※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《仮面ライダーアクセルトライアル》

アクセルシンクロモンスター
星9/炎属性/戦士族/攻  700/守  600
シンクロチューナー+仮面ライダーアクセル
このカードはシンクロ召喚でのみ特殊召喚する事ができる。
シンクロ召喚によって特殊召喚されたこのカードは一度のバトルフェイズで10回までモンスターに攻撃できる。
このカードの戦闘によってお互いのモンスターは破壊されず、お互いに受ける戦闘ダメージは0となる。
このカードが攻撃したダメージステップ終了時、
攻撃した相手モンスターの攻撃力をエンドフェイズまで400ポイントダウンさせる。
このカードが攻撃したバトルフェイズ終了時、
このカードと戦闘を行った攻撃力0の相手モンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
自分ターンのエンドフェイズ時、このカードをエクストラデッキに戻し自分のデッキ・手札・墓地から「仮面ライダーアクセル」1体を特殊召喚する。 

6月第一週パック   「Rの彼方に/やがて怪物という名の雨」で登場した炎属性・戦士族のアクセルシンクロモンスター。

他のカードに比べ、極めて特殊な性質を持つカードである。
まず、シンクロ素材となる《仮面ライダーアクセル》と比べ、攻撃力・守備力が4分の1にまで減少している点である。
後述する効果によってこの点はあまり意味を持たないが、カード名を指定したカードを素材とする融合・シンクロモンスターで攻撃力がダウンする例は他に《黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-》及び《Dragoon D-END》しかなく、シンクロモンスターではそもそも例がない。
また、10回攻撃できるというのも特徴で、他に例を見ない攻撃回数である。指定された最高攻撃回数は《トリプル・ヴァイパー》の3回である点からも、このカードの特殊性を見る事ができるだろう。
《重装武者-ベン・ケイ》が相手と自分の場の装備魔法を全て装備した場合にのみ始めて、このカードの攻撃回数を上回れると言えば凄さが分かるだろうか。

その効果は、分かりにくいかもしれないが要するに「攻撃宣言を介して相手の場のモンスターの攻撃力を400ポイント単位で10回割り振って下げ、この効果が適用されて攻撃力が0になったモンスターを破壊する」効果である。
多くの下級モンスターを纏めて破壊でき、特にリクルーターが多く迂闊に攻撃できない状況で効果的である。
ただし、その性質上相手が上級モンスターを大量展開している場合役に立たない事が多い。
また、攻撃力が高すぎるため《トーチ・ゴーレム》などともコンボはしにくい。
悪用もしにくい、咲夜さんCGIらしい効果であると言えよう。

また、あまり場に残らない性質で目立たないが戦闘破壊されない効果も優秀。
《仮面ライダーアクセル》が敵わない強大な相手が出現したとしても《フォーミュラ・シンクロン》
一度召喚してしまえば非常に蘇生しやすいモンスターなので相手ターンにトライアルに変身し返しのターンで反撃、
もしくはこのカードで攻撃力を下げ仲間に繋ぐといった事もでき非常に仮面ライダーらしく逆転力の高いカードでもある。



  • 原作・において―~
特撮番組「仮面ライダーW」に登場するもう一人の仮面ライダーの別形態。

  • 説明など-
スピードに重視をおいており、攻撃面や防御面が素の状態では非常に弱い。
が、超高速状態のR・ナスカ・ドーパントと互角に渡り合うなどスピードに関してはライダーやドーパントを含めてもトップクラス。
憎しみを乗り越え、護る力を得た彼の新たな姿は咲夜さんCGIにおいても中々侮れない存在となっている。