《アルカナフォースⅩⅠⅠ-THE HUNGED MAN》

効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻 2200/守 2200
このカードは墓地から特殊召喚できない。このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、コイントスを1回行い以下の効果を得る。
●表:自分のエンドフェイズ時、自分フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、自分はその攻撃力分のダメージを受ける。
●裏:自分のエンドフェイズ時、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、その攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。 

光属性・天使族の上級モンスター。
「アルカナフォース」の名を持ち、コイントスによって得る2つの効果を持つ。

「アルカナフォース」と名の付くモンスターで唯一「正位置」の効果がデメリットとして働くモンスター。
表となったときのリスクも高いが、裏となったときの除去とバーンを兼ねた効果は非常に強力。
《光の結界》が実装されていないので《セカンド・チャンス》《逆転する運命》は必須。
表となったときは《月の書》で裏にしたり《アテナ》のコストにしてしまえばいいだろう。

  • 「THE HUNGED MAN(吊された男)」はタロットにおける大アルカナの12番目のカード。
  • 正位置は修行、忍耐、奉仕、妥協を表し、逆位置は徒労、痩せ我慢、欲望に負けるを表す。

2011/1/26時のエラッタにおいて墓地からの特殊召喚が不可能となった。
その次の週に実装された《リバース・リボーン》との強力なコンボを防ぐための下準備かと思われる。
墓地以外の場所からの特殊召喚は可能であるため、《アルカナシフト》や《奇跡の光臨》の障害にはならない。

  • 原作・アニメにおいて―
万丈目VS斎王戦にて斎王が使用。
《運命の選択》により特殊召喚され逆位置の効果を得た。
効果により《アームド・ドラゴン LV10》を破壊し、万丈目のライフを0にした。