《群・闇に生きる武 胡車児》

効果モンスター
星4/闇属性/武将族/攻1750 /守1800
1ターンに1度、自分用士気カウンターを1つ取り除く事で発動する。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。
このターン、このカードが戦闘でモンスターを破壊して墓地へ送った場合、そのモンスターを持ち主のデッキの一番下に戻す事ができる。

「俺は闇の胡車児だ。息が絶える前に狼煙をあげるぞ」

実装時期別カードリスト-Eternal-4月第ニ週パック「呂布伝説」で実装された群雄所属の下級武将族モンスター。

1750という攻撃力はアタッカーとしてはやや心もとないが、計略を使用すれば2100ラインを越え、《進軍の旗印》影響下であれば無士気で2000を超えるため、専用デッキでの運用を前提と考えれば悪くない数値である。

計略効果はATK上昇、そして戦闘破壊したモンスターをデッキボトムに戻す効果である。
《群・乱世の孤狼 於夫羅》の完殺とは異なり、除外以上に再利用をさせ難い優秀な効果となっている。

ちなみに二つ名の「闇に生きる武」とフレーバーテキストは三国志大戦のものではなく蒼天航路からの引用になっている。
曹操の親衛隊長である典韋と壮絶な相討ちを遂げるシーンは宛城編の名シーンの一つである。
「典韋め笑って死んでやがる。自分だけ武を誇って逝きやがって 闇から闇の武に生きた俺に名乗らせもしなかった
 俺は闇の胡車児だ。息が絶える前に狼煙をあげるぞ」


  • 原作・史実において―