《おジャマーブル》

通常罠
自分フィールド上の「おジャマ」と名のついたモンスターが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキからカードを2枚ドローし、その後手札を1枚墓地へ捨てる。 

自分フィールド上の「おジャマ」と名のついたモンスターが戦闘で破壊されたときに発動できる手札交換カード。
フィールドのおジャマが破壊される前提で発動するため、基本的に1枚のカード損ではあるが、手札で腐りやすいおジャマ、手札コストに最適な《おジャマジック》を捨てることができるため、【おジャマ】には相性のいいカードである。

おジャマを墓地に肥やしたら、《おジャマンダラ》で3体を蘇生し、《おジャマ・デルタハリケーン!!》に繋げられる。
また、おジャマは光属性なので、《放浪の勇者 フリード》《神聖なる魂》のコストに使うのもいいだろう。

手札効率は《手札断札》と同じである。いろいろと利点が違うが能動的に発動したいのならそちらを使えばいいだろう。
また、《凡骨の施し》もコストが除外の手札交換罠である。

《ジャンク・シンクロン》で蘇生したおジャマを利用できればなんとなく得した気分になれるかもしれない。

  • 原作において――
「十代vsおジャ万丈目」戦にて万丈目サンダーが使用。原作では破壊されたおジャマをデッキに戻して発動するカードだった。
《おジャマジック》を捨て、《おジャマ・キング》融合への布石としている。