俗に《戦士ダイ・グレファー》のことを指す。

《ディメンション・ウォール》等のカードイラストにおいて、彼が《荒野の女戦士》や《異次元の女戦士》を攻撃しているものが散見されたため、「ダイ・グレファーはこの2人を追い回しているのではないか?」という疑惑が発生、見事この不名誉な称号を勝ち取るに至った。

本来彼は誇り高き戦士である…はずだが、このCGIにおいては逆にこの呼称を楽しんでいる節があるようにも見える。
ファンデッカーの多いこのCGIでは彼はもちろん人気(?)者で、彼を愛用するあまり自ら変態を名乗る者まで確認されている。
このキャラのおかげで数多の専用サポートまで生まれたことも考えると、彼も満更ではないのかもしれない。

  • 普通とは違う意味での「嫁キラー」である。苦労して呼んだ自分の嫁が《漆黒闘士グレファー》に撃破される事態はなんとしても避けたいところ。

  • 派生カードの《ダーク・グレファー》は本家より不審者っぽい風貌をしているかもしれない。

  • 更正すると《ドラゴン・ウォリアー》になれる。もう変態とは呼ばせない。

  • さらに堕落すると「漆黒の魔王」になる。もはや変態というレベルではない。

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