《星屑の残光》

通常罠
「スターダスト・ドラゴン」が自身の効果によってリリースされたターンにのみ発動する事ができる。
墓地から「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する。 

廃墟後実装されたカード。
自身の効果でリリースした《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚する効果を持つ。

墓地から《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚できる効果は強力・・・と言いたいが、
《スターダスト・ドラゴン》には自身の効果でリリースした場合はエンドフェイズに特殊召喚できる効果がある。そのため、発動することはあまりないだろう。

これだけを見ると、誰が見ても使いづらいカードに見えるが、実は強力な点が二つある。

一つは、「これが通れば勝てる!」というときに《聖なるバリア-ミラーフォース-》等を発動され、《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動する。
そしてこのカードを発動させ、もう一度《スターダスト・ドラゴン》で攻撃すれば勝てるのである。

二つ目は、相手が自身の効果でリリースした《スターダスト・ドラゴン》を自分の場に復活させられるのである。
相手が《スターダスト・ドラゴン》を召喚して安心しきっているところで、破壊カードとセットでこのカードを伏せてやろう。きっと相手は「スターダストが(相手の場に)復活するだと!?」と言ってくれるだろう。

一つ目は少々狙うのが難しいが、二つ目ならシンクロを使う相手なら大抵《スターダスト・ドラゴン》を入れているため、十分狙いやすいだろう。

二つ目は《ハルモニアの鏡》でいいじゃんとかは誰も言わないであげてね!

  • 原作・アニメにおいて―
遊星VSルドガー(2戦目)において遊星が使用。
《地縛神の咆哮》の効果にチェーンし、《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動。
その後、このカードを発動し、《武闘円舞(バトルワルツ)》の効果で特殊召喚したワルツトークンで攻撃力が下がった《地縛神 Uru》に攻撃し勝利した。
このとき、遊星はこのカードを「俺の場に残った最後の希望!!」と言うなどの優遇っぷりであった。
ちなみにアニメではスターダスト・フラッシュというルビが振られている。