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《プレミアムランダムボックス》

通常魔法
1000ライフポイントを払い、自分フィールド上のモンスターカード1枚と、魔法または罠カード1枚ずつを選択して墓地へ送る事で発動する事ができる。
ゲーム中で指定されている全ての禁止・制限・準制限カードの中から1枚をランダムに選択し、自分の手札に加える(手札に加えたカードはこのデュエル中、自分のカードとして扱う)。 


ランダムボックスシリーズの1枚。
ランダムボックス共通の、ライフとフィールドカードをコストにする事でゲーム外からカードを1枚自分のものとする。

コストはライフに加えてモンスターと魔法・罠カード1枚ずつと、従来のランダムボックスのコストを合わせたようなものとなっている。
特にコストとして確保し辛い魔法・罠カードを使用するのは大きい。手札に被ってしまっており発動できそうもない他のランダムボックスや、使い終わった《リミット・リバース》などを使用する事でコストを賄いたい。
このカードを含めて3枚分のカードアドバンテージを失ってしまうため、強力なカードを引き当てるのを期待したいところだ。


このカードによって出現するのは、「禁止・制限・準制限カードから1枚」という他に類を見ないもの。
当然このリストに載っているカードはいずれも強力であるためいわゆる「当たり」を引く可能性はかなり高く、1枚で戦局を引っくり返す事が出来るカードを引き当てられる事も多いだろう。
狙い目は《強欲の世界》《神速召喚》《スカーレットデビル》《第六感》などか。いずれも破格の性能を揃えている。
禁止制限カードの類なら何を引いても得しそうな感じであるが、案外「はずれ」も多い。
《封印されしエクゾディア》や五つの難題のパーツ、《レスキューキャット》《魔導サイエンティスト》など単体では効力を発揮しないものもしばしば存在する。
特にコンボ前提の魔法・罠カードを引いてしまった場合、完全に腐る事になってしまう。
これは、モンスターが即座に特殊召喚されるため最悪でもアタッカーや壁、リリース要員として使用できる《咲夜さんのランダムボックス》系列に劣ってしまう点である。


  • 「禁止・制限・準制限カード」という指定が効果テキストに見られるのはOCG・オリカ含めても史上初である。まさにCGIならではの効果と言えるだろう。

  • 「禁止・制限・準制限カード」の中には咲夜制限で指定されているカードも含む。

  • 元ネタにおいて
MMORPG「マビノギ」にて、サービス開始5周年を記念して2010年秋に限定発売された課金アイテム。
普通のランダムボックスに比べてなんと10倍の価格(1000円)という高額なアイテムであるが、
その中にはいずれも通常のプレイでは入手困難なレアアイテムがランダムに一種類封入されている。
わずかな期間の販売ではあったが、ゲーム中最高クラスの価格で取引されるアイテム群が比較的容易に入手できてしまう事から、マビノギ界の市場経済や流通レートに大きな影響を与えたとされる。