太平洋3号型


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



性能緒元
排水量 3,000t
全長 110.0m
全幅 15.4m
速力 21kts
航続距離 13,600km/15kts
主機 ディーゼル 2基 2軸
武装 20mmバルカン砲 1基
  7.62mm機関銃 4挺
搭載機 ヘリコプター 1機

韓国海警各地域本部の中核たる3,000t級の大型警備船。現代重工業で建造されている。韓国からハワイまで往復可能な航続距離を持つ。ヘリコプターの発着甲板と格納庫(Ka-32を収容するために異様に天井が高い)を有し、1万トン級船舶の曳航設備、毎時1,200t放水可能な放水銃塔2基などを装備している。また長期間洋上で行動する乗組員の士気を保つために体育室やサウナ室、図書室などの施設を船内に設置している。韓国はSAR条約(1979年の海上捜索救助に関する国際条約)における広域海難救助体制を確立し、また竹島を含む領海の警備を万全にするために、この規模の艦艇を急速に増強している。

1番艦 太平洋3号(テピュンヤン3号) ARS-3003   木浦海洋警察署配備
2番艦 太平洋5号(テピュンヤン5号) ARS-3005 2000年就役 仁川海洋警察署配備
3番艦 太平洋6号(テピュンヤン6号) ARS-3006 2005年6月就役 済州海洋警察署配備
4番艦 太平洋7号(テピュンヤン7号) ARS-3007 2006年4月就役 東海海洋警察署配備


2007-08-05 22:19:42 (Sun)

添付ファイル