ラピッドファイヤープラス





ハンドルバーの下側に二つのレバーがあり、親指で押し、人差し指で引くことにより変速する。

ラピッドファイヤーと略されて呼ばれることが多い。


シマノは、2003年にモデルチェンジしたXTR(960系)にデュアルコントロールレバーを採用して以来、デュアルコントロールレバー化を推し進めたが、1985年以来のラピッドファイヤープラスは根強い人気があった。
結果、シマノが圧倒的だったマウンテンバイクコンポーネントのシェアを落とし、スラムに奪われる要因の一つともなった。

その後見直されて、新型のラピッドファイヤープラスがコンポのラインナップにも加わるようになった。

2009年に登場したSLX、モデルチェンジしたセイント(810系)はデュアルコントロールレバーはラインナップされなくなった。
2011年にモデルチェンジするXTR(980系)、デオーレXT(780系)もデュアルコントロールレバーは廃止され、再びラピッドファイヤープラスのみとなった。



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