大和第Ⅸ帝國(やまとだいきゅうていこく)とは、座標(18,3)に存在する、文化独裁国家である。
正式名称は大和帝國だが、便意的に第Ⅸ帝國と呼ばれる。(公式的にも認められている)
俗称として、大和第⑨帝國と呼ばれることがあるが、こちらは大きな間違いである。
大和帝國(初代)
庭歴にして約5万年程前に存在していた国家。
大和第Ⅱ帝國(二代)
省略されました…。全て見るにはAQNに頼んで下さい…。
大和第Ⅷ帝國(八代)
大和第Ⅸ帝國(九代)
現在成立している国家。
主義:サブカルチャー絶対主義(文化絶対主義)
元首:統合思念体(主流派)生徒会長
議会:常任の生徒会、年に1度開かれる生徒総会の二院制
大和帝國は、文化絶対主義という全く新しい概念を公式に使用している。
これは、国家運営において、あらゆる場面がその年の文化、要はサブカルチャーによって支配されるということである。
つまるところ、今期のアニメが不作ならば国民皆で泣き、来期が豊作ならば狂喜するのである。
また、毎年八月中旬の盂蘭盆会と、年末年始は国民の休日であるが、この期間中、特に無理な労働を強いることは極刑に処される。
非常に高度な軍事技術を持つことで有名である。
代表的なものとして、MDシステムがあるが、この技術に関しては世界トップクラスである。
ミサイル防衛、MDシステム(Missile Defense Systems)の概要(流出機密文書より)
ミサイル発射
↓
ブースト段階…早期警戒衛星による探知
↓
ミッドコース段階…イージス艦によるミサイル防衛、汎用人型決戦兵器による防衛フィールド展開、機動戦士による対空迎撃、薔薇乙女による対空迎撃等。
↓
ターミナル段階…パトリオットミサイル(PAC-3)による低空迎撃、弾幕ごっこによる超低空迎撃、着弾時ひらりマントによって北の某国へ。
以上のような防衛体制が構築されているといわれるが、詳細は不明である。
箱庭諸島という、独自の閉鎖的環境にあるため、その経済活動は全て内需によって賄われている。
国内には、2箇所の文化経済特区が設けられており、アニメーション制作会社、むふふなゲーム制作会社などは税制の優遇が受けられる。
・アキハバラ文化経済特区…大和最大の消費歓楽街であり、文化の中心地となっている。
・ニッポンバシ文化経済特区…アキハバラに次ぐ規模の消費歓楽街である。
現在、新たにイケブクロとナカノを文化経済特区とするか検討中である。
(アキハバラと近すぎるため、その規模を拡大して吸収合併すべきとの意見もあるが、客層、嗜好の棲み分けは非常に重要であると、国家元首が直接否定した)
現在、大和政府では、以下の要項を募集しております。
概要:非常時における、相互の軍事的な直接協力、及び後方支援等の約束。
募集数:若干
概要:激甚災害等発生時において、当該国家管理者の速やかな対応等が不可能と判断された場合、条約批准国家が緊急の援助を行うことを約束する。
(例:台風にて農場が飛んでいき、その際、当該国家が誘致活動等を長期間行っており、パソコンを触れていないと判断された場合、緊急の食糧援助を行うなどです)
募集数:上限無し
概要:当箱庭における、様々な軍事的疑問等をテスト、解決する為に、相応の出資をして下さる国家を募集しております。
国際公海へイージス艦を派遣し、直接ミサイルにて攻撃、単艦におけるその防衛力を評価します。
国際公海へ超弩級戦艦10隻程度を派遣し所属不明とします。後、同数のイージス巡洋艦相手に実戦試験を行い、その結果に基づき、性能評価を行います。
上記、超弩級戦艦性能評価試験に準じます。
その他、いくつかの実験も予定しております。 賛同して下さる国家は、一口1000億円程度からでも結構ですので、お気軽にお申し付け下さい。 賛同国家が得られ次第、実施に移して参りたく思います。
上記条約、及び賛同事項にて連絡等ある場合、大和第Ⅸ帝國観光者通信欄までどうぞ。
2010-10-21
2010-09-10
2010-09-09
2010-09-04
2010-08-29
2010-08-22
2010-08-13
2010-05-26
2010-03-17
2010-03-16
2009-07-06
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2009-04-30
2009-04-29
2009-04-26