アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki)

のまネコ問題の情報を整理してループ・誤解を防ごうというのが当Wikiのコンセプトでした。
今は、もうちょっと範囲を広げて「アスキーアートについて考えてみよう」という趣旨です。リンクフリーです。

更新停止中

※ページの削除は管理人しかできないので、なにか必要が生じたら下記連絡先まで一報お願いいたします。

連絡先:SpringJet@hotmail.com
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活動について


ご意見を広く受け付けています


アスキーアート保護協会(AAAP)では、「こんな活動をして欲しい」「これだけはして欲しくない」などのご意見をいただきたいと思っております。
できましたら、理由等も添えていただけるとありがたいです。
下記のURLにて、よろしくお願いいたします。

アスキーアート保護協会設立板
http://yy33.kakiko.com/mosquitonet/

2ch:アスキーアート保護協会5
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1129799395/l50

頂戴したご意見は、検討・吟味した上で、反映させていきたいと考えております。
忌憚なきご意見をお寄せください。

今後も、各方面にお伺いすることがあるかと思います。
よろしくお願いいたします。


AAAPは何をしていくのか


各所において頂戴したご意見等を含め、協会設立準備する中で話し合ってまとめたものです。
随時更新していきます。

  • 現在のところ、決まっていることは以下の通りです。
●一切の権利を有しない
●抗議のみの団体にはならない
●AAの認知活動を行う
●AAの適正使用を促す
●AAの歴史や出自を調べる

  • 現在のところ、出てきている具体的意見は以下の通りです。
○AAの使用法に関し、表現の自由を主体として、許諾の方法などを啓蒙する
○ネットで育まれているAAやAAキャラクターを使用した創作活動の文化の育成
○同人グッズを含むネット等で、自由に利用し創作に繋がるように手助けをする
○AAの創作サイトやAAキャラクターを使った創作サイトの情報をまとめる
○AAやAAキャラクターを使った創作物のコンテストを催す
○AAの起源やその歴史などを研究発表やガイドライン作成する
○協会でグッズを作成し、文化庁に供託金を支払う事例を作り、ガイドラインを作成する
○企業がAAを商品化した場合の適切なアナウンスをする
○企業へ「アスキーアートは立派な著作物です」ということを啓蒙・広報していく


○有事の際には、運動をするための窓口になる
→「寄付金集めの窓口なら、いらぬ誤解を受けやすいのでやらない方がいい」

○AAグッズの販売
→「賛同が得られない」

○管理団体にはならないで欲しい(例:JASRACなど)
→「管理し得なければ体外的な牽制は難しいのではないか」

○AAの著作者を探す
→「難しい」「無理」「どこまで遡って決定するのか」

○黒AAはどこまで黒かをチェックする(版権・肖像権保持者に尋ねる)
○適正・適切なAAの商用・非商用利用の方法の提示
○黒Flashに発表の場を与える
→「職人さんたちの自治による自主規制であるべき」

○AAという文化の宣伝
→「自然発生的に出てきたものに関して宣伝は必要なのか」

○商品化して自由に利益を上げるのはいいが、他人の権利を制限しようとするのはダメ
→「著作権をどう考え取り扱うのか」

○現状維持
→「いつまでも維持できるものではない」「ならば協会は必要ないのではないか」

○AA職人さんの、組合のような団体があったらいい
→「AA職人さんが自発的に作るものではないだろうか」

○ひろゆき氏がAA管理会社を作って、そこが管理し収益は鯖代&寄付するべき
→「ひろゆき氏にその意志があったらやっているはず」

○AAを保護する目的なら、EFFでいい
→「AAに関して啓蒙していくことで保護に繋がる活動は、EFFとは理念が異なる」

○ネットの匿名掲示板全般・個人HP・ブログ・SNS等におけるログの保護もできた
ら良い
→「AAに特化した団体故、そこまで手を伸ばせないのではないか」

○AA板の暗黙のルールを内外に伝達する
→「法的根拠があるものに関してはする必要もあるが、それ以外のいわゆるローカルルールに関してはその限りではない」

※矢印は問題視点及び反対意見。賛成意見は記載していません。


  • 方向性についての意見

1・まずは「協会」と言う“器”を作る。
・・・AAユーザーへの強制力は持たないが、外部への抑止力と成り得る形を目指す。
2・当面の行動は、法的闘争では無く、啓蒙活動が中心となる。
・・・資金面は未定。基本的に収益は求めない。
3・将来的には、AAを法的に保護するシステムを構築したい、が、まだ未定。

目標として、文化庁や国会議員に働きかけて、公有著作権を著作権法の次の改正に盛り込んでもらう

“法の下での保護”を目指す


  • 問題点
■現行法に基づいた考え方で、何をどこまで当てはめることができるのか
■現行の裁定制度に柔軟性がない(第三者への供託は可能か)
■フォントの使用許諾条件に関してはどうか(特定のフォントデザインに依存する場合)
■「AAを守る」と「AAの自由使用」は矛盾していないか
■実際に活動しておられるAA職人さんの賛同を得られるか
■運営費をどのようにして得るか


  • 過去に議論した内容
□協会がAAの管理をする(ロイヤリティも含め)→管理はしないことに決定
賛成意見:対企業の抑止力になる
反対意見:協会にその権利はない



<<情報抽出場所>>
アスキーアート保護協会設立板
http://yy33.kakiko.com/mosquitonet/
2ch:アスキーアート保護協会5
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1129799395/l50
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