シンは機体にある装置を接続する
それは、かつて未来の無い友が遺した人工知能

「気分はどうだ?」
「問題無い。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、全て正常に作動している。
 だが、身体は自由にならない。」
「そうか……。」
「気にするな、俺は気にしない。
 さあ、戦おうシン。人が生きるべき世界の為に」
「ああ、行くぞ、レイ!」

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