《極星邪竜ヨルムンガンド》

特殊召喚モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻3000 /守3000
このカードは通常召喚できない。
フィールド上に「極神」と名のついたモンスターが存在する場合に、
メインフェイズ2に手札からこのカードを相手フィールド上に守備表示で特殊召喚する事ができる。
このカードが守備表示から攻撃表示に変更された時、自分は3000ポイントのダメージを受ける。

11月第三週及び第四週パック「STORM OF RAGNAROK」にて実装されたカードの1枚。

3000/3000というそこそこ高いステータスと自己バーンのデメリット効果を持つ特殊召喚モンスター。
フィールド上に「極神」がいなければ手札からの特殊召喚はできないが1度召喚条件を満たせば蘇生・帰還は可能である。

《極星邪狼フェンリル》と共に相手の場に送ることでバーン効果を発動させるか、《洗脳解除》などを用いて飼いならすかの2つが基本的な扱い方になるだろう。

《極星邪狼フェンリル》と異なり三極神全てで戦闘破壊可能なステータスであるため、表示形式変更カードとあわせてバーン効果狙いで相手の場に居座らせてもよいだろう。
ただし、上級モンスターのリリースに利用されたり、《ハイパーサイコガンナー》のシンクロ素材にされる可能性もあるので注意が必要である。



原作及び二次創作での扱い―
  • 遊戯王5D'sにおいて
  • 北欧神話においてのヨルムンガンド
ヨルムンガンド(古ノルド語: Jörmungandr)は、北欧神話に登場する蛇の怪物である。ロキが女巨人アングルボザとの間にもうけた3兄妹の次男である。
ロキの子供たちがいずれ神々の脅威となることを予見した主神オーディンが、ヨトゥンヘイムで育てられていたヨルムンガンドを連れてこさせ、海に捨てた。
しかしヨルムンガンドは海の底に横たわったまま、ミズガルズを取り巻き、更に自分の尾をくわえるほど巨大な姿に成長した。
ラグナロクではトールミョルニルによって打ち倒されるが、最期に吹きかけた毒によってトールも落命し相討ちとなる
他の呼称としては、ミドガルズオルム、世界蛇などがある。

関連カード