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《クリアー・ワールド》

フィールド魔法
このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に800ライフポイントを払う。
または、800ライフポイント払わずにこのカードを破壊する。
お互いは、コントロールしている属性によって以下を適用する。
●光:自分は手札を全て公開し続ける。
●闇:自分フィールド上のモンスターが2体以上の場合、自分は攻撃宣言できない。
●地:自分のスタンバイフェイズ時、自分の表側守備表示モンスター1体を破壊する。
●水:自分のエンドフェイズ時、自分の手札を1枚捨てる。
●炎:自分のエンドフェイズ時、自分は1000ポイントダメージを受ける。
●風:自分は500ライフポイント払わなければ魔法カードを発動できない。

2月第一週パック「99%」にて実装されたフィールド魔法。
お互いにコントロールしているモンスターの属性によってネガティブエフェクトと言う名のデメリット効果を適用する。

属性ごとのネガティブエフェクトについてはOCG版と全く同じなので、解説はそちらに一任する。
OCGと異なる点として支払うライフ、そして最も重要な点として「あちらとこちらではカードプールがまるで異なる」と言う点がある。

あちらは、属性を変更するカードが《DNA移植手術》ぐらいしかないが、こちらにはとても便利な《属性変化-アトリビュート・カメレオン》があり、こちらへのネガティブエフェクトを軽減したり、あちらへ好きなネガティブエフェクトを適用できたりとその汎用性は高い。
加えて、《仮面ライダーエターナル》を筆頭とした、《楽園の巫女 博麗霊夢》や各種クリアーモンスターなどの無属性モンスターや、アニメに準拠して神属性となった、など、神属性モンスターも豊富であり、こちらへのデメリットを受けにくくなっている。
よって、効果自体は変化していないものの、OCG版と比べ扱い易くなっていると言えるだろう。

上記の点からか維持に必要なライフコストは上昇しているが、炎属性のネガティブエフェクトを逆手に取り、炎属性モンスターまたは《属性変化-アトリビュート・カメレオン》と《マテリアルドラゴン》を用意すればコストは賄う事ができる。ただし相手に対して適用された炎属性のネガティブエフェクトをも回復効果に転換してしまう点には注意が必要だろう。