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《サイバディ・テトリオート》

儀式・効果モンスター
星6/風属性/雷族/攻2100/守1000
「電気柩」により降臨。
モンスターに攻撃を行うダメージステップ毎にこのカードの攻撃力は300ポイントアップする。
このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
1ターンに1度、「サイバディ・ページェント」が自分フィールド上に表側表示で存在する場合のみ、または手札のそのモンスターを相手に見せる事で発動する事ができる。
通常の攻撃に加えて相手フィールド上に存在するモンスターの枚数分だけこのカードはモンスターに攻撃する事ができ、このカードが相手に与える戦闘ダメージは0になる。 

「はしゃぎすぎだ!」

実装時期別カードリスト-Extream-8月第一週にて要望実装された風属性・雷族の☆6儀式モンスター。
モンスターへの攻撃時に自身の攻撃力を上げる永続効果、攻撃した場合守備表示になる永続効果、そして特定の条件を満たすことで連続攻撃が可能となる起動効果を持つ。

他のサイバディと比べてスペックはやや低めである。儀式召喚可能な状況を整えるまでの間に溜まってしまった壁モンスターを効果を生かしてまとめて排除するのが主な仕事となるだろう。
連続攻撃効果を使用する場合は相手への戦闘ダメージが0になってしまうが、《儀式魔人プレサイダー》をリリースとして使っていれば1ターンで驚異的なアドを稼ぐことができる。


  • 原作・アニメにおいて―~
アニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」に登場する、サイバディと呼ばれるロボットの一体。
腕部及び脚部に円盤状のエネルギーリングを発生させ、攻撃と高速移動に使用できる。
また、リングを車輪に見立てて、背面のブースターを併用しながらオートバイに近い形態となる突撃攻撃形態を有する。
浮かび上がるフェニキシア文字はテト(車輪)。

搭乗者は、綺羅星十字団第5隊フィラメントに所属するスピードキッド。
ベニオのキスによって操られ、戦意高揚の状態でタクトと戦うが、「タウ・銀河ビーム」に敗北。スタードライバーの資格を剥奪される。
その後は綺羅星十字団としての活動を休止していたようだが、レイジングブル共々最終決戦には参加。
最終話では家系から失われていたシルシが蘇り、再生したテトリオートとアプリボワゼ、ヘッドとキング・ザメクを食い止めるべくタクトと共に戦った。

日常ではゴウダ・テツヤ という名前であり、学生寮で暮らす先輩の一人。
趣味はバイクいじりで、学園にもバイクで通学する。基本的には面倒見の良い性格で、タクトにアルバイトに関するアドバイスをしたことがある。
ベニオのことを昔から大切に思っており、綺羅星十字団に参加する理由も彼女を守るため。……らしいがベニオの「水着で逆上がり百回」を隠し撮りした張本人でもある。

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