《篝火》

通常魔法
デッキから、レベル3以下の炎族モンスター1枚を手札に加え、デッキをシャッフルする。 

デッキからレベル3以下の炎族モンスター1体を手札に加えるカード。
主にサーチすることになるカードは《ヴォルカニック・バレット》《ヴォルカニック・バックショット》《大木炭18》《逆巻く炎の精霊》となる。
《ヴォルカニック・バックショット》が複数回使える《サンダー・ボルト》と化すため《ヴォルカニック・バーン》での重要度は高い。

  • 原作・アニメにおいて―
「十代VS鮎川」戦において鮎川先生(デュエルゾンビ化)が使用。
このカードの効果によりデッキから《燃える藻》を手札に加え、2枚の《燃える藻》をコストに《魔法石の採掘》を発動。
《堕天使ナース・レフィキュル》の効果でダメージを与えつつ、
墓地のこのカードを再び手札に加えて発動し、3枚目の《燃える藻》を手札に加えた。
「オブライエンVSミスターT」戦でもミスターT(オブライエンの父の姿)が
《ヴォルカニック・ウォール》の効果でデッキから墓地に送っているのが確認できる。
アニメではレベル4以下の炎族モンスターが対象だったのだが、
《ヴォルカニック・ロケット》や《炎帝近衛兵》のサーチが強すぎたのかエラッタされた。