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 ▼1番艇「631号」
 #ref(LSFII_10.jpg)
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 |満載排水量|155t|
 |全長|27.9m|
 |全幅|14.6m|
 |全高| |
 |主機|ガスタービン 4基|
 |速力|60kts/h|
 |航続距離| |
 |武装|7.62mm重機関銃 2挺|
 |ペイロード|55t|
 |乗員|5名|
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 ソルゲ(鳶の意)型は韓進重工が国産開発・建造したLCAC(Landing Craft Air Cushion:エアクッション型揚陸艇)。[[ドクト級揚陸艦>ドクト級ドック型揚陸艦(LPX)]]に搭載するため2004年12月に2隻が発注され、2007年4月に1号艇(LCAC-631)が完成し海軍に引き渡された。2隻の総契約額(建造費)は923億6,700万ウォン。韓国はFMS経由でアメリカからLCAC 4隻分のライセンス生産権を購入しており(1998年)、またLCACに関する技術データの提供と技術支援を受ける契約(約50億ドル)を2002年9月に結んでいるため、それをもとにLSF-Ⅱ型は開発されているものと思われる。
 
 LCACは敵の反撃が及ばない沖合いで母艦から発進し、その高速を活かして迅速に部隊を揚陸させる事をコンセプトとして開発された高速揚陸艇である。エアクッション型の長所は上陸地の水深に左右されず、かつ地形が平坦ならば海岸線を越えて内陸まで一気に部隊を運べる事で、この能力によって両用戦部隊はこれまでにない柔軟な作戦を行う事が可能になった。ソルゲ型は全通の車輌甲板とランプ・ドアを持ち、車輌甲板は母艦のドック内で車輌通路も兼ねる構造になっている。55トンまでの車輌や器材、もしくは武装した兵員だけなら150人を搭載する事が可能。これまで韓国が運用してきたLCACは、[[K1戦車>K1戦車(88戦車/ROKIT)]]や[[K55自走砲>K55 155mm自走榴弾砲(M109A2)]]など陸軍及び海兵隊が運用している重車輌を運搬する事が全くできなかったが、ソルゲ型の導入により迅速な揚陸作戦を展開できるようになる。
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 |1号艇|LCAC-631|2007年4月完成|
 |2号艇|LCAC-632|2007年完成|
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-▼LSF-IIの2号艇(LCAC-623)発進動画
-#video(http://www.youtube.com/watch?v=1Eu4uVCyDTQ&feature=related)
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 ▼LSF-IIの完成予想CG
 #ref(LSFII_01.jpg)
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+▼LSF-IIの2号艇(LCAC-623)発進動画(YouTube)
+#video(http://www.youtube.com/watch?v=1Eu4uVCyDTQ&feature=related)
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 【参考資料】
 世界の艦船(海人社)
 Military Analysis Network(Federation of American Sientists)
 Kojii.net
 連合ニュース
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 [[韓国海軍]]
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 &update()
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