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《聖徳道士 豊聡耳神子》

効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻3000 /守3000
このカードの効果以外でこのカードは特殊召喚できない。
このカードは攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースする事で手札から特殊召喚する事ができる。
このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、ゲーム中に使用できる全ての魔法カードの中から10枚をランダムに選択する。
その中から1枚を選択し自分の手札に加える事ができる
(手札に加えたカードはこのデュエル中、自分のカードとして扱う)。

「人間が私の存在を否定し、伝説となる時を待っていたわ!」 

 10月第ニ週パック「和を以て貴しと為す」にて登場した光属性・天使族の最上級モンスター。
 攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースして特殊召喚できる召喚ルール効果と、召喚・特殊召喚時に魔法カードを手札に加えるランダムボックス系の誘発効果を持つ。

 召喚ルール効果自体は《銀河眼の光子竜》と同じもので、大体同じような扱いである。しかし、この効果以外での特殊召喚が不可能である点には注意しなければならない。また、光属性・天使族なので、召喚の際には《ジェルエンデュオ》の恩恵を受ける。

 魔法カードを手札に加える効果はランダムボックスの上位版ともいえる効果である。言わばランダムボックスを10個開けるようなもので、コストも不要なので気軽に使用する事が出来る。が、所詮はランダムなので10枚中1枚も役立つカードが出ないこともあるし、10枚の中から選択しなければならないのに2枚以上欲しいカードが出ることもある。余り過信はしない方がいいだろう。
 この効果では魔法カードが確実に手札に加わるので、魔法カードを手札コストに使用するカードと相性がいい。良いカードが出なかったら、《豪族乱舞》で特殊召喚できる《神の末裔の亡霊 蘇我屠自古》《尸解仙 物部布都》などのコストにしてしまうのも手だ。

  • 東方projectにおいて-~
 東方神霊廟6面ボス。十人の話を同時に聞く事が出来る程度の能力。
 聖徳太子その人である。聖徳太子虚構説により幻想入りとなった。十人の言葉を同時に理解する能力は復活の際に十の欲を理解する能力となり、人の十の欲を理解することでその人の過去も未来も見えるようになる。この十の欲を同時に理解できないと正しく理解できないようで、生への執着と死への羨望が無い妖夢のことは正しく理解できなかった。
 弾幕的な話をすると、前作の東方星蓮船があまりにも高難度すぎたのでどうにも軽く見られてる感がある。幽々子辺りと比べるとまだ難しいのだが…。

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