およそ一年半にも及ぶ軌跡を経て、膨大な量となった咲夜さんCGIオリジナルカード。
ここはそれらを第一期からPhantasmまで、余す事無く実装時期別にリスト化してしまおうというアグレッシブなページである。
輩出カードは可能な限り正確に書き記したつもりではあるものの、なにしろ量が量なので穴が無いとは言い切れない。
記述ミスや漏れなどに気付いた方は、そっと訂正して頂ければ幸いである。

なお、 赤字 は実装告知と共に添えられた管理人ゆあーによる季節の気まぐれコメント。
うふ、うふ、うふふとノスタルジィに浸る事も出来るかもしれないので、エラッタやバグ等、事務的な物を除いて一部をそのまま抜粋させて頂いた。
よく考えると黒歴史と言えない事もないかもしれないが、管理人が! 泣くまで! コピペするのをやめない!!

取り合えず簡易版
カウントとかしないよ!

管理人後記

実質の最終期。ここに辿り着くためにずっとやってきたと言っても過言ではありません。
このExtraは咲夜さんCGIの縮図となるよう、色々なネタ要素を詰め込みつつ作っていました。
もう今更なんで自ら解説しますが、Extraは最初の実装カード・アルカナフォース0-THE FOOL-から始まり、その実装回数は21回。
タロットにおける大アルカナ21のマークになぞらえて、すなわち「愚者」から「世界」に至るまでの過程として進めていきました。
各シンボルの所でそれぞれ、そのシンボルの名前、もしくはそのタロットにおける意味をイメージできるカードが実装されています。
10番目の実装「運命の輪」ではフォーチュンレディや、ジャックのカード(ジャックのDホイール・ホイールオブフォーチュン)。
13番目の実装「死神」では小町や幽々子、虹川姉妹ら「死」に関連するキャラクターのカード、
19番目の実装「太陽」では太陽龍インティや荒々しき二つ目の太陽のカード、などといった具合に。 
ヒントも結構出てたのでタロットに聡い人はすぐ分かったかもしれないですね。 
また、この咲夜さんCGIというものはゲーム・東方妖々夢をモチーフに設計されています。
始まって最初に登場するキャラ…実装カードは「氷精チルノ」であり、最後に登場するキャラは「八雲 紫」です。
1~6面までクリアした後、Extra、そしてPhantasmが現れる所などもそうですね。
このExtraでもまた、咲夜さんCGIの縮図として設計されているがために、最初のカードは-THE FOOL-(バカ、⑨)なわけです。
ともかく、Extraでは悔いがないように出し惜しみなくカードを作りました。ここで出すためにずっと温めていたカードも多いので、
その分練られており、良く出来たと思えるカードも多いです。「スカーレットディスティニー」「全人類の緋想天」辺りはお気に入り。
目標は、後でカードリストを眺めているだけで自分でニヤニヤできるような期にする、でした。













《アルカナフォースⅩⅢ-THE DEATH》
《スティジャンリバーサイド》
《反魂蝶》
《河の流れのように》
※10月10日 23:00の実装カードを、オリジナルカード-Phantasm-のカードと致します。






《剣闘獣の戦車》                  07戦車
《クローザー・フォレスト》
《吠え猛る大地》