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    <title>外国人参政権 @ ｗｉｋｉ</title>
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    <description>外国人参政権 @ ｗｉｋｉ</description>

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    <title>ＴＯＰ</title>
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    <description>
      *外国人参政権に反対しましょう
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***サイト開設４周年
インターネットでの政治活動を始めて１０年になりました。
自前の陣地が必要になり、このサイトを作ったのが４年前でした。
多くの皆様に訪問していただき、また、利用していただき、感謝申し上げます。

危険な法案や条例は余りにも多く、ごく一部しか取り上げていません。
記載している内容には異論・反論もあるかと思いますが、
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　平成２４年２月　　外国人参政権＠ｗｉｋｉ管理人　拝 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***&amp;color(blue){ｔｗｉｔｔｅｒ ⇒ http://twitter.com/sanseikenwiki}
（↑このサイトの文章と同様に転載・抜粋など、ご自由にお使い下さい。）

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***生駒市 市民投票条例に反対しましょう。
「明日の生駒を考える会」http://bit.ly/Aw0VaD　
署名用紙のＤＬ⇒http://bit.ly/yhUGTu　

反対署名は全国から受け付けています。

署名用紙には都道府県名、市区町村名等が入っていると
署名者の負担軽減になり、家族等の署名もお願いしやすくなります。

地名等を加える時は元のデータに追加する、
別刷りして貼り込んでからコピーする、重ね刷りするなどの方法があります。

下記のワードは重ね刷り用に準備しました。
文書保護をかけていないので地名を変更してお使い下さい。
位置合わせはしてありますが、環境によっては、ずれるかもしれません。

&amp;ref(生駒市署名用紙補助ワード.doc)

&amp;ref(生駒市署名用紙改１.JPG)

署名収集の基本は戸別訪問をしながらその場で書いてもらうことですが、
署名収集をしてくれる人を増やす事も大切です。
署名用紙と併せて、郵送セットを預けておく場合もあります。
署名用紙の地名入りや地名無しはその方が使いやすいものを預けます。

&amp;ref(生駒署名郵送セット.JPG)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

&amp;bold(){ＴＯＰの記事が増えたので[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]に移動しました。}

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***ｔｗｉｔｔｅｒ 
政治も選挙も常に人と人との関わりの中で行われています。
そして、そこには多くの要因が複雑に絡み合っています。

現在では様々な問題点を周知拡散させていくのにインターネットの影響力は大きなものがあります。

しかし、例えばツイッターで「#seiji」「#外国人参政権」などのタグだけでは
関心を持っている人たちだけへの周知拡散にしかなりません。
無党派層・無関心層に如何にして周知拡散させていくか。
民意に浸透させ、それを目に見える形にするにはどうすればいいのか。
マスコミの偏向報道に立ち向かっていくのは簡単な事ではありませんが、
私たちが日常生活の中で行う活動の積み重ねを如何にして大きくしていくかが大切です。

護国系のサイトやブログが陣地なら、ツイッターは切り込み隊といえます。
＃や＠で、無党派層や無関心層に問題を訴えていく。

護国系のサイトやブログが街頭演説なら、ツイッターは遊説隊といえます。
流れの速いツイッターで問題を繰り返し連呼していく。

サイトやブログとツイッターの連携の効果は出てきています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***人参
馬の前にぶら下げた人参はぶら下げ続けなければならない。
食べさせてしまえば、そこで走るのをやめてしまう。

外国人参政権付与法案も同様。
ぶら下げ続ける事によって得られるものは利権と献金。

インターネットでは、民主党政権になったら
外国人参政権付与法案はすぐに可決してしまうと言っていた人が多かった。
では、何故、そうならなかったのか。

人参をぶら下げ続けなければならなかったから。
法案を提出しても可決させる事が出来ないと判っていたから。

議員立法で提出しても否決されてしまう。
その為に閣法での提出を主張し続ける。
そして閣法で提出できない理由を国民新党のせいにする。

では何故、議員立法では法案を通せないのか。
議員立法で提出したとする。

衆院では民主党保守系が造反しても、公明党・社民党などが賛成し過半数を取る。

参院では民主党保守系が造反し、公明党・社民党などが賛成しても過半数を取れない。
参院で民主党保守系が何人くらい造反するのか。
ギリギリではあったが阻止できる状態になっていた。

そして、再度、衆院へ。
民主党保守系が造反し、公明党・社民党などが賛成しても三分の二を取れない。

民主党政権になってからの外国人参政権付与法案の決戦場は参院だったのです。

どれだけの民主党議員に造反させる事ができるか。
その為に水面下で動いていた民主党保守系議員たち。
彼らの行動は水面下にあるからこそ価値がある。

彼らは民主党内では少数派であり、異質な存在でもある。
しかし、党内にいるからこそ行動が出来る。
彼らは信念を持って外国人参政権を阻止している。
彼らを支えているのは反対派の世論です。

参院選まで彼らは持ちこたえる事が出来たのです。

その後の参院選での民主党敗北。
自民党が外国人参政権法案に反対するというのが前提です。
自民党内にも賛成派や容認派はいますので油断は出来ませんが、
それでも阻止できている状態にはなっています。

それにも拘らず外国人参政権附与を主張する議員の存在。
彼らにそう言わせているのは何か。
うんざりします。

いっその事、法案が提出され、否決されてしまえばスッキリしたのですが。
しかし、彼らは人参を失いたくないのです。

よく外国人票が欲しいからと言われる事があります。
それは違います。
利権と献金です。
それ以外はお花畑です。

そして、今、新たな闘いの場は自治基本条例の阻止です。
局地戦で一つずつ阻止していかなければなりません。
簡単な事ではありません。
しかし、やっておかなければならない事なのです。
外国人参政権とは異なる危険な利権も含まれています。

外国人参政権反対運動とリンクさせながら自治基本条例の阻止活動をしましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

公明党には外国人参政権付与法案提出の動きが見えません。
やはり通らない事を判っているのでしょう。
それと自民党との関係を悪くしたくないという事もあります。

自民党内にも賛成派や容認派はいます。
主に利権絡みや不勉強議員です。
地方議会の自民党議員も酷い状態です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人権擁護法案・人権侵害救済法案・人権救済機関設置法案。
これらの共通項は法務省外局の人権委員会。
そこには美味しい人参がどっさりあるのでしょう。
こちらはぶら下げ続けるのではなく何とかして食べたいようです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

#twitter_widget_profile(sanseikenwiki)

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***トップページ過去記事→[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]
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***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]
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出典の記載に関しては、必要に応じて各々の判断にお任せします。
過去の記事や資料に関しては使用にご注意下さい。 


&amp;ref(参政権白バス０４.JPG)

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&amp;counter()

//２０１１・１２・３１まで３１６０００
//    </description>
    <dc:date>2012-02-14T07:33:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/28.html">
    <title>街に出よう</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/28.html</link>
    <description>
      **初めてのポスティング
「ＳＴＥＰ１」 
ネットには多くのポスティング報告がＵＰされます。 
１００枚撒いたとか、２００枚撒いたとか。 
初めての人にとっては大変な枚数。 
自分にそんなことが出来るのだろうかという不安。 
でも、自分もやらなければという気持ち。
 
もし、思い切ってやってみようという気持ちになったなら、 
とりあえず、ネットからＤＬして５枚だけプリントしてみましょう。 
そのままではポストに入れにくいので三つ折りにしましょう。
 
ポケットに忍ばせ、買い物か通勤の途中の安全な所で道路沿いのポストにそっと入れてみましょう。 
ちょっとドキドキ。 
怖いと思ったらそれで終わりにしましょう。 

「ＳＴＥＰ２」 
周りにもっとポストがあって、 
もう少しビラを用意しておけばよかったと思ったらまたプリントしましょう。 
でも、たくさんプリントしてはいけません。 
多く配ろうとして無理をしてしまうからです。 

「ＳＴＥＰ３」 
慣れてきたら徐々に枚数を増やしていきましょう。 
お出かけの時にどこでもポスティング出来るように 
ビラを携帯するようになったら貴方もベテランの仲間入りです。 

「ＳＴＥＰ４」 
慣れてくると油断や無理が生じます。 
むしろこの時が危険かもしれません。
過大な枚数を撒こうとしたり、立ち入り禁止の集合住宅に入ったり。 
常に初心を忘れずにコツコツと継続していく事が大切です。

「ＳＴＥＰ５］
ここまで来ると、より効果的なビラが欲しくなったり、
安くビラを作る方法を考えたり、配付地域を地図でチェックしたりしはじめます。
試行錯誤を重ねながらやっていく事が継続の力になります。

（&amp;bold(){↑}数年前に他の掲示板に投稿したものを修正しました。）

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
**どのビラを、いつ、何処で、どのように、どのくらい撒くか

危険法案反対ビラは推進派議員と賛否不明議員の地元を優先して撒きましょう。
選挙前．ｃｏｍ　http://senkyomae.com/

直近の地方選挙日程などを参考に自治基本条例反対ビラなどを撒くのも効果的です。
ザ・選挙　http://go2senkyo.com/　

人権侵害救済法案・人権救済機関設置法案反対ビラは
推進派議員と賛否不明議員の地元を優先して撒きましょう。
人権侵害救済法案反対全国陳情プロジェクト　http://www47.atwiki.jp/chinjou/

ポスティング業者のサイトです。
全国網羅ではありませんが地域ごとのポスティング数の参考になります。
ポスティング．ｃｏｍ　http://www.posting-nihon.com/index.html

地域内での配付優先地区の決め方は下記の「自治基本条例の阻止」をご覧下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
**署名活動
署名活動にも、いくつかのスタイルがあります。 

まず一つは期限を定めて提出するもの。 
これは一般的には期限内に多くの署名を集めるのを目標とします。 
場合によっては署名数よりも影響力のある人たちが名を連ねることを重視する場合もあります。 

もう一つは署名活動を継続することに意義があるケースです。 
これには拉致問題の署名が良く知られています。 
問題を風化させること無く、また、周知拡散していかなければなりません。 

人権擁護法案、人権侵害救済法案、外国人参政権などの反対署名は 
様々な団体により継続していく必要性があると言えます。 
これらの法案を提出しようとする勢力が存在する限り終わりはありません。 

これらに限らず、署名活動の主旨に賛同できても、 
どのような団体・個人が行っているかを見極め、その上で活動に協力する必要があります。

紙媒体による署名収集活動は、
個々面接による危険法案や条例の周知活動をすることにもなります。
街宣やポスティングにくらべると簡単ではありませんが大切な活動です。

署名収集は地上戦の基本の一つです。
初めての方にはハードルが高いかもしれません。
まずは、署名用紙を持って友人知人・ご近所を訪問してみて下さい。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
**選挙応援
選挙のハウツーを書いた本やサイトは数多く存在します。
それらを一通り見ておく事もいいのですが、
それで勝てるくらいなら落選する人はいなくなってしまいます。
つまり、それらに書いてある事は基本的なことの一部でしかないのです。

選挙にもルーチンはありますが、
それ以外の部分は選挙によって、陣営によって全て異なるといっても過言ではありません。

ネットや書物での知識だけでは、勝つ選挙の闘い方というのは身に付きません。
現場での実戦の中で体で覚えていくのが確実です。

地元以外の選挙の応援は実戦経験を積む良い機会です。
良い参謀のいる良いチームでの経験だけでなく、
グダグダのどうにもならない選挙も経験してください。

場数を踏んでいく事によって勝つ闘い方というのは自然に身についていきます。
もちろん、理論武装しているという事が前提です。

そして、参謀連には大いに意見具申をし、質問をして下さい。
それが勝利に向けての一歩前進になることもあります。

（ウグイスさんと行動隊の合コンは割り勘にしましょう。）

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

岩手新聞に掲載された読み物です。期間限定でＵＰします。

&amp;ref(鈴木精七・選挙セオリー.doc)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
**局地戦・自治基本条例の阻止
（一般論ではありません。自分の体験です。）

若い頃から様々な政治活動に関わってきた。
外国人参政権の問題に関心を持ってから
それに反対するビラを時々市内や近隣の市町でも配付。
まずは、一人で始めた。

私の住む市は人口約５万人。
市議会で自治基本条例制定と常設型住民投票条例を公約にしているのは自民市議一人。
公約にしてはいないが制定したいと考えている市議は若干名。

ほとんどの市議は自治基本条例の危険性に対する認識が無い。

数年前に制定に向け、条例推進派の自民市議に動きが見えた。
在日韓国人と共に、私への個人攻撃を始めた。
それに加担する市職員と私の会話の無断録音や、その書き起こし文書の公開など。
そして、それを容認する彼の同僚自民議員たち。
市長には自治基本条例の危険性を判りやすく話したが理解できない。

売られた喧嘩は買わなければならない。
しかし、相手の土俵に乗ってはいけない。
あくまで目的は自治基本条例の阻止。

とりあえず始めたのが外国人参政権反対ビラの計画的な配付。
効果を考え配付先に優先順位を付ける。
まずは、市内の全マスコミ。
それと同時に各市議と県議・市長の自宅・事業所とその周辺へのポスティング。
次に、各市議と県議・市長の後援会幹部の自宅・事業所とその周辺へのポスティング。
その合間に親しい人や危険性を認識してくれそうな人には手渡しでの配布。

議案の提出や採決に直接携わる人たちを優先し、
次にその人たちに影響力のある人たち。
ご近所一体というのも、その人たちに影響力のある人がいる可能性がある為でもあるが、
軒並みポスティングしてある事で、市内全域に撒かれていると思わせる為でもある。

それらが済むと今まで撒いていない地域に撒き始める。

新版のビラが出来ると、また原点から撒き始める。
拡大地域に関しては未配付地域を優先。
これを新版のビラが出来る度に繰り返していく。

これと並行して、自民系市議の内、自治基本条例に反対しそうな親交のある一部の市議たちに
自治基本条例の危険性を記した文京区の例などの資料を配布。
彼らは勉強会を開き、自治基本条例に反対する事になった。
民主系市議では一人だけが自治基本条例の賛成派。
民主市議の一人が彼を説得し、自治基本条例を諦めさせた。
条件として議会基本条例の制定に関しては自分は反対しない事になった。
但し、議会運営や議員の責務を定めるだけの条例である事が前提。

初めはゴタゴタに人を巻き込みたくないと単独で始めたビラ配布。
それに監査請求や要望書の提出。
その後、ビラ配付を手伝ってくれるようになったのは民主の市議たち。

この時点ではギリギリで否決できるかどうかという状態だが、
推進派市議が強行すれば自民が分裂する事になるので、そこまでの事は出来ない状態。

その後もビラの単独配付や友人たちとの配付を継続。
自治基本条例反対ビラや移民受入反対ビラも併用。

ビラで大切なのは判りやすさと同時に、無党派層・無関心層に引かれない事。
ネガキャンビラは諸刃の刃であり、リスクが大きすぎる。
失敗は許されない。

自民・石破議員の指令で全国的に外国人参政権反対意見書を出す事になった時、
当市でも自民市議の一部がそれに従った。
私は単独で意見書提出の陳情書を市議会に提出。
この時は、再度、外国人参政権反対ビラを大量配付。
市議会では自民案を採択。

これで、当市における外国人参政権反対運動は一段落。
国政においても現状では外国人参政権法案を出せる状態ではなくなっている。
これは過去の記事に補足したものを「人参」として掲載した。

自治基本条例に関してはギリギリの状態ではあるが当市では阻止できている状態。

こう書いてしまうと数年間でトントン拍子で進んだように見えるが
実際にはここに書けないゴタゴタもあったし、随分と嫌な思いもしてきた。

その地域事情により、闘い方は様々。
自民か民主かで一括りにしていては闘えない。
そこには複雑な人間関係や思いがある。
局地戦では地元住民が徹底した活動を展開しなければならない。

次々と全国の自治体でこの条例が推進・制定されている。
何故、そこの住民たちは条例阻止の為の徹底抗戦をしないのか。

インターネットの役割は
全国からの反対意見を自治体などに送ってもらうための周知・拡散活動、
そして地上戦で撒くビラを提供したり、理論武装をするための情報の共有など。
局地戦をどう闘っていくか、どうサポートしていくか。
その役割は大きくなっていくが、まだ試行錯誤の過程。

徹底した地上戦なくしては空中戦も虚しいだけ。
インターネットもまた、地上戦をしっかりとサポートしていかなければならない。 
それには闘い方を熟知していなければならない。

そして、インターネットを通じて支援している人たちは
現地の人たちに感謝される事もなければ、存在すら知られない事も多い。
それでも何かやらなければという思い。
その思いの共有の場の一つがツイッターなど。
時としてガス抜きの場にもなるが。

大衆に迎合せず、民意を無視せず。
ならば外国人参政権や関連する法案・条例に反対する民意を如何に増やしていくか。
その民意で如何に議員に影響を与えていくか。
地道な活動の積み重ねには時間も労力もかかります。
だからこそ、その積み重ねは強いのです。

自分一人ででも始めましょう。
自分に出来る事から。
何をしなければならないのかはその次です。
動き始めない事には危険な条例を阻止する事はできません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ＰＣの前に座って「街に出よう」と書いているとネタのようですが。
人には得手不得手、向き不向きがあります。
各々が得意な分野で活動して行けばいいのですが、
一通りの体験をしておく事は有用です。
食わず嫌いにならずトライしてみましょう。
新しい世界が開けるかもしれません。

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***関連資料→[[ビラ倉庫]]
***画像関連→[[画像倉庫]]&amp;sizex(3){（チベット旗等）}
***人権擁護法案反対→[[人権擁護法案]]&amp;sizex(3){（真・保守政策研究会宛人権擁護法案反対要請書）}
***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]

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出典の記載に関しては、必要に応じて各々の判断にお任せします。
過去の記事や資料に関しては使用にご注意下さい。 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆     </description>
    <dc:date>2012-02-12T17:02:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/29.html">
    <title>人権侵害救済法案</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/29.html</link>
    <description>
      *人権利権から人権を守ろう
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***人権救済機関設置法案
人権擁護法案・人権侵害救済法案・人権救済機関設置法案の共通項は法務省外局の人権委員会。
人権利権と天下りの巣窟になる事は目に見えています。

「ひめのブログ」に判りやすくまとめられています。
http://000hime.blog74.fc2.com/blog-entry-497.html

法務省「人権委員会の設置等に関する検討中の法案の概要」
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00062.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

２０１１年４月頃から、民主党の人権侵害救済法案が急浮上してきました。
２０１１年１２月になり、法務省から人権救済機関設置法案が発表されました。

２００５年の民主党案も、自民党の人権擁護法案と同様に酷いものでした。
修正が加えられたところで、この法案の本質的な問題点が無くなるわけではありません。
情報収集と併せて、問題点を周知させ、人権侵害に繋がる法案を阻止しなければなりません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***作ってはいけない法律や条令に対案は必要なし
「反対するなら対案を出せ」とは政治の世界に限らず、よく言われることです。
しかし、作ってはいけない法律や条令に対案は必要ありません。

&amp;bold(){民主党の対案路線の弊害}とも言えます。

自民党の人権擁護法案は実質的には&amp;bold(){法務省主導}でした。
それが通らなかった為に、今度は民主党の人権侵害救済法案を利用していると見られます。
この法案に関しても実質的には&amp;bold(){法務省主導}です。
そして、今度は人権救済機関設置法案と看板を架け替えてきました。

今の国の状況を考えれば、この法案どころではないことは明白です。
なぜ、このような状況下で、この法案を提出しようとしているのか理解できません。

いずれにしても、自民党内・民主党内でも賛否の分かれる法案であり、
他に優先すべきことが山積しているとの認識をしている議員もいます。
簡単に法案がまとまるとは思えません。

仮に法案が提出されたとしても、可決する可能性は極めて低いです。

震災関連の法案など与野党合意の必要性が大きくなっている時に
あえて波風を立てようとしている人たちの本意は何処にあるのでしょうか。

そして、人権擁護法案・人権侵害救済法案に拘る法務省の真意は何なのでしょうか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***人権侵害救済法案提出へ、メディア規制なし
読売新聞 ２０１１年５月１２日(木)

　政府・民主党は、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者の救済を目的とする「人権侵害救済法案」を
次期臨時国会に提出する方針を固めた。

　２００２年に小泉内閣が提出（翌年に廃案）した人権擁護法案の対案として
民主党が２００５年に作成した法案をベースに修正を加える方針で、
擁護法案で批判が強かったメディア規制条項はなく、早期成立を図る構えだ。

　民主党は４月に人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム（川端達夫座長）を設置、
今国会中に救済法案の骨子をまとめる予定だ。
政府は党の作業を踏まえ、人権侵害の定義、国と地方機関の組織のあり方などの制度設計を法務省で行い、
次期国会への提出を目指す考えだ。

　自民、公明両党の連立政権時の擁護法案では
〈１〉人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省外局として設置
〈２〉取材を拒む被害者らを継続して待ち伏せることへの停止勧告
――などの内容に報道規制や救済機関の独立性への懸念が示され、自民党内でも異論があった。
民主党対案は０５年の衆院解散で廃案となり、
同党は０９年の衆院選政権公約（マニフェスト）に「人権侵害救済機関の設置」を掲げていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00001191-yom-pol

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***２００５年の民主党・人権侵害救済法案
「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」

http://www.eda-jp.com/dpj/2005/050601.html

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***民主党・人権擁護法案から人権を守る会→[[人権擁護法案から人権を守る会 - Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E6%93%81%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E4%BC%9A]]

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***トップページ→[[ＴＯＰ]]
***トップページ過去記事→[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]
***関連資料→[[ビラ倉庫]]
***画像関連→[[画像倉庫]]&amp;sizex(3){（チベット旗等）}
***人権擁護法案反対→[[人権擁護法案]]&amp;sizex(3){（真・保守政策研究会宛人権擁護法案反対要請書）}
***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]

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出典の記載に関しては、必要に応じて各々の判断にお任せします。
過去の記事や資料に関しては使用にご注意下さい。 

&amp;ref(人権白バス改０２.JPG)

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//２０１１０５３１まで１８００
//20110513開設    </description>
    <dc:date>2012-02-08T22:17:14+09:00</dc:date>
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    <title>画像倉庫</title>
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*ＦＲＥＥＴＩＢＥＴ！
（ファイルを開けない場合はいったん保存してから開いてください）

[[チベット旗&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E6%97%97.jpg]]
[[チベット旗～小&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E6%97%97%EF%BD%9E%E5%B0%8F.jpg]]
[[チベット旗Ａ４ＰＤＦ&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E6%97%97%EF%BC%A1%EF%BC%94%EF%BC%B0%EF%BC%A4%EF%BC%A6.pdf]]
[[チベットバナー&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC2.png]]
[[チベットバナー円&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%86.jpg]]
[[チベットバナー円２&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%86%86%EF%BC%92.jpg]]
[[チベットバナー楕円&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%A5%95%E5%86%86.gif]]
[[チベットバナー楕円２&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%A5%95%E5%86%86%EF%BC%92.gif]]
[[チベットバナーセット&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.png]]
[[チベットトラック１１（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%91%EF%BC%91.JPG]]
[[チベットトラック１２（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%91%EF%BC%92.JPG]]
[[チベットトラック１５（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%91%EF%BC%95.JPG]]
[[チベットトラック１７（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%91%EF%BC%97.JPG]]

[[チベットバナーＮＥＷ&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg]]

[[東トルキスタン旗&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%97%97.jpg]]
[[東トルキスタンバナー&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%82%92.jpg]]
[[東トルキスタン旗比率１&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%97%97%E6%AF%94%E7%8E%87%EF%BC%91.jpg]]
[[東トルキスタン旗比率２&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%97%97%E6%AF%94%E7%8E%87%EF%BC%92.jpg]]
Ｇ＝旗の幅 
Ａ＝Ｇ／２　(Ａは外月中心から左までの距離) 
Ｂ＝Ｇ／２　(Ｂは外月の直径) 
Ｃ＝Ｇ／１６　(Ｃは外月と内月の中心の距離) 
Ｄ＝４Ｇ／１０ (Ｄは内月の直径) 
Ｅ＝Ｇ／３　(Ｅは内月線から星圏の境までの距離) 
Ｆ＝Ｇ／４ (Ｆは星圏の直径) 
Ｌ＝３Ｇ／２ (Ｌは旗の長さ) 
Ｍ＝Ｇ／３０ (Ｍは旗竿の幅) 

[[ウイグルバナー１&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%281%29.jpg]]
[[ウイグルバナー２&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%282%29.jpg]]
[[ウイグルトラック（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%91.JPG]]

[[南モンゴル旗（内モンゴル旗）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%86%85%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E6%97%97.pdf]]
[[南モンゴルバナー&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%8D%97%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg]]
[[内モンゴルバナー&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%86%85%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg]]
[[内モンゴルトラック（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%86%85%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92.JPG]]

[[台湾旗&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%97%97.jpg]]
台湾旗について→http://www.taiwandc.org/flags.htm

***[[勿忘六四天安門札&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%8B%BF%E5%BF%98%E5%85%AD%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E5%AE%89%E9%96%80%E6%9C%AD.gif]]

*旗のＳＶＧデータ
日本 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Japan.svg 
チベット 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Tibet.svg 
東トルキスタン（ウイグル） 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Xinjianj_uigur.svg 
南モンゴル（内モンゴル）
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Inner_Mongol.svg
ビルマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Burma_flag%281943%29.gif 
南ベトナム 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_South_Vietnam.svg 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:FNL_Flag.svg 
中華民国 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_the_Republic_of_China.svg 
満州国 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Manchukuo.svg 
仏教旗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Buddhism.svg

Ｎゲージサイズ・ラッピングトラック
&amp;ref(チベットトラック３.JPG)

&amp;ref(ウイグルトラック３.JPG)

&amp;ref(内モンゴルトラック３.JPG)

*外国人参政権・人権擁護法案に反対しましょう
（ファイルを開けない場合はいったん保存してから開いてください）
[[人権擁護法案から人権を守ろう・街宣車（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=15&amp;file=%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E8%A1%97%E5%AE%A3%E7%99%BD%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%90%EF%BC%92.JPG]]
[[外国人参政権反対・街宣車（模型）&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=15&amp;file=%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9%E7%99%BD%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%90%EF%BC%94.JPG]]

&amp;ref(人権白バス改０１.JPG)


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***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]


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//20081220まで67200    </description>
    <dc:date>2012-02-08T18:07:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/26.html">
    <title>自治基本条例</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/26.html</link>
    <description>
      *自治基本条例の危険性
自治基本条例は、自治体によっては市民参画条例、街づくり条例などと、その名称は様々です。
一見、地方行政への市民参加を促す条例のように思われますが、多くの問題点や危険性を持っています。

２００１年に北海道ニセコ町の「ニセコ町づくり基本条例」が最初とされており、
その後、多くの自治体が同様の条例制定を進めました。

一時期、ブームのようになり、十分な議論もされないまま次々と条例が制定されていきました。
そして、それらの多くは、行政・首長・議員、住民が本来やるべきことを行ない、
既存の条例の整理と効果的運用がなされていれば、定める必要の無い条例なのです。
つまり、行政と政治において、やるべき人たちがやるべき事を行っていないという事です。

&amp;bold(){自治体、自らが行政と議会が機能していないと明言しているに等しいのです。}

&amp;bold(){自治基本条例が無くても住民は政治参画できるのです。}

さらに、この条例において、多くの問題点や危険性を行政に取り込んでしまっています。

その一つが&amp;bold(){「市民」}の定義です。

市民という言葉にはその自治体の住民であるという使い方をする以外に、
民間人（市民運動など）やアマチュア（市民マラソンなど）を指す場合など様々な意味があります。
それらを自然に使い分けているのが日本の文化であり、条例によって勝手な定義付けをするべきではありません。

自治基本条例や市民参画条例の市民の定義に在住外国人等を含めている自治体もありますが、
その自治体に住んでいるという事と、政治参画する資格があるという事は別の事なのです。

その自治体に対する義務と責任を同等に負っていない人の政治参画が制限されるのは当然の事です。
この条例が無くても意思を伝えることは出来ますし行政サービスを受けることも出来ます。

例えば、タウンミーティング等で意見を述べる、町内会・自治会などから行政に働きかける、
その手段は多岐にわたり、さらに陳情・請願なども認められています。

条例によっては、住民票を持つ自治体内居住者以外にも「市民」の定義を広げています。

その自治体内に通勤・通学する人、その自治体内に事業所を持つ企業。
これらは市民に準ずる扱いと言ってもいいでしょう。
しかし、その自治体に住む人たちと同等の権利を有するものではありえません。

その上、「その自治体内に関連する事業を行っている団体」「その自治体に関心を持っている人」まで
含まれている条例にいたっては&amp;bold(){「誰でも市民」}となってしまいます。

それらに目をつけて、条例制定を進めているのが、&amp;bold(){利権団体・新左翼・反日活動団体}などなのです。
彼らが、簡単に地方行政に直接関与でき、影響を与えることが出来る条例になるのです。
自称文化人・自称進歩的人間が、協働社会・共生社会などという言葉と共にこの条例を進めています。
そして、議会においては彼らと関わりのある首長・議員だけでなく、不勉強な議員も賛成してしまっています。

この他には
「その自治体の最高規範とする。」「その自治体の憲法に相当する。」
といった、あたかも憲法や法律以上の条例であるように見せかける条文があることや、
既存の条例を拘束するような条文、地方自治法で定められている事項に屋上屋を重ねるような条文、
また、既存の法律や条令と整合性の取れない条文など、
多くの問題が含まれています。

そして、この条例による「市民」の定義により、
常設型を含む&amp;bold(){住民投票条例}においてに外国人が投票権を持つようになることも
外国人参政権の外堀を埋められていくことにも繋がっていきます。

現時点では外国人が住民投票の権利を有することは憲法１５条に違反しないとされています。
しかしながら、道州制や地域主権に関する議論が進められていることを考慮すると、
将来的にはこれが主権の行使に該当する事になる可能性は否定できません。

一見、綺麗に見える言葉に騙されることなく、
この条例の持つ危険性と、推進している人たちの本質を見抜き、
私たちの生活に直接関係してくる&amp;bold(){「作ってはいけない条例」}を監視し、阻止していかなければなりません。

&amp;bold(){「反対するなら対案を出せ」とは、よく言われる言葉ですが、作ってはいけない条例に対案は必要ありません。}

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
*議会基本条例との関連性
これも、必要性があるのかどうか疑問のある条例です。
市議会の運営などに関して従来の条例や取り決めを整理し効率的運用をすればいいのです。
諸条例を整理し、内容を改善するならいいでしょう。
しかし、時としてその中に「市民の定義」が入り込んでいる例があります。
これは、自治基本条例の市民の定義と同様に危険性を伴うものです。

自治基本条例と同様に注視していかなければなりません。

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*自治基本条例制定の為の市民勉強会
自治基本条例の制定を進める自治体においては、その為の勉強会が開かれます。
専門家といわれる講師が講義をします。
中立性を持った講師がよばれる事はほとんどありません。
自治体に雇われ、条例の必要性を市民委員に洗脳するのが講師の仕事です。

その手法は「ゲーテの警告」に書かれています。
これを読み、不快になる方もいるとは思いますが、政治活動に関わる方にはご一読をお勧めします。

「ゲーテの警告」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/17799

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&amp;bold(){自治基本条例は外国人参政権の外堀です。その市民の定義は橋頭堡です。}

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***自治基本条例の危険性（新潟市の場合）→http://www.geocities.jp/katunan15/zitikihonnzyourei.html
***&amp;ref(自治基本条例の危険性（文京区を例とした資料）.doc)
***&amp;ref(自治基本条例の危険性１版.doc)←一般論を記したビラ
***&amp;ref(自治基本条例の危険性１版改１.doc)←一般論を記したビラ
***&amp;ref(自治基本条例の危険性１版改２.doc)←一般論を記したビラ

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***トップページ→[[ＴＯＰ]]
***トップページ過去記事→[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]
***関連資料→[[ビラ倉庫]]
***画像関連→[[画像倉庫]]&amp;sizex(3){（チベット旗等）}
***人権擁護法案反対→[[人権擁護法案]]&amp;sizex(3){（真・保守政策研究会宛人権擁護法案反対要請書）}
***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]

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出典の記載に関しては、必要に応じて各々の判断にお任せします。
過去の記事や資料に関しては使用にご注意下さい。 


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    <dc:date>2012-02-01T15:35:46+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/27.html">
    <title>留学生３０万人計画問題</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/27.html</link>
    <description>
      *人材育成・国際交流に隠された利権の構造

**《準備中です》

※全ての留学生受け入れに反対するものではありません。

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***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]

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    <dc:date>2012-02-01T15:34:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/24.html">
    <title>国籍法改正問題</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/24.html</link>
    <description>
      国籍法改正問題は下記サイトまとめられています。
情報量が多く、また日々状況が変化しています。
＠ＷＩＫＩを使用しているためにこのサイトと体裁が似ていますが別管理人です。

***国籍法改正案まとめＷＩＫＩ→http://www14.atwiki.jp/shinkokuseki/ 
（国籍法改正案まとめＷＩＫＩ旧サイト→http://www19.atwiki.jp/kokuseki/）

上記サイトは不特定多数の人たちによって運営されている為に不正確な情報も含まれています。

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２００８年、国籍法改正案が衆院を通過したころから、 
この改正案を作ったのが自民党ＰＴと法務省であることや閣議決定したこと、 
自民党が多数を占める衆院を通ったことなどには触れず、 
民主党・公明党が主導しているとの情報を積極的に流す人たちが現れました。
（公明党が大きく関与しているのは事実です） 
今の状況では自民党が悪者になってしまう為に、総選挙対策としてのプロパガンダであると明言されています。
（この国籍法改正が総選挙の争点になることはありえませんが。）

国籍法の改正そのものには全党賛成しています。
問題はその内容です。 

報道されない真実を正しく伝え、訴えていくことが大切であるにもかかわらず、 
本来の目的である改正国籍法の再改正を望むことから外れてしまった情報・活動もある事に注意してください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

**経過（２００８年）
６月４日
最高裁にて国籍法違憲判決

１０月１０日
自民党法務部会ＰＴが国籍法改正案を了承

１０月２１日
公明党法務部会が国籍法改正案を了承

１１月４日
国籍法改選案を閣議決定

１１月５日
内閣が国籍法改正案を国会へ提出

１１月１１日
自民党法務部会ＰＴで二重国籍私案提示

１１月１８日
国籍法改正案が衆院を通過

１１月１８日の衆院本会議での国籍法採決時には自民党・民主党あわせて十数名が退席しました。
自民党退席議員＝赤池誠章、戸井田徹、馬渡龍治、林潤、西川京子、牧原秀樹、古川禎久、松本洋平、木挽司、平将明、飯島夕雁、篠田陽介。
民主党退席議員＝渡辺周、長島昭久。他は未調査。
全会一致で可決と言っても全議員が賛成したということではありません。

１１月１９日
国籍法改正案は参院法務委員会へ

１１月２０日
参議院法務委員は法務大臣による趣旨説明

１１月２５日
参議院法務委員会

１１月２７日
参議院法務委員会

１２月４日
参議院法務委員会で国籍法改正案を了承

１２月５日
参院本会議で賛成多数で国政法改正案は可決
改正国籍法成立
改正国籍法（法務省）→http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan40.html

１２月５日の参院本会議では反対議員、棄権議員、欠席議員がいました。
国民新党反対議員＝亀井亜紀子、亀井郁夫、自見庄三郎、 長谷川憲正、森田高 　
新党日本反対議員＝田中康夫　
民主党反対議員＝外山斎
無所属反対議員＝田中直紀、川田龍平
棄権議員＝江田五月（議長）、山東昭子
（欠席議員には公務等による欠席が含まれます。）
自民党欠席議員＝松田岩夫、島尻安伊子、岸宏一、衛藤晟一、有村治子、岩城光英　
民主党欠席議員＝藤原正司、前田武志、石井一、輿石東、木俣佳丈  


「週刊新潮」１２月４日号（１１月２７日発売）
【緊急対談】「国籍法」改正は日本の危機・平沼赳夫vs櫻井よしこ
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/437/

１２月１２日
改正国籍法公布

官報→http://kanpou.npb.go.jp/20081212/20081212h04973/20081212h049730003f.html
法務省民事局→http://www.moj.go.jp/MINJI/minji163.html
官報・国籍法施行規則→http://kanpou.npb.go.jp/20081218/20081218h04977/20081218h049770002f.html

多くのメールやファックスによる抗議は自民党・民主党共に無視できない状況になっています。
その結果、付帯決議が付きましたが不備のある内容である事に変わりありません。

今後は改正によって生じる諸問題を調査し、再改正を働きかけていかなければなりません。

&amp;bold(){市川さとし・ある重要な法案審議「国籍法改正」→http://www.satoshi-ichikawa.com/state_affairs.html}

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

**施行後（２００９年）
偽装認知が発覚した事件が幾つも報道されました。
しかし、発覚した事件はいずれも簡単に見破れる稚拙な犯罪でした。
巧妙に仕組まれた偽装認知を見破るには法改正が望まれます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

**施行後（２０１０年）
偽装認知が発覚した事件が幾つも報道されました。
しかし、発覚した事件はいずれも簡単に見破れる稚拙な犯罪でした。
巧妙に仕組まれた偽装認知を見破るには法改正が望まれます。

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***重国籍問題参考資料→http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200311_634/063403.pdf 
国籍選択について（法務省）→http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06.html
国籍選択について（外務省）→http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/koseki/index.html#kokuseki

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***トップページ→[[ＴＯＰ]]
***トップページ過去記事→[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]
***関連資料→[[ビラ倉庫]]
***画像関連→[[画像倉庫]]&amp;sizex(3){（チベット旗等）}
***人権擁護法案反対→[[人権擁護法案]]&amp;sizex(3){（真・保守政策研究会宛人権擁護法案反対要請書）}
***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]

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出典の記載に関しては、必要に応じて各々の判断にお任せします。
過去の記事や資料に関しては使用にご注意下さい。 

 
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//&amp;counter()20081220まで9200    </description>
    <dc:date>2012-02-01T15:32:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/25.html">
    <title>外国人参政権反対要請書</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/25.html</link>
    <description>
      *外国人参政権に反対しましょう
（現状にそぐわない過去の要望書等も資料として残してあります。） 

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外国人参政権反対の署名は多くの団体でも行われています。
独立した署名であれば、それぞれに署名することはなんら問題ありません。
趣旨に賛同できても、どのような団体が、どのような意図で行っているかを
調べた上で判断されることをお勧めします。

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**キーワード
これからのキーワードは&amp;bold(){憲法１５条護持・憲法１５条遵守}と&amp;bold(){国民主権}です。

憲法１５条には公務員の選定・罷免を「 国民固有の権利 」と明記されています。
ここで言う公務員には議員や首長が含まれます。
憲法９３条で地方参政権を持つと定められる「 住民 」について、
平成７年２月の最高裁判決は「 日本国民を意味するもの 」としています。
つまり地方参政権を持つ住民は、憲法１５条で定める国民固有の権利を有する者である事が前提となります。
そうでなければ憲法１５条との整合性がなくなってしまいます。

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***外国人参政権反対は議員へのファックス等は大量に届いています。&amp;br()当面は賛成派議員・去就不明議員への働きかけを優先しましょう。

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内閣や各政党向けの外国人参政権反対要請書は[[民主党外国人参政権反対派向けの要望書&gt;外国人参政権反対要望書]]をアレンジして使用できます。

提出先が外国人賛成権に反対・賛成・賛否不明・賛否未定かによって文面は変えなければなりません。

外国人参政権に関する諸問題は「外国人参政権に反対する会」のサイトにまとめられています。 
外国人参政権に反対する会は、この問題に関する諸問題や関連資料だけでなく、 
諸外国の外国人参政権に関する法律や議会での動きなども調査しています。 
要請書・要望書などを書く際に参考にして下さい。
要望書と要請書は同じと考えてよいでしょう。
この他に嘆願書、陳情書、請願書などがありますが、目的により使い分けがされます。

日本に対する想いは理論武装することによって説得力のあるものとなります。
***外国人参政権に反対する会→http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

***外国人参政権に反対する会の地方議会向け陳情書→[[地方議会向け陳情書&gt;http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/chihou-chinjo.doc]]
この陳情書をアレンジしたのが↓の雛形です。
***総理大臣宛外国人参政権反対陳情書→&amp;ref(参政権反対総理宛０１.doc)

***地方議会向け外国人参政権反対陳情書→&amp;ref(参政権反対陳情書ー地方議会.doc)
***地方議会向け外国人参政権反対陳情書→&amp;ref(参政権反対陳情書ー地方議会ー意見書要望.doc)

***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]（民主党宛外国人参政権反対要望書）


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
*請願法について
請願法→http://www.houko.com/00/01/S22/013.HTM

衆議院への請願→http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_tetuzuki.htm
参議院への請願→http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/seigan.html

衆議院・参議院への請願を複数人の連署をもって行う場合はその記述内容は全て同じものでなければなりません。
異なる記述のものは別の請願とみなされます。厳密に言えば句読点１つにまで気を配らなければなりません。

地方自治体などへの請願方法はそれぞれの自治体のＨＰなどに記載されていますのでそれに従って行います。

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***トップページ→[[ＴＯＰ]]
***トップページ過去記事→[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]
***関連資料→[[ビラ倉庫]]
***画像関連→[[画像倉庫]]&amp;sizex(3){（チベット旗等）}
***人権擁護法案反対→[[人権擁護法案]]&amp;sizex(3){（真・保守政策研究会宛人権擁護法案反対要請書）}
***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
***活動実戦例→[[街に出よう]]

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過去の記事や資料に関しては使用にご注意下さい。 

 
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//&amp;counter()20081220まで2500    </description>
    <dc:date>2012-02-01T15:31:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/13.html">
    <title>ビラ倉庫</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/13.html</link>
    <description>
      *危険な法案・条例に反対しましょう
&amp;bold(){}
外国人参政権・人権擁護法案・自治基本条例などの危険性を説明したビラや資料の倉庫です。
（現状にそぐわない過去のビラ等も資料として残してあります。）

&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１０版.doc)←自治基本条例の危険性にも言及しています。
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１３版.doc)←自治基本条例の危険性にも言及しています。
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１４版.doc)←自治基本条例の危険性にも言及しています。
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１５版.doc)←自治基本条例の危険性にも言及しています。
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１６版.doc)←自治基本条例の危険性にも言及しています。

&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１７版.doc)←竹島の日バージョン
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１７版－２.doc)←竹島の日バージョン
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１８版.doc)
&amp;ref(外国人参政権の危険性改訂１９版.doc)

&amp;bold(){&amp;ref(自治基本条例の危険性１版.doc)}←外国人参政権の危険性について記したビラと両面刷りにしても使用できます。
&amp;bold(){&amp;ref(自治基本条例の危険性１版改１.doc)}←外国人参政権の危険性について記したビラと両面刷りにしても使用できます。
&amp;bold(){&amp;ref(自治基本条例の危険性１版改２.doc)}←外国人参政権の危険性について記したビラと両面刷りにしても使用できます。

★読売新聞・２０１０年１月１４日・朝刊→[[紙面画像&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%93%E3%83%A9%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E8%AA%AD%E5%A3%B2%E6%96%B0%E8%81%9E%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%94.JPG]]

&amp;ref(移民１０００万人受け入れ反対ビラ１版.doc)
&amp;ref(移民１０００万人受け入れ反対ビラ１版改１.doc)
&amp;ref(移民１０００万人受け入れ反対ビラ１版改２.doc)

&amp;ref(捏造された歴史ー１.doc)→光復節の真実
&amp;ref(読売新聞社説「外国人参政権」２００８０２２３.doc)
&amp;ref(自治基本条例の危険性（文京区を例とした資料）.doc)
&amp;ref(人権擁護法案（全２０ページ）.pdf)２００２年案→３８、４２、４４、８８条は特に問題です。
[[（画像）意見広告・薬に見せかけた毒薬&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%93%E3%83%A9%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E6%84%8F%E8%A6%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%BB%E8%96%AC%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E6%AF%92%E8%96%AC%E3%83%BB%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E6%93]]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***外国人参政権に反対する会のビラ→[[外国人参政権に反対する会・ビラのダウンロード&gt;http://www6.atwiki.jp/sanseiken/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%93%E3%83%A9%E5%80%89%E5%BA%AB&amp;file=%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%B3%95%EF%BC%AD.jpg]]
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
***トップページ→[[ＴＯＰ]]
***トップページ過去記事→[[ＴＯＰ・ＡＲＣＨＩＶＥ]]
***関連資料→[[ビラ倉庫]]
***画像関連→[[画像倉庫]]&amp;sizex(3){（チベット旗等）}
***人権擁護法案反対→[[人権擁護法案]]&amp;sizex(3){（真・保守政策研究会宛人権擁護法案反対要請書）}
***人権侵害救済法案→[[人権侵害救済法案]]
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要望書]]&amp;sizex(3){（民主党宛外国人参政権反対要望書）}
***外国人参政権反対→[[外国人参政権反対要請書]]&amp;sizex(3){（外国人参政権反対要請書）}
***移民受け入れ反対→[[移民１０００万人受け入れ問題]]
***国籍法改正問題→[[国籍法改正問題]]
***自治基本条例の危険性→[[自治基本条例]]
***留学生受け入れ利権→[[留学生３０万人計画問題]]
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&amp;ref(http://www6.atwiki.jp/sanseiken?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=15&amp;file=%E8%A1%97%E5%AE%A3%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%98.jpg)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 




//&amp;counter()
//20081221まで63900    </description>
    <dc:date>2012-02-01T15:28:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/23.html">
    <title>移民１０００万人受け入れ問題</title>
    <link>http://www6.atwiki.jp/sanseiken/pages/23.html</link>
    <description>
      *移民１０００万人受け入れに反対しましょう
下記の記事以降も経団連からは移民受入の提言が繰り返されています。
左派政治家に国の在り方を訴えても無駄です。
利権政治家に国の在り方を訴えても無駄です。
日本国民の就労率・就職率の改善が最優先である事を訴えるしかありません。

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**外国人高度人材受入について
外国人の高度人材と言われている人たちを受け入れる事が我が国の国益にかなうのでしょうか。

日本の人材の海外流出が問題となっている時に、まずはそれを食い止めることが優先です。
そして、日本における人材育成を進めていかなければなりません。

それらを怠ったまま、外国人の高度人材と言われる人たちを政府主導で受け入れることは
政治家・官僚が本来なすべきことを放棄したとも言えます。

むしろ、そこに見えるのは、受け入れ機関が天下りの温床になることと利権、
そして、移民大量受入の為の布石としようとしていることです。

高度人材受入推進会議　http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinzai/index.html

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**経団連
下記の記事以降も経団連からは、移民受入のための法整備推進が繰り返し提言されています。

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**２００９年の総選挙を終えて
経団連の進める移民受け入れ計画は、民主党への働きかけが始まることと思います。
民主党内左派にも、日本人の雇用の確保が優先であるという考え方の議員もいます。
移民受入反対活動は、外国人排斥運動ととられないように慎重に進めなければなりません。

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自民党の中川秀直議員を中心に移民１０００万人受け入れ構想が進められています。
それが実現したら外国人参政権、人権擁護法案とセットで、日本は日本で無くなってしまいます。

移民受け入れの理由として少子高齢化対策と労働力の確保があげられています。

少子化は生活コスト・教育コストが上がり、何人もの子供を生み、育てることが困難である事が主たる原因です。
少子化対策はそれらのコストの削減の為の施策と子育て世代の雇用の安定をより進めるべきです。
労働力不足とは言っても、今の失業率などを考えると、働きたくても働けない人が多いのが現実です。
まずはそれらの人たちの就労や雇用の問題の解決をより進めていくべきでしょう。

それらの努力を怠ったまま安易に移民の受け入れを進めることは
政治家が政治家としての責務を放棄するに等しいのです。

更に、ここにきて経団連からの移民受け入れの要請が出てきました。
既に水面下で自民党内移民受け入れ派との調整は付いているのかもしれません。
経団連は自民党に巨額の献金をしている企業も多く、自民党内良識派がどこまで抵抗できるか不安です。

民主党には少子化問題や雇用問題を訴えている議員は多く、彼らはこの提案には反対するべきでしょう。
国際化や共生社会といった言葉でまやかした移民受け入れ推進派もいるでしょうがこの提言には賛成できないはずです。

移民の就労問題や、一緒に移住してくる家族（高齢者や子供）の為の福祉予算の増加など、
一部の企業の安価な労働力確保と引き換えに大きな問題を抱え込むことになってしまいます。
移民政策に関わる新たな利権構造の温床も出来てしまいます。
例えば、移民に関する施設建設での利権や、関連団体・関連機関への官僚の天下りなどです。
また、徹底した反日教育を受けた人たちの大量移民により新たな問題も生じてきます。

欧州先進国で移民受け入れを推進し、成功した例はありません。

政官業癒着の利権構造の中で、税金の無駄使いをやめることなく
デタラメな政策を次々と出してくる政治家・官僚にはうんざりです。

私たち一人々々に出来ることはごく僅かですが、小さな一歩も集まれば大きな前進となります。

（↓政権交代前に制作したものです。）
民主党向け移民受け入れ反対意見書雛形→&amp;ref(移民１０００万人受け入れ構想反対.doc)
移民１０００万人受け入れ反対ビラ１→&amp;ref(移民１０００万人受け入れ反対ビラ１版.doc)
移民１０００万人受け入れ反対ビラ１改１→&amp;ref(移民１０００万人受け入れ反対ビラ１版改１.doc)
移民１０００万人受け入れ反対ビラ１改２→&amp;ref(移民１０００万人受け入れ反対ビラ１版改２.doc)

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**「移民１０００万人受け入れ　国家戦略本部が提言 」（産経：２００８・６・２０）
　自民党国家戦略本部（本部長・福田康夫首相）の「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」（木村義雄座長）は１９日、日本の総人口の約１割に当たる１０００万人の移民受け入れを目指す政策提言をまとめた。
２０日にも首相に提出する。経済成長重視の「上げ潮」派のリーダーである中川秀直元幹事長が旗振り役を務め、「中川総裁誕生に向けたマニフェスト（政権公約）だ」（自民中堅）との見方もある。
一方、移民の大量受け入れに保守派は難色を示しており、党内の軋轢（あつれき）がますます広がる可能性もある。（加納宏幸）
　「外国人が暮らしやすい社会は日本人にも暮らしやすい社会だ。多文化共生に向けたメッセージを発し、国民運動を進めていく必要がある」
　中川氏は１９日のＰＴで提言の実現に向け、強い意欲を示した。
　提言では、５０年後の日本の人口が９０００万人を下回るとの人口推計をもとに移民受け入れによる活性化を図る「移民立国」への転換の必要性を強調。
移民政策の基本方針を定めた「移民基本法」や「民族差別禁止法」の制定、「移民庁」創設などを盛り込んだ。
　「移民立国」は中川氏の持論で自らが会長を務める「外国人材交流推進議員連盟」で構想を温めてきた。
秋の臨時国会に一部法案の提出を目指す考えだ。
　国家戦略本部は平成１３年、小泉純一郎首相（当時）が国家の中長期ビジョン策定を目指して総裁直属機関として設置。
保岡興治元法相が初代事務総長を務め、憲法改正などをテーマに提言をまとめてきた。
　一時活動が低迷していたが、中川氏が昨年８月に幹事長を辞任すると大幅にテコ入れし、現在は下部機関に２４のＰＴを抱える大組織となった。
霞が関の意向を受けやすい政務調査会とは違い、衆参議員や民間・学識経験者が企画立案を担うことが特徴で、公務員制度改革では推進役となり党内の慎重派を牽制（けんせい）。
「衆院２００、参院５０への議員定数削減」など大胆な提言を次々に打ち出してきた。
　背景には、福田政権となり、党政務調査会が与謝野馨前官房長官や園田博之政調会長代理ら「財政再建派」の牙城となったことが大きい。
これに危機感を抱いた中川氏らが、国家戦略本部が総裁直属機関であることに目を付け、「第２政務調査会」の役割を担わせたというわけだ。
　これに対し、財政再建派や保守派は神経をとがらせている。
特に移民政策は国家の根幹にかかわるテーマだけに「経済効果だけを重視して推し進めるべきでない」（閣僚経験者）との声も出始めており、秋の臨時国会で法制化の動きが始まれば、激しい論争になる可能性が高い。
***中川秀直のブレーンである坂中英徳の移民政策研究所→http://www.jipi.or.jp/
***外国人材交流推進議員連盟→[[外国人材交流推進議員連盟&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%9D%90%E4%BA%A4%E6%B5%81%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F]]

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**「経団連：移民受け入れ提言…人口減対策　定住前提に」（毎日：２００８年１０月１３日）
　日本経団連は少子高齢化に伴う人口減少対策として、定住移民の受け入れを提言する。 
　労働力不足や内需の縮小などが、日本の経済社会を不安定にする恐れがあると判断して 
「期間を限定した外国人労働者の受け入れ」という従来の方針を転換、１４日に発表する。 
　だが、移民については労働条件の悪化や治安の悪化につながるとの反発も強く、提言が 論議を呼ぶのは必至だ。 
　国立社会保障・人口問題研究所によると、２０５５年の総人口は現在より約３０％減の ８９９３万人で、１５歳以上６５歳未満の生産年齢人口はほぼ半減の４５９５万人に なると推計される。その場合、高齢者１人を働き手１．３人で支える計算となり、 若い世代の負担増で社会保障制度は破綻（はたん）し、医療や介護、教育、治安などの 経済社会システムが脆弱（ぜいじゃく）化する。また、個人消費の長期低迷も懸念される。 
　経団連は「人口減対策に早急に取り組まなければ、若い世代の将来不安は解消しない 」として、移民による人口の維持が必要と判断した。日本は現在、日系人や専門技術者、技能研修などで外国人労働者約６５万人を受け入れている。
　しかし、定住化を前提に 受け入れることで、国際的に優秀な人材の確保にもつながることや、働き手世代の増加で 人件費上昇を抑えられるとの期待もある。 　
　提言は移民促進のための法整備や担当相の設置の必要性に言及するとともに、定住後も 行政と地域、企業が連携し、日本語教育の充実、社会保障制度の適用を進めることを 盛り込む。移民には反対も根強いことから、経団連は提言を議論のたたき台に国民の 合意形成につなげたい考えだ。 
***日本経団連タイムス→http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2008/1215/07.html
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**「日本は女性進出と移民受け入れを・将来の衰退回避策と米報告書」（東京新聞：２００８年１１月２２日）
　米国家情報会議（ＮＩＣ）が発表した世界予測「２０２５年の世界の潮流」の 中心執筆者であるマシュー・バローズ同会議顧問は２１日記者会見し、 日本の将来について、女性が長く働ける職場環境をつくり、移民を 受け入れなければ「衰退する恐れがある」と警告した。 
　バローズ顧問は、日本の将来をめぐる協議では高齢化や人口の縮小について 多くの時間が割かれたと指摘し、高齢化で今後の経済成長の継続は 「より困難になる」と予測できると述べた。 
　その上で、日本が衰退しないためにはいかに困難であっても 
（１）より多くの女性が永続的に働く（２）移民に門戸を開く－政策に 何らかの形で踏み切る必要がある　と述べた。 
【ワシントン２１日共同】

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