち」「形象」をいう言葉。直接は「ゲシュタルト心理学」から由来した言葉と思われるが、その意味づけは参禅体験などと深くつながっている。彼の考え方には、エーリヒ・フロムや鈴木大拙などの影響も色濃く見られる。東洋的な瞑想や精神統一の体験を基盤に取り込んだという点では、ユージン・ジェンドリンのフォーカシングと似ている。セラピーの姿勢としては、カール・ロジャーズの来談者中心療法などと一緒に人間性心理学の中に分類されている。

このセラピーでは、過去になにをしたか、それはなぜなのかを問うことはしない、「今・ここ」で、「いかに」・話しているか、「なにを」・話しているかを問題にする。それを気づき、体験すること、そこから全身全霊的な気づき、覚醒を目指し、そこで自分自身であるという自由を取り戻すことを目的とする。

やり方としては、構成的エンカウンターとして行われることが多い。

ゲシュタルト療法の手法というのは、心理学や哲学の手法を広く取り入れており、それらを精神と身体の完全統一という考え方に基づいて、セラピーの療法として統合したものである。この療法の目的とは、活動におけるより確立した独立と、自然な成長を阻害する障害物に対処する能力を、患者自身が獲得することを助けることにある。


**ゲシュタルトの祈り [#uec43263]
パールズが作ったゲシュタルト療法の思想を盛り込んだ詩で、彼はワークショップでこの詩を読み上げることを好んだ。

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。




[[ゲシュタルト療法(WIKIPEDIA)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E7%99%82%E6%B3%95]]


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*ゲシュタルト療法（心理カウンセリング）を受けた感想・口コミ情報 [#u5d52752]
- 騎乗位だけで月100万(人･ω･)★ http://ktjg.net/  -- にゃん  (2011-12-08 03:17:17)
#comment(,vsize=3)（感想・体験・口コミ情報を書き込んでください）

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[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]]（トップページ）に戻る    </description>
    <dc:date>2011-12-08T03:17:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/101.html">
    <title>急性ストレス障害</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/mentalhealth777/pages/101.html</link>
    <description>
      [[精神疾患・神経症の種類]]へ戻る

----
*急性ストレス障害 [#m23e80d8]
#contents
----
*急性ストレス障害の体験談、治療法・克服法の口コミ情報 [#t877b225]
- 女ヤッて金もらえるの？(´-ω-)★ http://ktjg.net/index.html  -- 素人です  (2011-11-30 04:47:07)
#comment(,vsize=3)
（この症状の体験や克服方法、口コミ情報を書いてください）
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*急性ストレス障害

[[急性ストレス障害]]（きゅうせいストレスしょうがい、Acute Stress Disorder - ASD）とは、[[心的外傷後ストレス障害]]（[[PTSD]]）と似たような症状を起こすが、基本的に生死に関わるようなトラウマ（心的外傷）体験後、トラウマに関わる[[神経症]]の症状が4週間以内に自然治癒するものを差す。

症状が4週間以上続く場合、[[PTSD]]を考慮する。


**症状 [#q4a517e4]
主な症状は、以下の３つである。
ICD10では、急性ストレス反応と言う病名である。

-再体験 
フラッシュバックとも言う。そのときのトラウマが繰り返しはっきりと思い返されたり、悪夢を見たりする症状。 
-回避 
トラウマ（心的外傷）に関する出来事や、関連する事柄を避けようとする傾向。 
-過覚醒 
神経が高ぶった状態が続き、不眠や不安などが強く現れる症状。 

[[急性ストレス障害(Wikipedia)より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%9A%9C%E5%AE%B3]]
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この症状に効果的な情報が掲載の[[治療法・心理療法一覧　案内ページ]]へ

[[神経症治療法・克服法口コミ・感想]](トップページ)へ戻る

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|&amp;bold(){神経症克服有益口コミ情報＆掲示板　神経症克服　神経症治療　神経症克服掲示板　神経症治療法　神経症解決　神経症改善　神経症が治った　神経症BBS　神経症解決口コミ　神経症の悩み　神経症克服　神経症を治す　うつ病克服　鬱病克服　抑鬱神経症克服　抑うつ状態克服　パニック障害克服　強迫性障害克服　社会恐怖症克服　パニック障害治療　強迫神経症治療　社会不安障害治療　リストカット克服　うつ病治療　対人恐怖症治療　過呼吸治療　手の震え克服　手の震え治療　広場恐怖症克服　対人恐怖症克服　不安神経症克服　自律神経失調症克服　不眠症克服　睡眠障害克服　摂食障害克服　拒食症克服　過食症克服　神経性嘔吐克服　嘔吐恐怖症克解決服　社会不安障害克服　SAD克服　躁うつ病克服　視線恐怖症克服　脇目恐怖症克服　脇見恐怖症克服　あがり症克服　あがり症治療　アダルトチルドレン　トラウマ　心的外傷　自己視線恐怖症解決　単一恐怖症　強迫神経症克服　過呼吸治療　精神疾患治療　催眠療法治療　心理療法治療　カウンセリング治療　前世療法治療　ヒプノセラピー治療　精神科医治療　心療内科治療　森田療法治療　メンタルヘルス口コミ情報　メンタルヘルス掲示板　抗うつ剤　精神安定剤　抗不安剤　抗うつ薬　パキシル　デバス　ルボックス　リタリン　メイラックス　神経症の種類　抗不安剤服用情報　抗うつ薬服用情報　尖端恐怖症克服　神経症治療掲示板　ドグマチール　電気けいれん療法情報　精神科口コミ　心療内科口コミ　心の悩みの情報クチコミ　認知療法　行動療法　心理療法　精神療法　認知行動療法}　|    </description>
    <dc:date>2011-11-30T04:47:07+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

