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《495年の波紋》

永続魔法
発動後3ターン以上が経過したこのカードを自分のメインフェイズに墓地へ送る事で、自分はデュエルに勝利する。
フィールドに「悪魔の妹 フランドール・スカーレット」が表側表示で存在しなくなった場合、このカードを破壊する。


非常に厳しい発動条件とさらに厳しい勝利条件を持つ特殊勝利カード
発動発動条件をそろえても、召喚した《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》によって相手が3ターン経過前に力尽きるか、このカードか《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》が相手に破壊される場合がほぼ100パーセントだろう。
もちろん、舐めプレイなど言語道断なのでそれは論外として、ロックカードを使用する場合はロックを維持しつつ《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》を召喚することが非常に難しく、正規手段なら《フォービドゥンフルーツ》《紅き月 レミリア・スカーレット》《カタディオプトリック》を使う場合でも《過去を刻む時計》《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》が事故要素となりロックが決まらないだろう。
たとえ完全なロックを成功したとして揃えたとしても、当然ガッチガチなロックは嫌われる傾向があるためあまり決まったときの喜びは大きくないだろう。

しかし3ターン経過以外に隠された勝利手段がある!
《運命の火時計》を使用しよう。経過ターンをその枚数分無くすことが出来る。
ただし、経過ターンは3ターン必要なので《運命の火時計》を3枚(内《闇よりの罠》を1枚でも可)+《カタディオプトリック》+《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》の5枚そしてこのカード自身の6枚を手札に加え(《闇よりの罠》を使用する場合は上手く攻撃をしのいでライフを調整し)内3枚をセットした状態で1枚も破壊されず自分のターンを迎えればこのカードで勝利することが出来る。
これほど厳しい条件をクリアすることで初めて意味を成すカードであり、実装されて数ヶ月経つ咲夜さんCGIにおいても1度だけ発動されただけでその後発動されたことはない究極のロマンカードといえる。
また、その1度もターン経過をせず6枚コンボで発動に成功したため3ターン経過での勝利の達成感はどれほどのものか誰か試してほしい。

発動時メッセージ「「495年の波紋」!フランドール最後のスペルカードが発動される…」
ターン経過「(波紋が広がっていく…!)」
勝利時メッセージ「495年の波紋に相手は飲み込まれる……!」



  • 原作・アニメにおいて―~
東方紅魔卿においてEXボスフランドールスカーレットの使用するラストスペル。
ここで被弾してゲームオーバーになると当然最初からやり直しなので悲惨である。

  • 咲夜さんCGIにおいて―~
このカードはある人物が使うのに困るようなカードにして!と言う要望から作られた恐るべきスペルカードである

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