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【あ】

アッガイ10

ルルのリア友の踊り子さん。
通称は「あーちゃん」。


            ,.. ィゝ-r,、.. _
          / r 、./ l -、 `ヽ
          /   ー' !  ! ー'   ヽ
        /       !  !       ゝ、
        (ヽ、 f ヽ!|  | f ヽ   ‐' ィ、
        (1`‐ 、 ニ ノ⌒ヽ ニ _ - '´ノィ
        l `ヽ、.  lヘ.フ7 ̄ _,.. - ´  !
        ヽ、   ` `ー´  ̄    ノ
        /`ヽ- _/ ! ヽ_ ィ ´_ゝ
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   l  7 l\| ,. --ヽr‐ ⌒ー〒/== 、 j ィ´ l「  l
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   !  ! 〃ヽ| , イ-、 7トlニレ 7=,- 、 j |〃ヽ. |  |
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悪の創作

ルルの創作したシナリオ。以下。

窓から見えるのは、人々が持つ松明の赤い光。
気味の悪いほど赤々と燃えている。
何百…いや、何千の国民たちが、城の周りを取り囲んでいた。

家臣たちは1人残らず逃げ出し、この広い城の中に残っているのは、女王と、1人の大臣のみ・・・。

「この城は、もう御仕舞いよ!…レン、私達も逃げましょう!」
「…いいえ。民の怒りは、女王の首を討ち取るまで収まりはしないでしょう。この国の為に、女王は城にのこらなければいけません」
「じゃあ、私はこの国の為に死ねと言うの!?…そんなの嫌!!」

唐突に服を脱ぎ始める大臣。跪き、脱いだ服を、女王の前に差し出した。

「…女王、私の服に着替えてください。そして、女王のドレスを、少しだけ、私に貸して頂けませんか?」
「…どういう、ことなの?」
「先程申したでしょう?民の怒りは、女王の首を討ち取るまで収まりはしない…私が女王として、この城に残ります。女王は、私に成りすまし、逃げてください…私と女王は双子。バレることはありません」
「そう…それで、私は逃げられる…けれど、レンはどうなるの?!」
「…女王。時間がありません。今なら、軍事用の地下通路を通って、国外へ逃げることが出来るでしょう…さぁ」
「嫌ぁ!嫌よ…レンと離れて、1人でなんて、私、どうしたら良いか…」

狼狽し、泣き崩れる女王を、大臣は、そっと包み込んだ。

「リン、リン…僕の女王様。僕達は、離れていたって、いつも一緒だよ。大丈夫、僕もすぐ、君の後を追いかけるから。…さぁ、服を着替えて。行くんだ」

「レン…本当に?約束よ、必ず…必ず、私を迎えに来て。一人は嫌よ」
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