《猛毒マムシ》

効果モンスター
星1/闇属性/爬虫類族/攻 100/守 200
このモンスターのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ時に500ポイントのダメージを受ける。 

闇属性・爬虫類族の下級モンスター。
このカードのコントローラーはスタンバイフェイズごとにダメージを受ける効果を持つ。
能力値が低く、効果もデメリット効果である。このカードを《強制転移》で相手に押し付けるか《ギブ&テイク》で相手フィールド上に特殊召喚し、シンクロのレベル調整に使いながら相手にバーンダメージを与えるといった使い方が望ましい。
このカードはどちらかというとロックバーン向きである。このカードを相手フィールド上に置き、《悪夢の拷問部屋》を使うことで毎ターン相手スタンバイフェイズに800ポイントものダメージを稼ぎだす。

正式名はニホンマムシ。「猛毒」と書かれずとももともと猛毒持ちである。毒は出血毒の一種で、マウス腹腔内投与による致死量(LD50値)は1.22±0.40mg/kgとされる。血圧を降下させ、細胞膜を溶解する酵素や血液凝固系に作用する。果ては毛細血管に作用し、強力に体内出血を誘発する。また、死亡例の多くは3~4日に集中する。素人による切開、毒素の吸引は行わない方が良いので咬まれたらすぐ病院に行って適切な処置を受けよう。もちろん、咬まれないに越したことはないが。

  • 原作・アニメにおいて―~
漫画GXの「十代vs小日向」戦にて小日向星華が使用。