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《死神 小野塚小町》

効果モンスター
星6/闇属性/天使族/攻 2500/守 1700
相手は、フィールドに表側表示で存在するこのカード以下の攻撃力のモンスターでこのカードを攻撃する事は出来ない。
1ターンに1度、自分のメインフェイズにサイコロを1回振る事が出来る。出た目の効果を適用する。
1・2 自分の墓地からモンスターカードを2枚まで選択しゲームから除外する。
3・4 相手の墓地からモンスターカードを2枚まで選択しゲームから除外する。
5・自分はライフを1000ポイント回復する。
6・効果は不発となる。 

「さあ、まだまだこの世には楽しいことがある。死ぬだなんて十年早い。」

闇属性・天使族の上級モンスター。
このカードに対する自爆特攻・相打ちを防ぐ永続効果と、サイコロの出目で効果の変わる起動効果を持つ。

ZEXAL移行に伴う環境整備の一環としてエラッタが行われ、攻撃力が2300→2500に上昇。5の回復効果も500→1000に倍増した。
上級モンスターの標準ラインを下回る2300であるために《マジカル・アンドロイド》や各種上級モンスターに戦闘で一方的に破壊されてしまっていたのが、それらモンスターを一方的に戦闘破壊でき《スターダスト・ドラゴン》とも相討ちに持っていけるようになったため、上昇値は少ないながらも非常に嬉しいステータス変更である。
前者の永続効果は地味だが、《異次元の女戦士》《ものマネ幻想師》等で軽々と除去されない。
《強者の苦痛》を張っておけば、《青眼の白龍》すらもこのカードに攻撃できなくなる。

後者は非常に気まぐれな効果であり、1と2が出ると自らのモンスターを除外しなければならなくなる。
《魂吸収》が自分の場にあれば6以外はライフゲインにもなるが、微々たる物。
だが3と4の効果は墓地利用主体のデッキに対して強烈であり、狙っていく価値はある。
また、《四季映姫・ヤマザナドゥ》がフィールド上に居れば、ランダム性は無くなり意図したカードを確実に除外できる。


専用カードにコストが無くなった《スペシャルハリケーン》、《死者選別の鎌》がある。
だが、自身が特殊召喚されていると自滅してしまい使いづらい。
生贄召喚するには力不足だが、専用カードの発動を狙うなら出来る限り通常召喚したい。
次元融合で5000ダメージ出せたりもするので狙ってみてもいいかもしれない。
しかし次元融合が禁止になってしまった。地獄の暴走召喚とでも使ってみよう

攻撃スペルカードは 「死神「ヒガンルトゥール」!」

効果発動時1~4は「 小町が死神の仕事を始める! 」とメッセージが出る。
5では 「 小町は○○(お酒の種類)を飲みに行った! 」と、メッセージが出る。不真面目過ぎる。
お酒の種類は10種類
「ロマネコンティ」「ウォッカ」「赤ワイン」「ホッピー」「ジントニック」「ドン・ペリ」「清酒」「純米大吟醸」「中生」「日本酒」
6では 「 ……小町は仕事をせず遊びに行った! 」と、デュエル中に遊びに行くという不真面目さ。


しかし映姫様がいると「 小町が真面目に死神の仕事を行う! 」と表示されしっかり働く。
また、除外時に「 《プレイヤー》の墓地の《モンスター》を彼岸へ運ぶ! 」と、表示される。

  • 原作・アニメにおいて―
東方花映塚にて、最終面の一つ前で出てくる船頭死神。
距離を操る程度の能力を持つ。二つ名は『三途の水先案内人』『江戸っ子気質な死神』

三途の川の船頭をしており、死者を《四季映姫・ヤマザナドゥ》の下に送り届けるのが仕事。
だが非常にマイペースで、サボっているところを見つかっては映姫に叱られている。
それを受けてか東方緋想天では魔理沙に『サボタージュの泰斗』なる二つ名を付けられる始末。
船漕ぎ中に霊と話をするのが仕事中の楽しみ。


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