ハードテイル
Hard Tail
フルサスペンションとの比較
ハードテイルのメリット
- 軽量
- 低価格
- サスペンションによるペダリングロスがない
- ダイレクトなフィーリング
ハードテイルのデメリット
歴史
用途による分類
80~100mmのフロントサスペンションに対応。
10万円以下の入門モデルから、レース用の高級モデルまである。
軽さを求めるため、高くなるほど、軽いフレームやパーツを使う。
材質としては、アルミが多く、カーボン、チタンや、クロモリもある。
また、レース向けのモデルは高速巡航性の向上のためBBハイトが低く、トップ長が長めになっているものが多い。
100mmのフロントサスに対応。
フォークロスやショートトラックなどジャンプやコーナーが多い短距離のレースで使われるバイク。
昔はスラローム競技が主流だったのでスラロームバイク(スラバイ)と呼ばれることが多かった。
2000年頃までクロカンバイクの小さめのフレームを使うことも多かったが、ジャンプの大型化などコースの難易度が増すようになり、より強度の高い専用のフレームが多く開発された。
材質はアルミがほとんどで、一部クロモリ。
後述の
ジャンプバイクと共通で使われるフレームも多いが、フォークロスバイクのほうが軽さを重視し、安定性とコーナーリングのためにBBハイトが低い傾向がある。
80~100mmのフロントサスに対応。
フォークロスバイクから派生していったバイクで、ジャンプで技をやる
ダートジャンプや、街中や
スケートパークで技をやる
ストリートのような
BMX的な使われ方をする。
フォークロスバイクより強度が重視され、トリックのやりやすさのためリアセンターが短いものが多い。
また、
シングルスピードにすることが多いため、
トラックエンドやスライド式のエンドになっているものが多い。
130mm以上のフロントサスに対応。最近ではシングルクラウンで150mm以上のフォークもあり、それらに対応しているフレームもある。
ドロップオフなどの過激な乗り方や、ハードテイルでの
ダウンヒルに使われる。
関連項目