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《Sin paradigm shift》

通常罠
「Sin パラドクス・ドラゴン」が戦闘で破壊された場合に発動する事ができる。
自分のライフポイントを半分払う事で、
自分の手札・デッキ・墓地から「Sin トゥルース・ドラゴン」1体を特殊召喚する。 

《Sin パラドクス・ドラゴン》が戦闘気破壊されたときに発動できる通常罠。
ライフを半分払うことで手札・デッキ・墓地から《Sin トゥルース・ドラゴン》を特殊召喚する効果を持つ。

《Sin トゥルース・ドラゴン》を召喚するために必要なカード。
その発動条件となる《Sin パラドクス・ドラゴン》の戦闘破壊だが、これが大変難しい。
《Sin パラドクス・ドラゴン》はその二つの自壊効果を持ち、あらゆる効果への耐性を持たないことから召喚してからの維持が難しい。
更には攻撃力守備力共に4000とかなり高い数値を持ち、その上その効果により相手の攻撃力を大幅に下げる事が出来るため極めて戦闘で破壊されにくい。
また、《Sin パラドクス・ドラゴン》を特殊召喚した時点でこのカードを警戒させてしまうため、相手は極力《Sin パラドクス・ドラゴン》の戦闘破壊を避けて来るだろう。

これらのことから完全な受け身で使っていくには少々厳しい物があり、《Sin トゥルース・ドラゴン》を主軸としたデッキを扱う場合自分からこのカードの発動条件を満たしていくことが必要となる。
《フォース》等で相手の攻撃力上乗せして自爆特攻すれば即座に発動条件を満たす事が出来る。
ただしこの場合攻撃宣言にチェーンされて《サイクロン》等でこのカードを破壊されるとかなり悲惨なことになるので注意。

  • 映画よりもやや弱体化されている。

  • パラダイム・シフトとはパラダイム転換。思想の枠組みや科学上の概念などの変化のことを言う。例として天動説から地動説への変化がある。

  • 映画において
遊戯&十代&遊星vsパラドックスにおいてパラドックスが使用。効果により《Sin トゥルース・ドラゴン》ドラゴンを特殊召喚する。

関連カード