※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《焔魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ》

星12/闇属性/ドラゴン族/攻4000 /守3500
チューナー2体+「焔魔竜 レッド・デーモン・ベリアル」
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
このターン相手はモンスター効果を発動できない。
この発動に対して、相手はカードの効果を発動できない。
(2):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

 他進化体同様、調整の加えられたドラゴン族シンクロモンスターの一つの頂点。変更点は以下の通り。


 全体的に見れば、他進化体同様CGI環境へと調整されたもの。蘇生効果が無くなったために、重いモンスターでありながら破壊された後のリカバリーを自分で行うことができない。

 だがその一方で、相手への束縛効果が大きく異なり、このカード独自の動きができる点に注目できる。

 まず、OCG版はフィールドのカードに対して封じられるため、魔法・罠に対してもカバーが及んでいる。対して、こちらはモンスター効果しか対応できない。だが、そのかわりにフィールドにその効果範囲が限られていないことがポイント。

 つまり、相手の墓地で効果が発動するリクルーターは言うに及ばず、手札誘発モンスターまでもを封殺が可能になる。1ターンのみではあるが、モンスター効果を使った相手のせせこましいその場しのぎを、根こそぎ封じてしまえるだろう。

 加えてこの効果に対してカード効果を発動させない効果も健在なので、召喚されたターンに置いては、絶対王者の威光を見せつけることが可能となる。

 だが、OCG版同様シンクロ召喚前に発動された効果に対しては対応できないので、シンクロ素材をそろえたタイミングで発動される《ネクロ・ガードナー》等のフリーチェーン効果は防ぐことはできない。

 そして魔法・罠を封じらられないため、リバースカードへの警戒は依然として怠れない。前述の通り特殊召喚効果が失われているため、シンクロ召喚のタイミングには注意が必要だろう。

 総じて、攻めの《焔魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ》、守りの《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》と言ったところか。全体的に攻撃方向に向いているのは使用者の関係。


シンクロ召喚時のセリフ「孤高の絶対破壊神よ、神域より舞い降り終焉をもたらせ! シンクロ召喚!!『焔魔竜 レッド・デーモン・ベリアル』!」

  • 原作・アニメにおいて―~
 漫画版「遊戯王5D's」に登場する決闘龍の一体、《焔魔竜 レッド・デーモン》の派生体。当然、使用者は絶対王者ジャック・アトラス。


関連カード