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機器設定/PCI/GW-US54Mini」の最新版変更点

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 *GW-US54Miniの設定
 [[Planex GW-US54Mini>http://www.planex.co.jp/product/bwave/gw-us54mini.shtml]]
 
 無線LAN環境がなく、OSがWindowsXPではない場合、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタが利用できません。その場合に非XP環境で利用できる同様の機器の中でも比較的価格面で入手しやすいのがコレ。
-2006年11月現在、ドライバがβ版のままでありやや不安が残るものの、Wi-FiをDSでしか利用しかない場合、特に問題はないでしょう。
+2006年11月現在、ドライバがβ版のままでありやや不安が残るものの、Wi-FiをDSでしか利用しない場合、特に問題はないでしょう。
 ただ、ゲーム対応を謳った[[ゲームリンクX(GW-US54Mini-G)>http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-us54mini-g.shtml]]という製品があるため、わざわざこちらを選ぶ必要性はないとも言えますが…。
 
 [[オンラインマニュアル>http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-us54mini-g/]](ゲームリンクXの物ですが、設定部分は殆ど同じです)を参照にし設定してみてください。以下にはDS用としての設定を簡単に書きます。
 既にルーターとPCが接続されている状態を前提にしています。
 
 #contents
 
 **インストール、初期設定
 公式サイトからソフトウェアAP機能の追加された最新ドライバをダウンロードしてインストールしましょう。
 ユーティリティを起動するとこんな感じです。&br()
 #ref(0000.png)
 激しく文字化けして何が何だかわかりませんね。日本語の文字列が書かれているのに欧文フォントが指定されているせいだと思いますが…。とりあえず中央右のボタンを押し、設定画面らしきところへ移動しましょう。&br()
 #ref(0001.png)
 ボタンに書かれている内容さえわからないので難儀しますが、一番左下のボタンをポチっと押します。&br()
 #ref(0002.png)
 この画面に来られれば、表示言語をデフォルトのJapaneseからEnglishにすることで、文字化けを回避することが出来ます。とりあえずここを変更すれば各項目が読めるようになるので設定を続けていきましょう。
 
 **無線AP設定
 設定画面を閉じ、一番最初の画面に戻ります。右上のメニューでStationモードからAccess Pointモードに切り替えましょう。More Settingから無線APモードの各種設定が出来ます。
 
 General Connection Setting欄はChangeボタンを押すことで編集できます。編集終了後はApplyを押して適用させるのを忘れずに。 
 
 :Wireless Mode|Wi-Fiで利用するのは802.11bです。"802.11b+g Mixied Mode"もしくは"802.11b only"に設定してください。
 :Channel|利用するチャネルです。他の無線機器と干渉しないように設定してください。わからない場合は好きなチャネルを選び、通信障害が出た場合変更してみてください。
 :SSID|Windowsのネットワークで言うワークグループ名のようなものです。WEPキーと共に設定しない場合、近所から自由にアクセス出来るようになってしまいます。重複しづらい何らかのユニークな文字列を入力するのを推奨します。
 DS側の設定で、同じ文字列を入力する必要があるため、メモしておきましょう。
 :Hide SSID|チェックを推奨。
 :TX Power|電波の強さを設定します。"Level 0 (Maximum Power)"のままで問題ないでしょう。
 :Authentication|認証の方法を設定します。セキュリティ上"Shared Key"を推奨します。
 :WEP Key|暗号化設定。Enableにし、Settingを。
 64bit、128bit、256bitが設定可能。Hexadecimalは16進数、ASCIIでは文字列を入力。16進数の方が多少セキュリティが向上します。Default Key IDは#1のままでOK。
 16進数で256bitを設定すると58文字になってしまうため、DS側で入力できる32文字をオーバーします。128bitもしくはASCIIに設定しましょう。
 とりあえずここでは16進数128bitと仮定して進めます。この場合26桁の数字となります。推測されづらい26桁の数字をKey Value #1に入力しましょう。
 この数字はDS側の設定で同じ文字列を入力する必要があるため、メモしておきましょう。
 :Fragment、RTS/CTS、Preamble|特に変更は必要ありません。
 :Mac Address Filter|お好みで。
 :Bridge Adapter|ルータへの接続に使用しているNICを選択します。
 
 以上で必要な設定は終了のはずです。設定画面を閉じたら一度Stationモードにし、設定の保存を行っておくといいでしょう。
 
 DS側のWi-Fi コネクション設定で手動を選び、先程メモしたSSIDとWEPキーを入力してください。大体の環境ではIPアドレス自動取得、DSN自動取得ともに"する"のままで大丈夫のはずです。
 接続テストでエラーが出た場合はChannelの変更や、WEPキーの入力にミスがないかも確認しましょう。
 それでも繋がらない場合は他のネット設定も見直しを。
 
 筆者の環境(ユーティリティバージョン2.18.0.0、ルータDHCPオン+Win2000SP4、PC側でIPアドレス指定)では以上の設定で問題なく1度で接続できました。