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用語集

初心者の方にも簡単に理解できるよう書いているつもりです。わからなかったらゴメン。
わかりやすさ優先で説明が不正確だったりしますが、ご了承ください。
DSに関係のある事だけに絞ってあります。

スレで見かけた単語を補っていたら、だんだん初心者向けじゃなくなってきた orz

ネットワーク基礎編

Ethernet
イーサネット。語源はエーテルだがエーテルネットではない。
有線で機器同士の情報をやり取りする仕組みの愛称。LANといえば大抵これ。無線LANに対して有線LANともいう。正式名称はIEEE 802.3だが、これは覚えなくていい(なら書くな。
これまた色々な種類があるが、100BASE-TX(IEEE 802.3u)と呼ばれるものが主流。
ちなみにGCのブロードバンドアダプタは10BASE-T(100BASE-TXと互換性あり)

LAN
ラン。ローカルエリアネットワーク(狭いエリアのネットワーク)の頭文字。
家、会社など、比較的狭いエリアのネットワークの事。対義語はWAN。

WAN
ワン。ワイドエリアネットワーク(広いエリアのネットワーク)の頭文字。
LANとLANを接続した、比較的広いエリアのネットワークの事。インターネットもWANの一種。

ルータ
異なるネットワーク同士を接続(ルーティング)する機器。
これを使って家庭LANとインターネット(WAN)を接続して、インターネットのサイトが見れたりする。
買うと大抵ハブも内蔵されている。
無線ルータであれば、さらにAPの機能が内蔵されている。

ハブ
ケーブルを複数に分割する機器。
電源ケーブルでいう、タコ足配線のアレ(マルチタップ)のようなもの。

サーバ
サーバーとは"召使"の事。
ネットワークを管理したり、クライアントに対してクライアント単体では難しい機能やデータを提供するためのコンピュータ。コンピュータの親分。

クライアント
クライアントとは"依頼人"の事。
サーバーにアクセスしてサービスや情報提供を受ける側。例えばインターネットを閲覧しているPCなど。

NIC
ニック。ネットワークインターフェイスカードの頭文字。
ネットワークに接続する機器の事。例えばLANケーブルを挿すカードや、無線LANカードなど。
最近は、NICの機能はPCに内蔵されているから、LANカードを見る事は少ないけど。

MACアドレス
マックアドレス。
NICにつけられたID。Macintoshとは関係ない。
これを使ってネットワークに接続する機器を制限したり出来る(MACアドレス制限)が、MACアドレスはわりと簡単に偽造できるのでセキュリティの決定打にはならない。

Wi-Fi編

Wi-Fi
ワイファイ。うぃふぃではない。
無線で機器同士の情報をやり取りする仕組みの愛称。無線LAN。正式名称はIEEE802.11とややこしい。
IEEE802.11b・同g・同aなど色々な種類があり、それぞれ対応機器が異なる(b・gは互換性がある)
DSはb・g対応機器が使える。

AP
アクセスポイント。無線基地局とも呼ばれる、無線LANと有線LANの橋渡しをする機器。
Wi-Fiクライアントはこれを中継して有線LANに接続する。

Wi-Fiクライアント
APに接続する子機の事。
ニンテンドーWi-Fiコネクションにおいては、DSの事。

ESS-ID
APにつけられたID。
これを元に接続先APを探すので、間違ってると接続できない。
検索すると周囲のAPを探し出せるのだが、それではセキュリティ上の問題があるのでAPを検索に引っかからないようにする事もある(Any接続禁止)
あらかじめIDを知っていれば接続できるので問題ないが、逆にいえば知っていれば接続できるので、セキュリティ的には初心者をはじく事しか出来ない。セキュリティを気にするなら暗号化やMACアドレス制限も行うべき。

WEP
電波暗号化技術のひとつ。
暗号化されていない電波通信は通信内容が丸見えなので、これを用いて暗号化する。
ただしWEPは暗号自体に脆弱性があり、専用のツールと専門知識を持った人間ならば数分で暗号を解読できるため、現在ではより強化された暗号方式(WPAなど)が主流。
DSはWEPしか利用できないのでセキュリティを気にするなら出来るだけ長いWEPキーを用い、さらに定期的に変更するべきだろう。

AOSS(AirStation One-Touch Secure System)
バッファローの提唱する、無線設定の手間を省くための規格。
APと無線端末双方のボタンを押すと、ESS-ID・WEPキーなどをやり取りして勝手に決めてくれる。
ただし既存の設定を上書きしてしまうので、すでに設定していた機器は再設定する必要がある。

らくらく無線スタート
NECアクセステクニカの提唱する、無線設定の手間を省くための規格。AOSSより多少オープン。APと無線端末双方のボタンを押すと、ESS-ID・WEPキーなどをやり取りして勝手に決めてくれる。
ただし既存の設定を上書きしてしまうので、すでに設定していた機器は再設定する必要がある。