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このブログは、宮城マスターズ連盟とは、

直接の関係は有りませんが、

宮城マスターズを応援しています。

私設サイトです。


7月31日開催の第28回東北マスターズ陸上選手権大会の記録速報です。





2011年東北マスターズ選手権兼宮城マスターズ選手権のタイムテーブルをアップします。

技術的な問題で、宮城マスターズ陸上競技連盟のホームページから開けない場合があります。

こちらから確認お願いします。


2011年東北マスターズ選手権兼宮城マスターズ選手権の要綱ができました。

東北以外の方々、是非参加をして宮城を盛り上げてください。

宜しくお願いします。

参加料は、宮城県の方は全員¥5000、他府県の方は2種目¥4000、3種目¥5000です。




トップの写真を昨年の全日本マスターズのものに変えてみました。

今年の課題はずばり、顔のリラックスです。

ようさんの許可を貰っていませんが、左はスペインで家内とようさんと撮影した写真です。

子豚の丸焼きのレストランで撮影しました。(2011年1月3日)


宮城マスターズ陸上競技連盟のホームページに、

第17回宮城マスターズ陸上競技記録会の結果がアップされました。

宮城から参加した全日本マスターズの結果がアップされました。



今年度の宮城・東北関連の記録がアップされました。

掲示板も設置されました。




トップの写真変更しました

毎年インプレスから全日本マスターズのサンプル写真が送られてくる。
今年は沢山撮っていただき、気に入ったものがあったので、発注をした。
トップの写真は、その写真を使ってみました。
やはり何と言っても直さなければならないのが、顔の表情。
もっとにっこり笑って走るように心がけたい。

ハードルのフォーム。
高校の時、メキシコで金メダリストのハードラーのウィリー・ダベンポートを見てすぐに真似をしたダブルアームアクション。
踏み切るときに両腕を振り出す。
36年経って始めたハードルでも、昔身に付けたフォームはそのままだった。
片腕だけを出しているつもりでいたが、写真を見て初めて両腕になっていることを知った。

ランニング理論から考えると、これが速いかどうかは分からない。
最近、余り見ないフォーム。
100mは、最近フォームを変えたので、かなり変わっていると思う。



全日本マスターズ

東京マスターズのホームページに、マスターズ陸上の楽しみ方が書いてある。
何気なく読み飛ばしていたが、53になるとそれを実感する。
マスターズは5歳刻み。
M50は、50から54まで。
学生時代は学年が上がると自分の力は向上して、下から上がってくる新人は気にならなかった。
マスターズは逆。
毎年、自分の力が落ちていき、毎年上がってくる50歳は確実に自分より力がある。
とは言え、早く55歳になりたいとは思いたくない。

タイムを落とさないより、タイムを向上させたいと思う。
年を重ねて体力は落ちるのだろうが、それに逆らいたい。
そんなマスターズの楽しみ方も有るはずだ。

今年の宮崎大会は、その状況を実感した。
それを考えると、5連覇をされた新居田さんはすごいと思う。

東京マスターズ

東京マスターズに参加してきました。
運営の手際良さと参加者の多さに感激しました。
もちろん東京マスターズといえども、参加者があふれているわけではありませんが、いろいろと工夫をされていることを実感しました。
昔陸上をやっていて、50歳に或いは60歳になったから、またやってみようかという感じの方が多く見られました。
100mHで私の隣のコースを走られた倉片さんは、30年振りにハードルに挑戦と言われていました。
自分も、一昨年35年振りに始めたことを話しました。
トッパーを30年前にされていた倉片さんは速くて勝てないかと思いました。
残念ながら6台目の抜き足をハードルに引っ掛けてバランスを崩され失速されましたが、手ごわいライバルが登場です。

マスターズには、こんな楽しみが有ります。
昔取った杵柄、案外今も使えるかもしれないのがマスターズです。
そういう自分も、3年前は、膝くらいの高さのハードルも怖かったのを思い出します。

憧れの国立競技場は、大変楽しい一日でした。


明日の宮城マスターズ記録会

このページを見て、問い合わせをしていただいた方がおられたようです。
残念ながら参加まで決めていただいた方は少なかったのですが、ありがとうございました。
マスターズの登録料金が高いので、今回の記録会だけではもったいないと、ここに書いた私自身も思っていますが、この記録会での結果が世界の正式記録として公認されます。
是非来年、更にトレーニングを積んで参加していただきたいと思います。
6月に東北各県のマスターズ大会が開催されます。
自分の所属する県に登録すれば、日本のどの県の大会も、地区大会(東北大会)も全国大会も全て参加できるようになります。
多くの大会に参加すれば、登録料についても納得できるのと思います。
宮城県のマスターズ陸上がもっと盛り上がり、登録者数が増えれば、年会費も安く出来るはずです。
 宮城マスターズ年会費 6,000円
 日本マスターズ登録料 1,200円
 宮城陸協登録料    1,000円

合計        8,200円
私は、9月15日に東京マスターズ大会に参加する予定です。
憧れの国立競技場。
楽しんできたいと思います。

宮城マスターズ陸上競技記録大会

9月7日(日)に記録大会が開催されます。
全日本まで3週間。
足慣らしには、ちょうど良いインターバルかも。

今回は、第15回ということで記念大会となります。
これまでの功労者に表彰がありますので、是非参加を計画されてはいかがでしょうか。
場所は、名取スポーツパーク、いわゆるナスパです。
JRの名取駅から約5km。
残念ながら、タクシーでの移動となります。
地元の方は、殆ど車での移動となります。
行きはタクシーでも、帰りは誰かに相談すれば、駅まで乗せていってもらえますよ。きっと。

要綱・申込書は下記です。
http://www.justmystage.com/home/miyagimaster/


東北マスターズ

7月27日に東北マスターズが秋田で開催される。
60mは残念ながら、60歳から。
26日に秋田へ行く予定。
何を食べようかな。
津軽三味線の居酒屋があるので、そこへは是非行ってみたい。
でも、ほどほどに。


福島マスターズ

福島マスターズの案内が届いた。
日程は6月29日(日)に、郡山市の開成山陸上競技場で開催される。
申し込みは5月22日まで。
残念ながらハードル無いが、全日本の400mHを意識して、400mにもエントリーしようと思う。
60m、100m、400m。
ちょっと冒険をしてみようと思う。

宮城マスターズを盛り上げたい

2006年にマスターズ陸上に初めて参加をした。
前からもう一度トラックを走ってみたいと思っていたが、きっかけがなかった。
この年に宮城県で全日本マスターズが開催されたことと、あぶくまAC(角田市のクラブ)の監督の草間さんと友達だったことが重なってのチャンスだった。
4月の強化陸上記録会が初戦で、高校生に混じってTシャツと少し長めのランパンで参加した。スタイルも記録会に参加している競技者とは違っていたが、結果もダントツのビリだった。
宮城県のマスターズ陸上は、毎年6月にナスパ(名取スポーツパーク)で開催される。
最初は、参加人数が少ないのに驚いた。
参加した県の大会は、山形マスターズ・福岡マスターズだけであるが、ブログで知り合った多くの方と話をしていたり、2007年の下関で開催された全日本マスターズに参加したりして、結構盛んな県もあることを知った。

陸上競技は、基本的には一人で行うスポーツであり、自分が頑張れば結果も出るし、自分だけも結構楽しめるというメリットは有るが、練習で苦しいことや悩むことなんかも沢山あり、陸上仲間が出きるともっと楽しい。
身近な宮城県の中でももっと仲間を増やしたいという思いが有り、これまで続けてきたブログの方向を修正することに決めた。


2008年の宮城マスターズは、6月9日開催です。申し込みは5月10日まで。

東北マスターズは、7月27日申し込みは5月31日で、各県連へ。

詳しいことは、お問い合わせください。

  • こんばんわ。題名が変わったのですね。
    ふーふで、開けているHPがあるのですけど(URLは、ここには入れられませんでした)、神奈川マスターズの紹介をさせていただいています。
    早速です!こちらの応援URLか、宮城マスターズ予定や結果が出ているあぶくまACのHPを県マスターズのリンクに入れさせていただけたら、県が増えてうれしいですと勝手に思いました。
    -- (もりわき) 2008-05-07 20:55:30
  • もりわきさん、
    名前変更後最初ののご登場ありがとうございます。
    最近、キャリオカうまくなってきました。
    平地のタイソン・ゲイのキャリオカも、階段のキャリオカもスムーズになりました。
    あぶくまACも宜しくお願いします。 -- (中嶋) 2008-05-07 22:10:18



競技を始めて3年目(2008年)

2007年を振り返ってみて一番印象に残っているのは、何と言っても全日本マスターズのハードル。
残念ながらメダルは逃したし、追い風で参考記録となったが、16秒70は故障で練習不足にもかかわらず嬉しかった。
記録は単なる結果であるが、ハードル間の3歩を疾走しているという実感があった。
それまでは、大股走。
走っているのではなく、三段跳びの感じだったが、これでようやく先が見えてきた。
しかし、それにしても、この2年間は故障に悩まされてきた。
最初は、弱い部分が補強される過程だと思っていたが、70%くらいの期間は故障で全力の練習ができなかった。
これで少しは賢くなって、少しは練習の有り方を学ぶことができた。
特に故障が単発ではなく、連鎖的に起きていたことは、体調管理や記録会への臨む姿勢を考えさせられた。
昨年の故障のおおもとは、一昨年の11月にバレーボールの試合で軽い捻挫をかばって無理をしたための、右足の内転筋の肉離れに始まる。
そこから、春先の記録会での左足肉離れになった。
この時はアップの時に違和感が有り、またスタートの1歩めで痛みを感じたので、大きな故障にならないようにすることはできたはずだ。
無理をしてゴールまで走ってしまった。
ゴールデンウィーク明けには、走れるようになったが、その後左アキレス腱に痛みが移動し、これがなかなか治らなかった。
内転筋は、1年が経過しようやく痛みが無くなった。
後はストレッチで稼動範囲を回復すればよい。
アキレス腱は、テーピングをしっかりして、再発防止をしなければならない。
走法とトレーニングも故障には関連をする。
一昨年の夏に大腿直筋を痛めたのは膝を深く曲げない走法にして、足を前へ出すときの負荷が大きくなったからであり、筋肉強化なしでフォームを変えたのが原因。
その後、スタートダッシュで脹脛を痛めたが、これも急にスタートダッシュをしたからだ。
これらのことを考えると、もうそろそろ故障から開放されるのではないか。
トレーニングも積んできたし、トレーニング自体も変えてきた。

今年こそ、12秒台。
ハードルも大好きだが、やっぱり100mで記録を出したい。(2008年1月19日)


思うこと

今年でついに50歳になってしまいました。
出張の多いサラリーマンですが、少しでも楽しく仕事をし、楽しく生きたいと思っています。
結構あたらし物好きで、いろんな事を広く浅く、しかし時には深く追い求めています。
自分の足跡を少しでも残してみたく思い、これを始めました。
少し、食い意地がはっていて、結果食べ物の話が多くなっていきそうですが・・・・・。
2005年10月15日

追伸1

このブログを始めた時は、何を書いたら良いのかイメージが湧きませんでした。最初は、出張が多いので、出張で見つけた面白い話を紹介しようと思い、タイトルを決めました。
だんだん、自分の事や、自分でやっている事などを書いていくうちに方向が決まったきました。しかし、これもまた変わるかもしれません。今の自分を残すために、少し思いつく事を書いてみようと思います。
中学1年では、知人の進めもあり、生物クラブに入りました。しかし、秋には、春に1500m走で同じレベルだった同級生がどんどん速くなった焦りも有り、生物クラブを退部し、陸上部へ入りました。生物クラブも楽しかったのですが、それ以上に速く走りたいという思いが有りました。中学では走り高跳びをやっていましたが、3年の終わり頃に、ハードルを少しかじったことと、走り高跳びだけでは戦えないと感じていた事で、高校では5種競技を始めました。今の高校の種目は8種競技になっており、また、ハードルも高さが一段高くなっていますが、改定前の事です。ハードルが大好きになり、100mもそこそこで走れ、400mも根性で走りぬきました。砲丸は苦手でしたが、トータルでは愛知県を通過し、東海でも何とか入賞し、インターハイへも行く事ができました。
大学では、特に運動はしていなくて、就職をして少したった頃に、フランスからパラグライダーが入ってきて、パラグライダーに熱中していました。命がけで競技に参加もしました。日本選手権にも出たりしていましたが、何か違うなという気持ちが、心の片隅にあったと思います。
それから、年に数回陸上競技場で走っていて、少しずつ思いが高まって、去年、本格的に走り出しました。
【データ】
1955年生れ
会社員(仕事は設計)
中嶋 宮城県角田市在住
(2006年4月17日)


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