《デヴォーション・ガードナー》

効果モンスター
星2/地属性/戦士族/攻1000 /守 1000
自分フィールド上に存在するモンスターが戦闘を行うダメージ計算時、このカードを手札から墓地へ送って発動する。
その戦闘によって発生するコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。  

実装時期別カードリスト-Extream-2月第三週パック「光よりも速く!」にて登場した地属性・戦士族の下級モンスター。
手札からコストとして墓地へ送る事で、コントローラーへの戦闘ダメージを0にする事ができる。

戦闘によるコントローラーへの戦闘ダメージ(=ライフダメージ)を0にする事が出来る効果は、あの手札誘発効果の開祖《クリボー》と類似したものである。
《クリボー》に比べるとこのカードは、モンスター同士の戦闘時にしか発動できないため、最も無効にしたいダイレクトアタックによる戦闘ダメージを防ぐ事が出来ないのが痛い。
そのかわりに《クリボー》と違い自分ターンにも使用できるため、相手に攻撃した場合に強力な攻守増減カードで返り討ちにあった場合のダメージを緊急回避できるという利点がある。
その他、あちらは悪魔であるため天魔神シリーズのコストに使用できる、こちらは戦士のため《増援》や《戦士の生還》に対応、とステータスによってサポートカードがそれぞれ違うので、自身のデッキタイプによって《クリボー》と使い分けていこう。

  • 原作・アニメにおいて―
アニメ・遊戯王5D's、遊星VSアンチノミー戦において遊星が使用。
《エンデューロ・ソウル》によって攻撃力が下がった《シューティング・スター・ドラゴン》へ攻撃された際に使用して戦闘ダメージを防いだ。
アニメでは攻撃力1000以下のモンスターのバトル時にしか使用できなかったので、実装にあたって強化されたと言える。