現在はth075Casterに内蔵されているので、CasterのINIを設定するだけで使えます。 ↓は自分でMAKEしたい人用です。
- 有志で導入手順を書いて頂いたので、併せて読んで下さい。→ th075Booster導入手順
th075Boosterの開発には
- C++コンパイラ
- zlibのライブラリ
- 表計算ソフト(xlsファイル編集用)
が必要です。
これから各項目について説明します。
これから各項目について説明します。
C++コンパイラ
th075BoosterはC++で書いています。
そのため、ソースコードをコンパイルするためにはC++コンパイラが必要です。
世の中には色々なC++コンパイラがありますが、ここではBorland C++ Compilerを使うことをお勧めします。
http://www.borland.co.jp/cppbuilder/freecompiler/
インストールしたら、次に設定ファイルを作ります。
インストールしたフォルダ『c:\Borland\Bcc55\bin』に『bcc32.cfg』と『ilink32.cfg』の二つのファイルを作ります。
bcc32.cfgには
そのため、ソースコードをコンパイルするためにはC++コンパイラが必要です。
世の中には色々なC++コンパイラがありますが、ここではBorland C++ Compilerを使うことをお勧めします。
http://www.borland.co.jp/cppbuilder/freecompiler/
インストールしたら、次に設定ファイルを作ります。
インストールしたフォルダ『c:\Borland\Bcc55\bin』に『bcc32.cfg』と『ilink32.cfg』の二つのファイルを作ります。
bcc32.cfgには
-I"c:\Borland\Bcc55\include" -L"c:\Borland\Bcc55\lib"
ilink32.cfgには
-L"c:\Borland\Bcc55\lib"
と書いてください。
よく分からない方のためにファイルを用意しました。bcc32_config.zipをダウンロードした後、解凍してc:\Borland\Bcc55\binに入れてください。
最後に、パスに『c:\Borland\Bcc55\bin』を追加します。
追加を終えたら一度再起動を行って下さい。
よく分からない方のためにファイルを用意しました。bcc32_config.zipをダウンロードした後、解凍してc:\Borland\Bcc55\binに入れてください。
最後に、パスに『c:\Borland\Bcc55\bin』を追加します。
追加を終えたら一度再起動を行って下さい。
- Windows2000の場合
ウィンドウズキー(窓のマークが書いてあるキー)を押しながらEを押すとエクスプローラが立ち上がります。
左のツリーから『コントロールパネル』を選んで、右のウィンドウの『システム』をダブルクリックします。
(左にツリーがないという方はメニューの『表示』→『エクスプローラバー』→『フォルダ』をオンにして下さい)
『詳細』タブの『環境変数』をクリックして『システム環境変数』の『Path』をダブルクリックします。
出た来た行の最後に、まずは『;』の区切り記号を記入します。それに続けて『c:\Borland\Bcc55\bin』と記入してOKを押して終わります。
左のツリーから『コントロールパネル』を選んで、右のウィンドウの『システム』をダブルクリックします。
(左にツリーがないという方はメニューの『表示』→『エクスプローラバー』→『フォルダ』をオンにして下さい)
『詳細』タブの『環境変数』をクリックして『システム環境変数』の『Path』をダブルクリックします。
出た来た行の最後に、まずは『;』の区切り記号を記入します。それに続けて『c:\Borland\Bcc55\bin』と記入してOKを押して終わります。
- WindowsXPの場合
同様に、『コントロールパネル』→『パフォーマンスとメンテナンス』→『システム』でパスの設定ができるとのことです。
また、『マイコンピュータのプロパティ』→『詳細設定』→『環境変数』でも設定することができるとのことです。
また、『マイコンピュータのプロパティ』→『詳細設定』→『環境変数』でも設定することができるとのことです。
zlib
次に、ファイルの圧縮・展開にzlibのライブラリが必要なので、zlibのサイトから
「zlib source code, version 1.2.3」をダウンロードしてコンパイルします。
http://www.zlib.net/
『zlib\win32\Makefile.bor』がBorland C++のためのMakefileなので、これを使います。
まずはzlib\のMakefileを消して、次にzlib\win32\Makefile.borをzlib\に移動させます。
次にzlib\Makefile.borをzlib\Makefileに改名します。
最後にmakeして終わりです。(いくつか警告が出ることがあります)
だいたい66KBかそれくらいの大きさのzlib.libが出来ると思います。
th075Boosterでは、この『zlib.lib』に加え、『zlib.h』と『zconf.h』を必要とします。
「zlib source code, version 1.2.3」をダウンロードしてコンパイルします。
http://www.zlib.net/
『zlib\win32\Makefile.bor』がBorland C++のためのMakefileなので、これを使います。
まずはzlib\のMakefileを消して、次にzlib\win32\Makefile.borをzlib\に移動させます。
次にzlib\Makefile.borをzlib\Makefileに改名します。
最後にmakeして終わりです。(いくつか警告が出ることがあります)
だいたい66KBかそれくらいの大きさのzlib.libが出来ると思います。
th075Boosterでは、この『zlib.lib』に加え、『zlib.h』と『zconf.h』を必要とします。
~コマンドプロンプトを使ったことがない方へ~
スタートメニューの『ファイル名を指定して実行』にcmdと打ち込むとコマンドプロンプトが立ち上がると思います。
そこからzlib\に移動するのですが、操作は全てコマンドラインで行います。
いくつか例を書くので感じを掴んで下さい。
スタートメニューの『ファイル名を指定して実行』にcmdと打ち込むとコマンドプロンプトが立ち上がると思います。
そこからzlib\に移動するのですが、操作は全てコマンドラインで行います。
いくつか例を書くので感じを掴んで下さい。
・c:\test\からc:\に移動したい cd .. ・c:\からc:\zlib\に移動したい cd zlib ・c:\からd:\に移動したい d: ・makeする(Makefileのあるフォルダで) make
となります。
ウィンドウズ付属のコマンドプロンプトは使い辛いという方にはNYACUSがお勧めです。
ウィンドウズ付属のコマンドプロンプトは使い辛いという方にはNYACUSがお勧めです。
表計算ソフト
表計算ソフトをお持ちでない方はOpenOffice等をインストールして下さい。
http://ja.openoffice.org/
http://ja.openoffice.org/
..
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