※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《カレンデュラ・レクイエム》

通常魔法
このカードを発動したターンのバトルフェイズ終了時、自分のコントロールする「ヴァンパイア」または「屍鬼」と名のついたモンスターが
このターンに戦闘で相手モンスターを破壊した数と同じ枚数まで、このターン戦闘で破壊され相手の墓地に存在するモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 
「死は誰にとっても平等なの。特別に酷い死はない」


「ヴァンパイア」または「屍鬼」と名のついたモンスターが戦闘で破壊したモンスターと同じ数だけ相手の墓地からモンスターを奪える通常魔法。

うまくいけばこのカード一枚で、有用な相手モンスターを奪うことができる。シンクロ召喚に繋げられるチューナーモンスターやリリース要員、相手の大型モンスターを奪えればその後の展開を有利にできるだろう。
ただし《クリッター》やリクルーターなど、奪ってしまうことで相手にアドバンテージを与えてしまうモンスターも多いのでその点には気をつけよう。

着目すべきは、相手の墓地から特殊召喚できるモンスターは「このターン戦闘破壊したモンスター」であって、必ずしも「ヴァンパイア・屍鬼が戦闘破壊したモンスター」には限定されていないという事。
つまり、ヴァンパイア・屍鬼が戦闘破壊にさえ成功すれば、他にそのターン戦闘破壊したどのモンスターでも選択できる。

現在、対象となるモンスターは以下の通り。
《ヴァンパイアジェネシス》
《ヴァンパイア・ロード》
《カース・オブ・ヴァンパイア》
《ヴァンパイア・レディ》
《ヴァンパイア・ベビー》
《黒円卓第四位”吸血鬼”ヴィルヘルム》(ルビに「ヴァンパイア」)

《黒円卓第四位”吸血鬼”ヴィルヘルム》以外はステータスが低いものが多く、《収縮》や《プライドの咆哮》等でサポートしてやりたいところだ。
また《ヴァンパイア・ベビー》はこのカードとほぼ同じ効果を直接内蔵しているモンスターと言える。この効果にこだわったデッキを組んでみるのも面白いだろう。

  • 「ヴァンパイア」または「屍鬼」とあるが、2011年1月現在「屍鬼」と名のついたモンスターはOCG・オリカ含めても登場していない。今後実装される予定があるのだろうか?


  • 原作・アニメにおいて―~
TVアニメ「屍鬼」第二期オープニング「カレンデュラ レクイエム」。(http://www.youtube.com/watch?v=boJ36l1llMc
発動時に出るメッセージもこの曲の歌詞を引用したものとなっている。




FAQ