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《バンパイアキス》

通常魔法
自分フィールドに「紅き月 レミリア・スカーレット」が存在する場合のみ発動する事ができる。
「紅き月 レミリア・スカーレット」以外の、フィールド上のモンスター1体を破壊し、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。 

廃虚後に実装された《紅き月 レミリア・スカーレット》のサポートカードだが、プレイヤーを対象に選べないという致命的なバグを抱えている。
残念ながら修正される様子は無いため、正規の目的で活用するには↓のように膨大な努力を必要とする。

以下の文章は効果の生かし方について考察する。
まず、このカードの使い方はレミリアにキスしてもらうために使うべきだろう。
だが、それは非常に難易度が高い。
私はまず、《デビルズ・サンクチュアリ》相手に贈りつけを対象にすることで達成しようとした。
しかしながら良く考えてみると、私を写すものとはいえ私自身ではないことに気付いた。
私を映し、キスされ破壊された《デビルズ・サンクチュアリ》が心なしか嘲笑ったような気がした。
実に嫉ましい。
次に《我が身を盾に》の効果の使用を考えた。
なるほど、これは私自身がキスされていると言えるだろう。
しかし、試してみると私は恐ろしいことに気付いてしまった。
《我が身を盾に》の発動条件は<『相手が』「フィールド上モンスターを破壊する効果」を持つカードを発動した時>なのである。
これでは相手に《バンパイアキス》を発動してもらうしかない。
成功率が下がるのは当然のこと、その上にこれは相手のレミリアをNTRする行為、非道なのではないだろうか。いや、まさに外道だろう。
これでは相手プレイヤーの精神に大ダメージを与えすぎる、紳士な私にはとてもじゃないが出来ない、外道すぎる。
ここで、一度この考察について断念することにする。
だが、覚えておいて欲しい、私は絶対に諦めない、と。

追記:その後、協力者に助言を貰った。
《強制転移》のカードを使い相手に贈りつけ、さらに《エクスチェンジ》により《バンパイアキス》も相手に渡せば使ってもらえるはずで、《我が身を盾に》を伏せておけばよいのではないか、と。
しかし、相手に《バンパイアキス》を送ったところで使ってくれるのだろうか、私は疑問である。
相手が《我が身を盾に》を伏せていることに気付いたら、相手プレイヤーは嫉妬に駆られ、発動をしないのではないだろうか。
また、相手がレミリア好きやドSでも同様だと言えるだろう。
私は怖いのだ、そのままレミリアに殴り殺されてしまうことが、志半ば死んでしまうことが。
ただ、発動さえしてもらえばその後ライフが0になろうが本望である。
さらに、自分の嫁を相手に送りつけてキスをしてもらうのは、本末転倒ではないだろうか。
わざわざNTRされているように思える。私はNTR属性はないのだ。
よって私はこの案を最後の手段として考えておくと共に、別の手段を模索している・・・

この文章はいつ削除してくれてもかまわない!
これを最後に書くことを目的として4期以降全部編集の作業をやった。反省してない。

  • 流石にネタ文章だけってのもアレなので考察も書いておく。
最上級モンスターが存在するときに使える単体除去カード、戦闘破壊を介すことで効果発動されたり、単純に攻撃力が及ばない場合や、ダメージ量を増やすときなどに使用できる。
前のターン咲夜さんに守られたけど、このままじゃ結局レミリアが敗北する・・・
そんな状況も、手札にこのカードがあれば安心。
レミリアが苦戦させられるようなカードには高攻撃力のものも多いため、与えるダメージもゲームエンド級のものが期待できる。
吸血鬼お嬢様のちゅっちゅの威力の前にはF・G・Dだろうが究極竜騎士だろうが抗うすべはないのである。ただ神とかは勘弁な。
相手の主力モンスターをちゅっちゅした場合には追加効果として「お前のエースならお嬢様の隣で寝てるぜ」と精神的ダメージを与える事もできる。一種のNTRである。
ただ、あまりグレファー等を対象にしないようにしよう。

特筆すべきは自軍のモンスターも対象にできること。
都合2枚のディスアドバンテージを負ってしまうが、相手にどうしても止めを差し切れず《光の護封剣》などで凌がれてしまっている状況からゲームエンドに持っていくことが出来る。
レミリアの攻撃的な能力に対してはミラフォなどで対策してくる決闘者も数多く、そうした相手に対してお嬢様を危険に晒すこと無くダメージを与える手段として優秀である。

……とここまで書いてきたが、その真価はなんといっても 決闘中にいきなり濃厚な百合ちゅっちゅ空間を展開できること に他ならない。
サツバツとした決闘空間の雰囲気を 百合色の空気 で満たすことのできる稀有な効果である。
以下、例としてこのカードを紅魔館勢に使用した場合の効果について考察する。
  • 《紅魔館門番 紅美鈴》との組み合わせは、原作でも漫画の貸し借り描写があるなど仲の良い様子が見られるため相性は良いだろう。主のわがままに翻弄される従者というシチュでも、逆に普段とは打って変わって積極的なめーりんに乙女回路を発動させてしまうお嬢様というシチュでもおいしく頂ける。男装の麗人チックな美しさもあるめーりんと幼いワガママお嬢様とのツーショットはサマになること間違いなしである。
    • ついでに1600ポイントと《ご隠居の猛毒薬》2枚分のダメージを与えられる。《華人小娘 紅美鈴》なら2450ポイントで《黒炎弾》のダメージを上回る。
  • 《小悪魔》との組み合わせもメジャーではないが、悪魔同士というカップリングは危険な香りを漂わせる。小悪魔は実は夢魔とかソッチ系なのではないか?という考察がされている二次創作もあり、仮にそれを採用した場合はちゅっちゅ空間では済まない事態になるかもしれない……
    • 与ダメージは900ポイントと火力不足ではあるがそんなことは瑣末な問題である。
  • 《図書館の魔女 パチュリー・ノーレッジ》《花曇の魔女 パチュリー・ノーレッジ》とのカップリングは一大勢力として有名である。原作でも「パチェ」「レミィ」の愛称で呼び合うなど親友の間柄にあることは明示されているが、フィールを高めた決闘者にとってはそれ以上の関係を妄想することなど朝飯前である。性格を考える限りはレミィが攻め側と考えるのが自然ではあるが、敢えてパチュリーを攻めに設定し普段とのギャップを楽しむのも良いかもしれない。パチュリーのアレな同人に良くある展開を再現するには《無慈悲なる森の女王 アルルーナ》あたりをがんばって並べてみよう。
    • ダメージは2000ポイントまたは2400ポイントとバーンカードとしてもかなりの性能となる。
  • 《紅魔の従者》と組み合わせる玄人な方法もある。メイド妖精の設定がほとんど決められていない分考察も難しいが、逆に言えば無限の可能性を秘めたカップリングということでもある。下っ端従者と館の主という組み合わせ事態にもなんだか背徳感があって良い。
    • ダメージは600ポイント。バーン目的での使用は場面が限られてくるだろう。
  • 《紅き月の従者 十六夜咲夜》との主従カップリングは王道である。永夜抄の描写を見てもレミリアが咲夜を、咲夜がレミリアを大切に思っていることはひしひしと伝わってくるため、百合ちゅっちゅ空間に放り込んでも違和感を覚えることはないだろう。紅き夜の王とそれに一生の忠誠を誓った瀟洒な従者の組み合わせは絵になること請け合いである。咲夜さんの過去ネタや寿命ネタなどいろいろな考察もされているためそういった二次設定を放り込んで楽しむのも一手。あるいは主への思いを爆発させた咲夜さんが無理やり……という展開もありかもしれない。基本ながらに色々な可能性を見せてくれる組み合わせでもあるのだ。
    • バーンダメージも1900と中々の数値。並び立つ機会の多さも考えると最も狙いやすいパターンといえる。
  • 《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》《恐ろしい波動 フランドール・スカーレット》との姉妹百合ももちろん捨てがたい。女の子同士、近親同士の禁忌の関係ということで夢が広がりまくりである。見た目ょぅι゛ょの二人が互いに相手を求め合うさまは想像するだに絶大な破壊力を伴うだろう。妹様が監禁されていたという設定から、唯の姉妹百合ではない、ちょっと歪んだ関係性を二人に求めるのもありかもしれない。紅魔館地下室にはもしかしたら二人しか知らない秘密の花園が広がっているかもしれないのだ……
    • バーンダメージも3200or3700ポイントと絶大な数値になる。フランドールの召喚難易度を鑑みると狙うのは困難だが、決まれば一気に勝負に片を付けることも可能である。
    • 更にこのカードの「破壊効果」と「ダメージ効果」は同時処理であるため、《フォービドゥンフルーツ》を発動してフランちゃんをコンティニューさせることも可能。そのまま攻め続けるもよし、もし2枚目のこのカードを引けていれば最大7400ポイントのダメージで相手にほぼ何もさせないうちにゲームセットに持ち込むことができる。姉妹ちゅっちゅを見ているうちにゲームが終了していた相手はポルナレフ状態になること間違いなしである。
もちろんここに書いた紅魔館勢以外にもレミやゆゆレミ、レミさと等可能性は無限大である。キミも《バンパイアキス》の可能性を探りに出かけないか?



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