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《宝瓶神機アクア・エリシオン》

ブレイヴ可能モンスター【光導】
星7/水属性/機械族/攻2800 /守2900
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限りお互いのプレイヤーは、
ブレイブモンスターを装備したモンスター以外のモンスターの表示形式の変更は1ターンに1度しか行えない。
また、自分フィールド上に存在するブレイヴモンスターを装備したモンスターはカードの効果によってゲームから除外されない。 



3月パック「新たな伝説のデュエル」で実装された新テーマ【ブレイヴ】ブレイヴ可能モンスターであり12宮Xレアの1枚、水瓶座を表す。
表示形式変更を制限する効果と除外効果に対する耐性を持っている。
表示形式の変更制限は専用デッキを組まないと生かしにくい、専用デッキを組んだ場合は《進入禁止!No Entry!!》のような表示形式を1つに固定する効果よりも《重力解除》や《イタクァの暴風》のような一度に相手の現在の表示形式を変えるカードのほうが複数回表示形式変更を行いたくなる状況を作り上げられるので相性が良く、相手の思惑崩すことが出来る。
また、ブレイヴすることでこのカードだけは自由に表示形式変更が出来るようになる。
さらにブレイヴしたモンスターが増えればそのモンスターも動きやすくなるが、そこまで並べられるころには表示形式をコントロールし、ペースを掴む段階は終了しているだろう。
そして除外耐性効果だが、ただ単に除外カードの効果を受けないのはもちろんのこと、《異次元からの帰還》等の除外するデメリットがある効果に対しても有効である。
そのため、除外ゾーンにこのカードとブレイヴがあれば完全蘇生ブレイヴスピリットが召喚され、更にもう1組あればそのカードも完全蘇生し、2体のブレイヴスピリットが並ぶため勝負が一気に決まるだろう。
また、このカードは《砲凰竜フェニック・キャノン》と同じ機械族であるため、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で一気に墓地に送ったり、《オーバーロード・フュージョン》で1度に除外することも出来る上強力な《キメラテック・オーバー・ドラゴン》が召喚されるというオマケ付きで《異次元からの帰還》への布石が整う。
※ただし未来オーバーでデュエルが終了する本末転倒になる可能性も高い。
また、水属性であることから《砲凰竜フェニック・キャノン》と共に《氷炎将軍 フレイザード》や《氷炎の双竜》で除外コストに出来る。
と、種族や属性的には除外自体はしやすいため、布石は整いやすいが《異次元からの帰還》は制限カードであるため、コンボへの依存のし過ぎには注意したい。

また、神機であるため、《翼神機グラン・ウォーデン》の追撃を可能にしたり、ブレイヴ《神機レーヴァテイン》を両方装備したり出来る。

  • 原作・アニメにおいて―~
バトルスピリッツブレイヴ20話で活躍したカード。
この回でダンは赤緑白青の4色デッキを使い、水瓶座、蠍座、蟹座の3種類のXレアを並べた。
魔ゐ「並べたかったのね。ダン」
ちなみに19話では伝説のカードであるにもかかわらず、カードバトルセンターの忘れ物カードが入った壷から発見された。それで良いのか伝説のカード

バトルスピリッツでのフレーバーテキストは 「常識の消滅と観念の再構築。 ―星文学者リリア『八十八星夜話』水瓶座―」