※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

説明

厄カウンターを乗せるカードを駆使してビートダウンを行う。
サポートカードは少ないが、粒ぞろいのものが揃っている。


概要

メインアタッカーには厄カウンターに関するさまざまな効果を持つ《秘神流し雛 鍵山雛》を使用することになる。
自体が厄カウンターによって強化される効果を持っているわけではないので、《流刑人形》《ミスト・ボディ》あたりを使って破壊から守りつつ運用していく。
は闇属性魔法使い族・攻撃力1500と非常に恵まれたステータスなのでサーチ・サルベージ・リクルートは容易。
厄カウンターを乗せるカードは、モンスターカードでは以外には《妖怪 貧乏神》《黒の妖精 リリーブラック》がある。
前者は単体でも壁として機能し、効果が継続するが遅効性で、後者はすぐに効果が使えるが発動後は只のバニラになってしまうので使い分けはお好みで。もちろん両者を使い分けることもできる。
他には《ブロークンアミュレット》のみが存在する。
平均攻撃力の低いこのデッキにおいては

厄カウンターを利用する切り札にはの他に《流刑人形》《神奈の右手》《新記敷機・不幸断絶拳》がある。
《神奈の右手》は場合によってはかなりのカードを破壊できるものの、劣勢時にはそもそも厄カウンターを貯めるはずのモンスターが存在していないことが多いので、相手へのダメ押しとして使うことが多くなるだろう。
《流刑人形》《新記敷機・不幸断絶拳》については後述。

他に有用なカードは以下の通り。
無駄な厄カウンターをドローに変えられる。《妖怪 貧乏神》などで余った厄カウンターを処理するには最適だろう。
  • 《クリッター》
《秘神流し雛 鍵山雛》を始め様々なモンスターをサーチできるため半ば必須カード。
  • 《キラー・トマト》《ダーク・バースト》
このデッキの核となるモンスターは全て闇属性・攻撃力1500以下なので、闇属性サポートが十分に活用できる。
  • 《リミット・リバース》
《黒の妖精 リリーブラック》《妖怪 貧乏神》が効果対象。特に特殊召喚でも効果が発動する《黒の妖精 リリーブラック》とは相性抜群である。
  • 《ディメンション・マジック》《マジシャンズ・サークル》
《秘神流し雛 鍵山雛》《妖怪 貧乏神》が魔法使い族であるためこれらのカードが使用可能。
特に《ディメンション・マジック》は雛にカウンターも乗るため相性が良い。


このデッキの弱点

カウンターを使用するデッキなので、例によって《月の書》等にはなすすべもない。
また、カウンターが貯まる前には殆ど行動が起こせないため、高攻撃力モンスターを序盤に出せるデッキにも苦戦を強いられるだろう。


派生デッキ

《流刑人形》

《流刑人形》を装備して破格の攻撃力を得て相手を圧倒する。
装備対象はやはり自分で厄を積み重ねられる《秘神流し雛 鍵山雛》が第一候補だろう。数ターン凌げれば攻撃力3000は優に越え、5000越えも珍しくない。
《流刑人形》の効果で効果破壊は一旦免れられるが、低攻撃力を晒すことになる点に注意。

【ヤクエリオン】

【アクエリオン】と【厄カウンター】を併用し、《新記敷機・不幸断絶拳》による一撃必殺を狙う。
通常は【厄カウンター】として動かし、機を見て《アクエリオンルナ》を特殊召喚する。
【アクエリオン】ギミックを積み過ぎると事故を起こしやすいので注意。



代表的なカード



関連リンク